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猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 先週まで観た映画〜7/29
2018年08月03日 (金) | 編集 |
 
8月ー!
猛暑は7月のあの週だけで済んでほしかったけど、
やはりそうもいかず…

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「外は暑いのかにゃ…」

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「てんは涼しいよ!」

うん、よかったねー。
エアコンにはすっかり慣れたね(笑)


映画はまた一ヶ月分くらい;

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(The Founder/2016)」
  原題の意味は「創業者」。マクドナルド兄弟の興したバーガー店を結果的に奪い、
  現在のマクドナルドの創業者を名乗るレイ・クロックの物語。
  50歳を超えた売れない営業マンがここまで上りつめたのは素直にすごい。
  そしてマクドナルド兄弟の悲哀も…名前が残っているだけになんとも辛い。
「ナインイレヴン 運命を分けた日(9/11)(2017)」
  911のWTCのエレベーターに閉じ込められた5人…というシチュの映画。
  思わず当時の延泊を思い出して、サイトの自分の記事を読み返したりして。
  それにしても「911」を堂々と使っている原題だけど実話でもなさそうだし、
  ミニマム過ぎるかな〜という印象。チャーリー・シーン久々に観た。
「3月のライオン 前編(2017)」
 「3月のライオン 後編(2017)」

  マンガ原作の神木くん主演の将棋の世界と少年の孤独と成長を描いた物語。
  原作はふわふわした絵柄だけれど、内容は結構、容赦ないよね。
  姉妹三人との出会いと交流が側面となって零が変化して行くのも少し苦いね。
  ちょうど現実に藤井七段が活躍している今でもあり、少し重ねてしまったけど
  将棋が全く分からなすぎて、勝敗の凄さが分からなかった…
「ジュラシック・ワールド(Jurassic World/15)」
  久々に金曜ロードショーでそのまま観てしまった。新三部作となる一作目。
  22年経ち、順調に開演しているジュラシック・ワールド。
  でも実は新種が作られており…と、過去作とリンクする場面もあり、
  (かなり忘れてるけど、それでも思い出せるくらい)ハラハラと、
  面白く観られた。公開している続編も観たくなるくらい(笑)
  玉木宏と木村佳乃の吹替はなかなか良かったなー。
「ジャングル・ブック(The Jungle Book/2016)」
  主人公の男の子以外はほぼフルCGだというジャングルを舞台にした物語。
  ターザンを思い出させられるけど、こちらは言葉が全てすんなり通じるし
  動物達も理性的なので、リアルな描写が逆にファンタジーを感じた。
「ワンダーウーマン(Wonder Woman/2017)」
  キャプテン・アメリカの女性版のイメージだったけど、全然違った。
  粘土から神に命を吹き込まれたアマゾン族の女王の娘とは。
  神に護られた島から人間界の争いを収めたくて飛び出すが…
  島の女性達の闘いやダイアナの戦いっぷりがかっこよかったな。
  ガル・ガドットの美しい勇ましさが気持ちよかった。
  永い時を過ごすヒーローが味わうラストはやはりこうなるのね…だった。
「忍びの国(2017)」
  大野くん主演の忍びの映画。実際にあった伊賀の隆盛と衰退の時期を、
  伊賀から見た視点の映画。色んなアクションの見せ方もあったな。
  飄々としていつつ無敵、愛嬌のある無門は大野くんで楽しく観れたし、
  お国にだけは弱いというのもいい。伊賀者の極端さを表現もしてたけど、
  最後にお国に群がるシーンはぞっとして記憶に残る。
「エイリアン: コヴェナント(Alien: Covenant/2017)」
  「プロメテウス」の続編…と言いつつほとんど前作を理解できてないので、
  Wikiなどであらすじを読みつつの鑑賞になってしまった。でもそのお陰で、
  今回は話の流れとエイリアンの誕生秘話的なモノはようやく分かってきた。
  とはいえいろいろと胸くそ悪いわー!には違いない。
「はじまりへの旅(Captain Fantastic/2016)」
  原題はお父さんだろう「キャプテン・ファンタスティック」だけれど、
  邦題はうーん、新しい家族の関係がはじまる為の旅、ということになるのか。
  森の中で父のスパルタ訓練で暮らす6人の子供たちは育てた方もすごいけど、
  無事に育った子達も、個性が見えてきて面白い。それぞれ可愛いし。
  ヴィゴ・モーテンセンの父親役は、頑固さも強さも弱さもあってよかった。
「ぼくのおじさん(2016)」
  北杜夫原作の物語を原題に置き換えて映画化。居候のおじさんが松田龍平。
  これがまあなんともぴったりで「…雪男」と話し出す声と姿が残る。
  そんな作文の為のおじさん観察日記が楽しかったので、後半のハワイの
  真木よう子の部分も、もっとあっさりコミカルに行って欲しかったな。
  それをひいても、しっかり者の雪男とのコンビはとてもよかった。  
「陽だまりの彼女(2013)」
  松本潤と上野樹里のラブストーリー。上野樹里は実は…というファンタジーも
  あるけれど、それもふくめてふわふわと暖かい陽だまりを感じさせるシーンと
  そこで幸せを感じる二人の雰囲気や撮り方はとてもよかったな。
  パラレルな世界なのかとかいろいろ疑問はあるけれど、九生あったらすごいな。

先週までは、12oMvie(Total 29)。
 


コメント
この記事へのコメント
土曜に「ジュラシック」続編観ましたが、吹替は同じく玉木・木村コンビ。観たあとに知ったけど、うまかったですね。映画も予想外に面白かった。
「ジャングル・ブック」もいいし、「ワンダーウーマン」は傑作の部類だと思います。
…ん、「コヴェナント」は?…
2018/08/06(月) 07:23:30 | URL | ボー #0M.lfYJ.[ 編集]
>ボーさん
トラックバックありがとうございます!
「ジュラシック」の吹替いいですよね、続編のいずれ観てみたいです。予想外でしたか(笑)
「コヴェナント」は…もう続きはいいかなーと思ってしまいました(汗)
2018/08/17(金) 19:20:26 | URL | まお #wMURzdEY[ 編集]
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もはや、驚きはないなあ。
2018/08/06(月) 07:17:22 | 或る日の出来事
動物たちが全てCGなのに、まったく本物らしく自然に見えるのが素晴らしい。
2018/08/06(月) 07:17:53 | 或る日の出来事
人類が争いをやめないことについて、深く考えさせられた。
2018/08/06(月) 07:18:26 | 或る日の出来事
ファスベンダー×ファスベンダー。
2018/08/06(月) 07:18:56 | 或る日の出来事