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猫と暮らすのほほんな日々のこと。
 手足がぴょこ
2018年08月30日 (木) | 編集 |
 
らむはタオルをかぶって寝ることが多いんだけど、
そこからぴょこっと出ている手足を見ると、
「きゅーん」ときて、ついつい写真を撮ってしまいます。

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お手手ぴょこ。

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しっぽもぴょこ。

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足もぴょこ。

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「何を撮ってんだにゃ…」

マリがいなくなってから落ち着くか?と思いきや、
べったり甘々ぶりが更に遠慮なくなってきたらむちゃん。
 


 1週間
2018年08月24日 (金) | 編集 |
 
マリがいなくなって1週間たったにゃー。

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窓際が暑そうなので、
マリの場所はいつも寝ていた場所にしました。

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らむはさすがに何か感じたのか、
最初の2日ほど、飼い主の寝床に来ましたが。

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「うにゃ」

基本的にはわがままをきいてもらえる時間が増えたので、
甘々わがまま時間をここぞと堪能しております。

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「むふん…」

実は如実に変わった!ということがあったのはてんちゃん。

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「うにゅ…」

てんちゃんは毎朝4〜5時台に鳴いて、うあを起こして、
うあが寝不足気味の日が増えていたのですが。

それがぴたっと止んだ!

ああ多分、毎朝マリが起きて、階段の途中にいたんだな〜と今更分かった。
(今までも階段の途中にマリがいて、鳴くことがたびたびあった)

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朝は起きるのを階段下で待ってくれていたり、
家に帰ると、いつもドアの前まで迎えに来てくれたり。
らむほど主張はないけど、いつもそばにいてくれたマリちゃん。
まだつい「そこにいるかな?」と思ってしまいますにゃ。
 


 マリン、虹の橋へ
2018年08月17日 (金) | 編集 |
 
8月16日、14時頃にマリンは虹の橋へ旅立ちました。

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18歳と3ヶ月。
15歳の頃に既に病院の先生からは、
「純血の子なのに長生きですね!」と言われてたマリちゃん。
10歳で亡くなったおーにゃんの分もマイペースに生きてくれたなあと思います。

6月下旬に便摘(便を直接摘み出す事)で病院に行った後、
もう大丈夫かな?と思ったんですが、
またひどい便秘になってしまい、7月下旬に病院で再び便摘してもらいました。
その時も帰った後は、すぐにご飯を食べたりしてくれてホッとしたのですが。

年々、少しづつ現れていた老いの症状が、
今月に入って一気に現れてきました。
足に力が入らなくなり、
食が細くなり…
今週に入ってからは、
歩くのが危なくなり、
トイレに行くのが難しくなり、
水しか飲まなくなり…

前日はまだ蛇口から自分で水を飲み。

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当日も日なたで寝たりしていたのですが。

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歩きたそうなのに、前脚も動かなくなった?と思ったら、
口が開いて呼吸が危なくなり…

私もうあも休みで家がいる昨日、
二人で見守る中、ゆっくりと息を引き取りました。

本当にマイペースで、
介護のような手間もほとんどなく、
徐々に訪れる老衰で、大往生してくれたな…と思える最期でした。

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とても爽やかで気持ち良い晴れの天気となった今日、
火葬してもらい、家に帰ってきましたよ。

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らむはおーにゃんの時と同じく、
様子の違ってきたマリちゃんを怖がっていましたが、
最後の夜は実は、少しだけしっぽが触れてたね。

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↑自分のこたつに入ってるらむのしっぽと、横で寝ていたマリのしっぽ。

今頃は、おーにゃんが「虹の橋」 に迎えに来て、
世話を焼いてくれてるんじゃないかなあと思います。

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おーにゃん、マリちゃんをよろしくね。
そしてマリちゃん、本当に今までありがとう。
これからは空から、おーにゃんと一緒に見守っていてくれますように。
 


 先週まで観た映画〜7/29
2018年08月03日 (金) | 編集 |
 
8月ー!
猛暑は7月のあの週だけで済んでほしかったけど、
やはりそうもいかず…

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「外は暑いのかにゃ…」

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「てんは涼しいよ!」

うん、よかったねー。
エアコンにはすっかり慣れたね(笑)


映画はまた一ヶ月分くらい;

