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猫と暮らすのほほんな日々のこと。
 猫の日過ぎた
2019年02月24日 (日) | 編集 |
 
にゃんにゃんにゃんの猫の日、過ぎてしまったー。
けど、我が家は365日猫の日なので!(笑)

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「うむ」

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「うにゃ」
 


 先週まで観た映画
2019年02月15日 (金) | 編集 |
 
なんと今日も雪が降りましたね…!
寒いよう。

らむちゃんも寒いよね?

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「ん…」

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「そうかにゃ?」

なんだかんだと、ぬくぬくしている所にいるのであったかそうです。


映画!

「「ミス・シェパードをお手本に(The Lady in the Van/2016)」
  劇作家アラン・ベネットの実話を元にした戯曲を舞台でも演じていたという
  マギー・スミスが実にハマり役で迫力。(日本では黒柳徹子が演じたのね)
  イギリスの福祉の様子も窺えたり、臭いも感じられそうな映像でした。
  作家と生活をするベネットが二人で対話するのは面白いなあ。
「ちはやふる -結び-(2018)」
  上下に続く完結編。忘れかけてたキャラクター達も観ながら思い出しつつ。
  色恋も多少からむけれど、そこに重きを置かずに終わったのがよかったかな。
「王様のためのホログラム(A Hologram for the King/2016)」
  タイトルの王様とホログラムは脇役というか、他のどんな物でもよかったね。
  トム・ハンクス演じる主人公がリストラと家庭不和の中でイランに渡り、
  他文化に触れながら女性にも出逢い立ち直って行く話でした。ふーん。
「エアポート2017(The Fast and the Fierce/2017)」
  飛行機パニック物もそろそろネタが尽きるかなあと思えるけれど、
  なんとなく昔の邦題から繋ぐ形で一年に一本は入ってきてるのかな。
  TV映画らしい作り。意外と人は死ぬし、テロリストもまあ意外ではあった。
  でもジェネシス7って結局何さ?!で終わった。え、続くのかな?
「スペースウォーカー(Vremya pervykh/Spacewalker/2017)」
  アレクセイ・レオーノフ監修、初めての宇宙遊泳の裏側を描いた映画。
  当時のソ連がどれだけアメリカにぴりぴりしていたか分かる現場のきつさ。
  そして宇宙での様子や帰還の時(こっちの方がハラハラした…)などで、
  会話している様子などはきっと御本人だからこそ出せる場面かなと。
「シンクロナイズドモンスター(Colossal/2016)」
  無職で酒浸りで彼に捨てられ故郷に帰ったヒロインがソウルに現われた
  モンスターと同調して…?!という奇想天外な設定。アン・ハサウェイで
  なければかなりB級だったかも。シンクロの理由はなんとなーくだね。
  モンスター化していく幼なじみが一番怖かったな。
「きらきらひかる(1992)」
  江國香織原作。16年前は今で言うLGBT、ゲイをホモと言って頃かなあ…
  女性アルコール依存症、精神病、人工授精などなかなか重い物を扱いつつ、
  でもそれを意外と爽やかに描いていたかな…傷みはあるけれど。  
  それにしても薬師丸ひろ子、豊川悦二、筒井道隆等々みんな若くって、
  蜷川幸雄まで出ててびっくり。
「泥棒役者(2017)」
  舞台からの映画化。気の弱い泥棒が兄貴分に脅されて入った家は、
  実は彼が大好きだった絵本作家の家で…と、勘違いが続くドタバタ劇。
  ラストへの収束と最後の最後でほっこりとできる終わり方で面白かった。
  高畑充希のなにげに男前な彼女もよかったね。
「ダウンサイズ(Downsizing/2017)」
  人類をそのまま小さくする方法が発明され、その有利性からダウンサイズ
  する人々が増え、主人公も…というミニマムな世界での特異性が面白いけど、
  その中の社会性も見えてきて最終的にはディストピア的な終息へ向かうのね。
  遠い未来、小人の惑星として発見されるかもしれない地球…SFだなあ。
「フロンティア(Rubezh/Frontier/2017)」
  ロシア映画って意外と面白い!と「スペースウォーカー」に続いて思った。
  ヤクザまがいな都市開発の若造がタイムスリップを繰り返して…という、
  最終的には自分のルーツを探すような流れになってるんだけど、
  渦巻のような過去との空間や見えない触れなかったものが徐々に具現化したり、
  途中まで(ほぼ最後まで?)自分中心な傲慢男が主人公なのも苛つくが面白い。

先週までは、10Movie(Tota 18)。
 


 1月に観た映画
2019年02月03日 (日) | 編集 |
 
この週末から明日くらいは3〜4月の陽気とか。
でも家の中は意外と寒いんだよねー。

らむは寒くてもトイレの水飲み通いは減りませんにゃ。

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「一日最低5回は行くにゃー!」

てんの所には広い爪研ぎを置いたけど、
寒いとあんまり出てこない(笑)

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「今はこたつが一番にゃ…」


そろそろちゃんと消化しないと録画容量がやばくなってきました…

「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜(2017)」
  ニノ主演の失われたレシピを追う究極の料理へ向かう料理物と思ったら、
  確かに料理を作るシーンや作り上げられたものも素晴らしかったけれど、
  最後には見事に波乱を越えて繋がった人間ドラマになっていた。泣けた。
「クローズド・ノート(2007)」
  沢尻エリカの「別に」騒動のイメージが強くて敬遠してたけど、
  今になって実際に観てみたらごく普通のセンチメンタルな純愛映画だった。
  万年筆で何かを書いてみたくなります。
「ラスト・クライム 華麗なる復讐(Mes trésors/Family Heist/2017)」
  ジャン・レノ主演のクライム物・コメディ。邦題からは分からないけど、
  初対面になった母違いの姉妹と父親が騙しあいながら団結していく。
  特に姉妹のデコボコぶりがいい具合で面白かった。
「007 カジノ・ロワイヤル(007 Casino Royale/2006)」
「007 慰めの報酬(007 Quantum of Solace/2008)」
「007 スカイフォール(Skyfall/2012)」
「007 スペクター(Spectre/2015)」

  スカイフォールまで観たはずだけど、流れを思い出せそうにないので、
  この一挙放送で一気に観ました。お陰で各作品の連続性は分かりやすかった。
  アクションは相変わらずそれぞれですごいし、原作に近いだろう話も納得。
  しかしそろそろ昔のようなお気楽スーパースパイも観たいなと思ったり。
「レ・ミゼラブル(Les Misérables/12)」
  正月特番の日本版レミゼのドラマを観て、改めて観たくなって観ました。
  ドラマや原作(読み通したことはない…)と違うなーと思いながら観つつ、
  やはりこのミュージカル曲の力はすごいな、と泣かされました。

先週までは、8Movie(Tota 8)。

今年は100本超えられるといいな。