猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 我が家の猫物語(3)猫を飼おう!
2006年02月24日 (金) | 編集 |
ハムスターも1匹に減った頃、私の「猫飼いたいよおお」オーラに負けて、
うあがとうとう「いいよ」と言ってくれた。
うひょー、ありがとおお!

昔飼ってた飼い方は「一緒に暮らしてた」程度なので、
「室内飼いできちんと飼う」事に関しては、私もほとんど初心者。
とはいえ、猫経験者。

一方のうあは、ハムスターには慣れたけれど、それ以上はまったくの初心者。
猫でも犬でもどっちでもいいやー、ってくらい。
敢えて聞いたら、接したことがあるのは昔の近所の犬くらいだそうで、
「犬の方が、親しみがあるかなあ」という程度の経験。

どうせ一緒に暮らすなら、もちろんうあにも猫を好きになって欲しい。
その場合、うあに接するほぼ初めての猫がとんでもない子だと、
「やっぱり飼わなきゃよかった。もう一生猫なんて飼わない」
とか言われるかもしれない。どきどき。
そんなことをグルグル考えているうちに、
最初は「子猫あげます」に申し込もうかと思ったんだけど、
「やっぱりペットショップで、健康もしつけも多少は保証された子の方がいいかな…」
という考えになっていた。

そんなタイミングで出会ったのが、おーにゃんだった。

060224_1.jpg

「ぼくです」
なんか耳が大きいにゃー。


いや、実は、よく行くペットショップにずーっといた子なのだ。
でも、あんまりよく見ると飼いたくなっちゃうので「飼う」と決めるまでは、
記憶に留めないようにしていた(笑)
だから、決めようとした時にじっくりと目を合わせた時には、もう8ヶ月になってた。
(あああ、今思えば、子猫時代をもっと真剣に見ておけばよかったーっ!!)
子猫時代には確か15万位だった気がする値も、8万になっていた…(^^;)

その時に、同じケージには同じ月齢のロシアンブルーの子もいて、
実は決める直前までは、私はロシアンブルーの子の方が気になってた。
だって、だって…
その時は、アメリカンショートヘアの柄が怖かったの!
しかもロシアンブルーと比べると、顔も大きくって、「ボス面」みたいに見えたの!

060224_2.jpg

今は何が怖かったんだか?という柄ですが(^^;)
あ、やっぱりこの頃の方が細っこいなあ。


うあに聞くとやっぱり「まおの好きな方で良いよ」と言ってくれる。
その時は、本当にタイミングというか「今、決めよう!」と思って、
ガラス越しに二匹を見つめて、一人でうーんうーんと悩みました。

コメント
この記事へのコメント
まおさんがにゃんこを飼うようになったいきさつを読んでいると、本当に運命がこの形で動いてくれてよかったなとしみじみ思いますv-20もしまおさんがおーにゃんを飼うときにじっくり悩まれなかったら、らむやまりちゃんの今の幸せはなかったかもしれませんものね…
それにしても若かりし頃のおーにゃん、まだあどけなさが残っててかわいいv-238
2006/02/25(土) 00:26:42 | URL | ヨーダ #-[ 編集]
続きが楽しみな展開にゃ!
ショップに長くいたんですね、おーにゃん。そういうことも含めて、いろいろと運命っぽい気がしてきますよね。
おーにゃんって、アメショ柄(?)に加えて顔立ちも、はっきりしていて、ハンサムな猫だと思いますよん。
でも、ロシアンブルーもいいですよね!
2006/02/25(土) 01:32:29 | URL | ボー #0M.lfYJ.[ 編集]
>ヨーダさん
そんな風に言って頂くと、照れますにゃー(^^ゞ
しかし、ほんと最初のにゃんこがおーにゃんでよかった…と思いますです。
そんなに変わらないかと思いますけど、やっぱり昔の写真は「若い!」って感じしますね。

>ボーさん
せっかく続きを楽しみにしてもらったのに、お休みしてしまった(^^;)
そうなんです、売れ残りキャットだったのです…こんなにハンサムなのに!(←今はほんとそう思います(笑))
2006/02/26(日) 22:21:14 | URL | まお #wMURzdEY[ 編集]
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