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(The Founder/2016)」
  原題の意味は「創業者」。マクドナルド兄弟の興したバーガー店を結果的に奪い、
  現在のマクドナルドの創業者を名乗るレイ・クロックの物語。
  50歳を超えた売れない営業マンがここまで上りつめたのは素直にすごい。
  そしてマクドナルド兄弟の悲哀も…名前が残っているだけになんとも辛い。
「ナインイレヴン 運命を分けた日(9/11)(2017)」
  911のWTCのエレベーターに閉じ込められた5人…というシチュの映画。
  思わず当時の延泊を思い出して、サイトの自分の記事を読み返したりして。
  それにしても「911」を堂々と使っている原題だけど実話でもなさそうだし、
  ミニマム過ぎるかな〜という印象。チャーリー・シーン久々に観た。
「3月のライオン 前編(2017)」
 「3月のライオン 後編(2017)」

  マンガ原作の神木くん主演の将棋の世界と少年の孤独と成長を描いた物語。
  原作はふわふわした絵柄だけれど、内容は結構、容赦ないよね。
  姉妹三人との出会いと交流が側面となって零が変化して行くのも少し苦いね。
  ちょうど現実に藤井七段が活躍している今でもあり、少し重ねてしまったけど
  将棋が全く分からなすぎて、勝敗の凄さが分からなかった…
「ジュラシック・ワールド(Jurassic World/15)」
  久々に金曜ロードショーでそのまま観てしまった。新三部作となる一作目。
  22年経ち、順調に開演しているジュラシック・ワールド。
  でも実は新種が作られており…と、過去作とリンクする場面もあり、
  (かなり忘れてるけど、それでも思い出せるくらい)ハラハラと、
  面白く観られた。公開している続編も観たくなるくらい(笑)
  玉木宏と木村佳乃の吹替はなかなか良かったなー。
「ジャングル・ブック(The Jungle Book/2016)」
  主人公の男の子以外はほぼフルCGだというジャングルを舞台にした物語。
  ターザンを思い出させられるけど、こちらは言葉が全てすんなり通じるし
  動物達も理性的なので、リアルな描写が逆にファンタジーを感じた。
「ワンダーウーマン(Wonder Woman/2017)」
  キャプテン・アメリカの女性版のイメージだったけど、全然違った。
  粘土から神に命を吹き込まれたアマゾン族の女王の娘とは。
  神に護られた島から人間界の争いを収めたくて飛び出すが…
  島の女性達の闘いやダイアナの戦いっぷりがかっこよかったな。
  ガル・ガドットの美しい勇ましさが気持ちよかった。
  永い時を過ごすヒーローが味わうラストはやはりこうなるのね…だった。
「忍びの国(2017)」
  大野くん主演の忍びの映画。実際にあった伊賀の隆盛と衰退の時期を、
  伊賀から見た視点の映画。色んなアクションの見せ方もあったな。
  飄々としていつつ無敵、愛嬌のある無門は大野くんで楽しく観れたし、
  お国にだけは弱いというのもいい。伊賀者の極端さを表現もしてたけど、
  最後にお国に群がるシーンはぞっとして記憶に残る。
「エイリアン: コヴェナント(Alien: Covenant/2017)」
  「プロメテウス」の続編…と言いつつほとんど前作を理解できてないので、
  Wikiなどであらすじを読みつつの鑑賞になってしまった。でもそのお陰で、
  今回は話の流れとエイリアンの誕生秘話的なモノはようやく分かってきた。
  とはいえいろいろと胸くそ悪いわー!には違いない。
「はじまりへの旅(Captain Fantastic/2016)」
  原題はお父さんだろう「キャプテン・ファンタスティック」だけれど、
  邦題はうーん、新しい家族の関係がはじまる為の旅、ということになるのか。
  森の中で父のスパルタ訓練で暮らす6人の子供たちは育てた方もすごいけど、
  無事に育った子達も、個性が見えてきて面白い。それぞれ可愛いし。
  ヴィゴ・モーテンセンの父親役は、頑固さも強さも弱さもあってよかった。
「ぼくのおじさん(2016)」
  北杜夫原作の物語を原題に置き換えて映画化。居候のおじさんが松田龍平。
  これがまあなんともぴったりで「…雪男」と話し出す声と姿が残る。
  そんな作文の為のおじさん観察日記が楽しかったので、後半のハワイの
  真木よう子の部分も、もっとあっさりコミカルに行って欲しかったな。
  それをひいても、しっかり者の雪男とのコンビはとてもよかった。  
「陽だまりの彼女(2013)」
  松本潤と上野樹里のラブストーリー。上野樹里は実は…というファンタジーも
  あるけれど、それもふくめてふわふわと暖かい陽だまりを感じさせるシーンと
  そこで幸せを感じる二人の雰囲気や撮り方はとてもよかったな。
  パラレルな世界なのかとかいろいろ疑問はあるけれど、九生あったらすごいな。

先週までは、12oMvie(Total 29)。