猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 先週観た映画 ~5/7
2012年05月07日 (月) | 編集 |
 
GW、久々に二桁観ました。

「或る夜の出来事」It Happened One Night/34
  ボーさんのブログタイトル元の映画だな~と思いながら、何故か、
  ジャック・レモン主演、ワイルダー監督作品だと思ってた。全然勘違い!(汗)
  クラーク・ゲーブルとクローデット・コルベールにキャプラ監督でしたね。
  意地っ張りなツンデレ男女のロードムービー的な話なんだな~楽しい。
  生意気令嬢が段々と素直になっていくのって可愛いよね(笑)
「シェルター」Shelter/10
  ジョナサン・リース=マイヤーズに釣られて。多重人格者サスペンス。
  …かと思いきや!でしたねえ、ははは。軽くネタバレするとオカルトでした。
  なんというか信仰への啓蒙物にもなりそうな…しかし、その基準ってどうなの。
「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」Prince of Persia: The Sands of Time/10
  ゲームが原作だとは知らなかった。ディズニーらしく安心して観れつつ、
  エキゾチックなアクションがたっぷりでしたね。ゲームっぽい場面も多数。
  ジェイク・ジレンホールがムキムキで頑張っててびっくりしたわ(笑)
  このスキンヘッドの人?…と思ったら、ベン・キングスレーでしたか、わお。
「サンセット大通り」Sunset Boulevard/50
  今度ミュージカルを観るので予習。小粋なコメディが多い印象のワイルダー監督。
  でもこれは当時の問題作でもあり、監督も妥協を許さなかった作品なのですね。
  掴みのオープニングから話にぐっと引き込まれるストーリー展開。
  (このシーン、オリジナルは試写で笑いが起きてしまい、変更された物とか)
  実はノーマ役が「何がジェーンに起ったか?」のベティ・ディヴィスくらいの
  老女の怪演かと思い込んでいたので「50歳で全然綺麗?!」と思ってしまった。
  でも50でなくて25を演じたかった故か…哀しい。当時の最新エステも見れたね。
  ラストは凄いというより凄まじい。グロリア・スワンソンの入魂の演技でした。
  DVDで借りたので、メイキング等を観て色々と「そうなのか!」が面白かった。
「テルマエ・ロマエ」12
  原作が好きなので、かなり期待してたけど裏切られず面白かったー♪
  まず現地のスタジオでの古代ローマの街の様子や小道具、エキストラが素敵!
  迫力と活気と雰囲気に感動。そこにいるキャストの面々の馴染み度にも感動。
  も~、かっこいいよ!平たいおじいちゃん達もいい味でたくさん出てていいのだ。
  前半が原作展開で後半は完全にオリジナル、なかなかドラマティックな展開で。
  上戸彩のキャラが思っていたよりも面白いキャラ設定でよかったな。
  映画館の一番前の席で観たので、濃い顔と肌色もいっぱいアップで堪能しました。
「キック・アス」Kick-Ass/10
  フツーの奴がコスプレしてヒーロー…となると「スーパー!」を思い出しつつも、
  テイストはさすがに違う。アクションも展開も全てが派手よ。
  どうなるん?とハラハラとしつつ、クロエ・モレッツちゃんにヤラレますね(笑)
  カッコよすぎるでしょ!ニコラス・ケイジもなかなか変わった役でした。
「噂のモーガン夫妻」Did You Hear About the Morgans?/09
  サラ・ジェシカ・パーカーとヒュー・グラントのロマコメ。
  ロマコメの殺し屋は間抜けでなくてはいけない。ツッコミ所、満載~…って、
  でないと生き延びられる筈もなし。主役コンビより周りのキャラ達が良かった。
「おっぱいバレー」09
  舞台設定が1979年とのことで、当時のヒット曲が流れてなつかしー!(笑)
  綾瀬はるかが、過去のトラウマを抱えつつも前向きに頑張る姿も、
  その過去のエピなんかも、「おっぱい」で結束していく部員たちも、
  なんだかじんわり泣けて笑えて、爽やかに観終われたなあ。
「武士の家計簿」10
  当時の世の会計状態をパチパチと見せてくれるのかと思ったら、
  ある武士一家の半生を描いた、ええと、ホームドラマでしょうか。
  時代の流れもゆるりと描き、思ってた以上にしっとりとした一編でした。
「ツーリスト」The Tourist/10
  2005年のフランス映画のリメイクだそうで。アンジェリーナ・ジョリーと
  ジョニー・デップというクセのある二人が主役だと、つい色々期待し過ぎる訳で。
  面白かったけど、結構古典的なお洒落ロマコメ・ミステリーかな~(笑)
  ポール・ベタニーはずっと困ってた顔だったな。ロケーションとか美しかった!
「スリーピング ビューティー ~禁断の悦び~」Sleeping Beauty/11
  邦題とパッケージが妙にアヤシイものになってるけど気になってたのでレンタル。
  川端康成の「眠れる美女」という作品をモチーフにしたという映画。
  女性監督が撮ったというと「エコール」を思い出したりもしますね。
  青みがかった映像が静かに流れて音楽がエンドロールに入ってもナッシング!
  余計な音や声というのがないのね。裸の見せ方も有機的なようで無機質的な感じ。
  眠るという行為の喪失感と、無意識の中で死というものがひんやりと迫って来る、
  不思議な観賞後感が残りました。

先週は11Movie(Total 53)。


我が家のすりーぴんぐびゅーてぃー。

120507.jpg

「くー…」
 


コメント
この記事へのコメント
どわっち! 一気に抜かれた! 我が家はGWは映画を見ていないので、52本のままにゃのら。
「或る夜の出来事」は、いいでしょ~。
「サンセット大通り」は、すごい映画ですね。たとえば「マルホランド・ドライブ」などでも、サンセット大通りが出てきてオマージュがささげられたり。
「テルマエ・ロマエ」いちばんマエ? 
…ん? 「マリリン 7日間の恋」はっ!?
2012/05/07(月) 22:41:04 | URL | ボー #0M.lfYJ.[ 編集]
連休で一気に追い上げてきましたね。ボーさんピンチ?ハラハラドキドキの展開になりそうです。

眠れる美女、まりちゃん。でも実は、邪魔者がいつ来るかが心配で安眠できてないのかも?眠れぬ美女も大変ですにゃ。
2012/05/08(火) 11:38:26 | URL | たけし #sBveMxbI[ 編集]
凄いペースでご覧になったんですね。
こんなに見たら、おくにゃんはまた熱出ちゃいそうですw
2012/05/10(木) 23:34:19 | URL | おくにゃん #-[ 編集]
>ボーさん
おう、ギリギリ追い越しちゃいましたね!
はい「或る夜の~」面白かったですv
「マルホ~」はそうなんですか、今度観てみようかな~。
テル前…(笑)
マリリンはもう近所ではやっておりませんでした、DVD待ち!(^^;)

>たけしさん
ふふふ、一気に観てしまいました。
録画とか色々と消費できる時間てなかなか無いですよね(^^ゞ
そう、マリちゃんの安眠は茶トラ次第(笑)

>おくにゃんさん
連休だとたまにこういう観方ができますが、年に一回か二回ですね。
でも確かに一気過ぎると熱が出そうです(笑)

2012/05/11(金) 23:05:44 | URL | まお #wMURzdEY[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック