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猫と暮らすのほほんな日々のこと。
 先週観た映画 〜3/29&三毛にゃんず
2016年03月29日 (火) | 編集 |
 
桜は今週が見頃になりそうですね〜。

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映画は…

「ダム・キーパー(The Dam Keeper/14)」
  ピクサーにいた堤大介氏とロバート・コンドウ氏共同監督の短編アニメ。
  なんともほんわりとした柔らかいキャラクターと世界なんだけれども、
  実はシビアな環境の中で生きていることが後半になって分かる。
  なぜブタ君はいつも煤けているのか? 彼が背負っている責務が重い…
  そこに何の偏見も持たない新しい友ができるのは救われる。
「ジュピター(Jupiter Ascending/15)」
  今や姉妹となったウォシャウスキー姉弟のSFアクション。
  ハウスクリーニングで生計を立てている少女が実は宇宙最大王族で…
  いやあ、相変わらず凝った映像はすごいです、空中戦は見応えあり!
  しかし設定が詰め込み過ぎでついていけない部分も多々。ははは。
  話の流れは意外と王道。エディ・レッドメインが珍しく悪役でした。
「ブラジルから来た少年(The Boys from Brazil/76)」
  SFサスペンスの名作で話のネタは知っているもののちゃんと観るのは初。
  改めてその内容を追うとナチスの執念と狂信ぶりに背筋がすっと寒くなる。
  グレゴリー・ペックが狂気的な悪役を演じていて迫力があったけれども、
  それにも増して少年役の子が不気味さも持ち合わせてて怖かったな…
  検索すると俳優は続けていないのね。

先週は、3Movie(Total 33)。


久々に三毛にゃんずに会ってきました。

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相変わらず、すらっとした2にゃんですにゃん。

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見下ろしたり…

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丸くなったりしてましたが、
時々びっくりするほどのケンカをしちゃうそうな。

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我が家もケンカまではないけども、相いれず…
女同士は難しいのかしらねえ(^^;)

 


 先週観た映画 〜3/20
2016年03月23日 (水) | 編集 |
 
桜が咲き始めましたね!

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いつも花見客でいっぱいになる会社付近も、
まだブルーシートがひかれることなく、のんびり見られます。
週末に近くなるほど、混むだろうな(^.^;)

「猫侍 南の島へ行く(15)」
  映画化第2弾!…だけども、ううむ、微妙。この路線に行ってしまったか。
  玉之丞は相変わらず可愛いけど、きゅっと手足しっぽが丸まってる姿も多く、
  ちょっと心配になってしまったわ。映画化で南の方へ行く作品多いなあ。

先週は、1Movie(Total 30)。


咲き始めたとはいえ、今週は寒いようで。
にゃん達は変わらず、ぬくぬくしております。

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「ひざでぬくぬく…」

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「カーペットでぬくぬく…」

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「あたちもおひざで…」
 


 先週観た映画 〜3/13
2016年03月15日 (火) | 編集 |
 
春めいて来たかなーと思うと、
どっと寒い日が来ますね(^^;)
でもそろそろ本当に暖かくなるかなあ。
桜の開花予想も始まりましたし!

「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(Night at the Museum: Secret of the Tomb/14)」
  ナイトミュージアムの3作目で完結作になるのかな。展示物達が再び活躍し、
  ロンドンで石版の謎も一応解け、みんな収まる所に収まった…という感じか。
  キャストも豪華でダン・スティーヴンスのランスロットとか面白かったな。
  そして予想以上にロビン・ウィリアムズのラストの方の台詞が泣けた…
「グラファロ もりでいちばんつよいのは?(The Gruffalo/09)」
  アカデミー賞の短編アニメーションにノミネートされた元が絵本の作品。
  なんとも素朴で教訓も含めた絵本名作らしいお話でした。

先週は、2Movie(Total 29)。


らむちゃん、今日は晴れそうかなー?

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「んーとね…」

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「とりあえず、爪をといでからにゃ」

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「ばりばりばりばりーっ」

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「…何の話だったかにゃ?」

あ、いいです、自分で見ます。
 


 先週観た映画 〜3/6
2016年03月08日 (火) | 編集 |
 
この時期の鼻風邪は、花粉症の人と混じれるので、
鼻をかみやすいですね…にゃんて。
今日は暖かくて春のようでしたにゃー。

「ドラキュラ ZERO(Dracula Untold/14)」
  ドラキュラのモデルとなったワラキアのヴラド公が実際にドラキュラだったら…
  ルーク・エヴァンスが高潔ながら闘いだしたら悪魔という主人公を好演。
  オープニングからして、CGでこだわった映像シーンがいちいちかっこいい。
  ドラキュラの始祖ではなく、既に知られている化物からの派生なのね。
  まあ貴族として志のある「ドラキュラ伯爵」の誕生、ということになるのか。
  血を飲んでしまう下りはどうなるのかと思ったけど、なかなか泣けた。
「ベル〜ある伯爵令嬢の恋〜(Belle/13)」
  2005年にマンスフィールド家が公開した黒人令嬢の描かれた絵画から、
  実在したダイド・エリザベス・ベルの半生と当時の奴隷船の裁判を描いた映画。
  マンスフィールド卿は実際に奴隷制度の法律を作った方だとか。
  いやー、本当に好奇心の駆り立てられる素材を、ロマンティックに描いてくれた。
  実際ここまで平和に暮らせていたかは謎だけど教養ある美しい女性として描かれ、
  アイデンティティを広げてくれた男性と結ばれる…と映画としてよかったよ。

先週は、2Movie(Total 27)。


ねーねー、らむちゃん。

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「ん?」


もう春になるのかねえ。

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「えー?」

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「そんなの、知らんにゃ!」

だよねえ(笑)
マリも…

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「知らにゃい…」

春眠でなくても眠いもんね。
 


 にゃんこの肉球の日
2016年03月01日 (火) | 編集 |
 
風邪を引いてしまって、一日遅れてしまいましたが、
にゃんこの肉球の日!

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「んむ?」

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「くー…」

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「んにゃ」

やはり、てんの肉球が一番レア!