猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 今週観た映画36
2008年10月19日 (日) | 編集 |
久々にうあと映画館に行きました。
前回行ったのは「Mr. & Mrs. スミス」だった…
すっかり家で観る派になってた(笑)

「リトル・チルドレン」Little Children/06
  パトリック・ウィルソンが出ていたので。端的に言えばある浮気の話。
  そこに違うドラマも絡んで、日常の中で起こりうるささやかな非日常から、
  変えたくても変えられない人生をもがく、大人の子供たち…なのかな。
「ボビー」Bobby/06
  グランドホテル形式のボビー・ケネディ暗殺の時までの一日。
  すいません、随分後の方までJFKだと思い込んで観てました…(汗)
  俳優陣も豪華で、知らなかった当時の様子もうまく垣間みせてくれた。
「スターマン/愛・宇宙はるかに」Starman/84
  思った以上にすごく真面目に丁寧に描かれていて、安易なロマンスに
  走らない感じで良かった。ちゃんと最後まで宇宙人ぽさが抜けないし。
  ジェフ・ブリッジスはこれでアカデミー主演男優ノミネートされていたのか。
「ジキル&ハイド」Mary Reilly/96
  原題の通り、メイドのメアリーの目から見たジキル&ハイド。
  ジュリア・ロバーツの病的で神経質な様子が堪能できます。
  メイドなので家の中から見た生活部分が多く、それも面白かった。
「恋人はパパ/ひと夏の恋」My Father the Hero/94
  ドパルデューが出てたので。娘役は「27ドレス」のヒロインだったのね。
  ワガママ娘ぶりに苛ついて終わってしまった…
「ナンバー23」The Number 23/07
  ダヴィンチ・コードとかの如く、23の世界的な謎を…なんて話だと勝手に
  思ってたんだけど、妄想話であった。暗いジム・キャリーもいいですね、
  妄想の探偵役なんて、ダークだけどすごくカッコいいよー!
「宮廷画家ゴヤは見た」Goya's Ghosts/06
  久々にうあと映画館へ!実に分かりやすい邦題。原題は複数形…二人かな。
  スペインの異端審問を軸に18世紀末からの革命・王政復古の動乱も描かれ、
  いやー、重いながらもドラマティック!監督の過去作品を見ると成程です。
  ナタリーは二役だけど三役?!という程、15年の牢生活を納得させる演技。
  ハビエル・バルデムは初めて見たけど恐ろしく存在感が強い。すごい。
  苦しく哀しいながらも、ラストのショットは僅かな癒しを感じてしまった。
「ライブラリアン:伝説の秘宝」The Librarian: Quest for the Spear/04
  ノア・ワイリー主演の司書が秘宝の為に冒険するTV映画シリーズ第一弾。
  インディを彷彿とさせつつ、オタクっぽく情けない所がミソでしょうか(笑)
  単純にゲーム物のごとく楽しめるキャラと展開がいいですねえ。

先週は、8Movie(Total 140)。



「きゅぴーん」
 



コメント
この記事へのコメント
おおうっ!
私も見た「宮廷画家ゴヤは見た」を、まおさんたちも見た!
うあさんがゴヤお好きだったんでしょうか。私は好きです。
「アマデウス」が音楽版なら、こっちは絵画版とでもいえますね。ミロス・フォアマン監督、さすがです。
「リトル・チルドレン」も、すごかったと思います。
ねー、らむ?…あ、見てないですか!?

我が家は「僕らのミライへ逆回転」「お茶と同情」の2本。計122本。また差をあけられた…。
2008/10/19(日) 22:23:23 | URL | ボー #0M.lfYJ.[ 編集]
>ボーさん
わーい、トラックバックもありがとうございました♪
ボーさんが観たというので知って興味を持った映画なのですが、
ちょうど券をいただくことができて行けました♪
なるほど、絵画版、まさしくですね!
作品と映画が絡んでしっかり残りますものね。
「リトル~」もなんだかじわじわとと残る映画でした。
2008/10/21(火) 20:15:12 | URL | まお #wMURzdEY[ 編集]
うーん、宮廷画家・・・行ってみよう!
今まであまり見たことないジャンルですが。
2008/10/22(水) 10:17:18 | URL | おくにゃん #-[ 編集]
>おくにゃんさん
「カッコーの素の上で」や「アマデウス」の監督さんなんですよね、
テーマは重いですが、観て良かったーと思えました!
終わってからうあといろいろ話し込んでしまいました(^^ゞ
2008/10/22(水) 20:04:04 | URL | まお #wMURzdEY[ 編集]
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