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猫と暮らすのほほんな日々のこと。
 平常運転
2019年06月20日 (木) | 編集 |
 
一昨日は夜の10時頃に寝たので、
昨日の朝になって新潟と山形に地震!と知ってびっくり。

今回は幸い私の実家の方は大きい震度ではなかったようでほっ。
津波も起こらず、大きな被害も少なかったようなので、
あとは余震があまり起こらないことを祈るばかり…

にゃん達は「地震て何〜?」てな感じで、
いつも通りにゃ。

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「おひざー」

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「にゃ」
 


 らむ16歳!
2019年06月10日 (月) | 編集 |
 
らむも推定16歳に!
今年も元気に無事にこの日を迎えてくれました♪

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「うむ?」

死にかけのあの年からもう3年経つんだなあ…
もう不安もないくらいに毎日元気にワガママにゃんです。

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「水飲ませろ!」

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「……」

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「…あたちは今隠れてるの…」

最近はこの袋がちょうどよいらしく、
毎日自分で被っては、好きな所まで歩いてますにゃ。

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相変わらずワガママが活力になっているようで、
ご飯もぱくぱく、快食快便な日々。
このままお元気おばあちゃんでいてねというのが変わらぬ願いです。
長生きするんだよー!
 


 先月まで観た映画
2019年06月07日 (金) | 編集 |
 
梅雨になったようですね。
温度の高低差、激しいわー;

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「ん?」

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「また写真を」

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「撮ってんのかにゃー?」


映画!
2ヶ月でこれだけ…

「大いなる遺産(Great Expectations/2012)」
  原作を読んだこともなく、この映画で初めてディケンズ作品に触れたけど、
  随分と不思議なキャラが出ているドラマティックな物語でしたね。
  特にマグヴィッチ、ミス・ハヴィシャム、エステルとか…
  いつか原作を読んでみたいなあと思った。
「幕末太陽傳(1957)」
  落語の高座で「居残り左平次」を聞いたので久々に再観賞。
  「居残り〜」の他に「三枚起請」「品川心中」「お見立て」等々の落語と、
  当時の遊廓の様子や風俗などが見事に組み合って、やっぱり名作。
「奇蹟がくれた数式(The Man Who Knew Infinity/2016)」
  天才数学者ラマヌジャンが英国でハーディと過ごした共に半生を描いた物語。
  数学の世界は全くもって分からないながらも数式を生み出す頭脳にまず感嘆。
  英国に来たから彼の存在が数学界に新しい風を吹かせ、名を残せた。
  けれど英国に来なければ、これほど夭折しなかっただろうと思うと…切なし。
「ある天文学者の恋文(The Man Who Knew Infinity/2016)」
  ジェレミー・アイアンズを続けて。老教授と恋人の学生の恋愛だけれど、
  教授が死んでから手紙や荷物が届き…と「P.S. アイラヴユー」を思い出す設定。
  しかし天文学やスタントマンなどの変わった設定や島の風景など綺麗。
  そしてやはりこれだけのことを残す労力の方をつい考えてしまう。
「クレイジー・パーティー(Office Christmas Party/2016)」
  会社の存亡をかけたどんちゃん騒ぎのクリスマスパーティが行われるが…
  クセのあるキャラがあちこちに出て騒ぎまくるドタバタなコメディ。
  久々にジェニファー・アニストンを観たけどやはりコメディが合ってる。
「羽織の大将(1960)」
  「幕末太陽傳」の3年後のフランキー堺主演。落語家入門から人気者になり…と、
  隆盛衰退を描いたもの。元から語りは上手いけど落語は更に上手くなってる。
  桂文楽が本人役で出ていたり、この頃の塩沢ときの女優姿は初めて観たかも。
  中盤から駆け足にも感じたけど、ラストには素直に泣けたわ。
「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎(妖猫伝/Legend of the Demon Cat/2017)」
  空海が主役の日中合作の伝記映画だと思っていたけれど原題は「妖猫伝」。
  幻術を使う黒猫と楊貴妃が亡くなった謎が絡んだ伝奇ファンタジーでした。
  原作は夢枕獏だったのね。ちょっと当時の人間関係やらを知らないと、
  「?」な部分もあれど、なかなかドラマティックで面白かったです。

先週までは、7Movie(Tota 28)。