猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 ハロウィンにゃん2015
2015年10月31日 (土) | 編集 |
 
今年は100円ショップで売ってたグッズを、
5秒装着(笑)で写真を撮ってみましたよ。

らむはかぼちゃっぽくなるかにゃ。

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「にゃんだって?」


マリはオレンジが映えるねー。

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「…ん?」


てんは首回りが太いので首飾り(本当は手首飾り)は首より…

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「んー?」

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しっぽの方が合ってるみたいにゃん。
 


 先週観た映画 ~10/25
2015年10月29日 (木) | 編集 |
 
はっ。
意外と空いてしまいました…
ぼんやりしてると10月がもう終わり?ひい!

「猿の惑星:新世紀(Dawn of the Planet of the Apes/14)」
  リブート版の第2作目。観始めてから1作目を観ていないことに気付いた…
  けどまあ、話の区切りはついているのでそれほど戸惑わずに観られた。
  種を違い対立する者達と、同じ種でもその中で生まれてくる分裂と信頼。
  次作はとうとうあの未来に直結する展開になるのだなあ。
「ラスト・デイズ・オン・マーズ(The Last Days on Mars/13)」
  火星での半年の調査が終わる日、ようやく見つけたと思った生命体らしき物。
  その謎の存在に感染していく宇宙飛行士達…ってぶっちゃけゾンビ映画だ。
  まあ、それぞれのキャラが立っていたし、宇宙要素はそこそこしっかりでよい。
「薔薇の名前(Le Nom de la Rose/86)」
  随分昔にビデオで観た時はひたすら画面が暗くて内容にも入り込めなかった。
  今観ると、おお、中世の閉ざされた修道院での特殊な閉塞感と事件、
  それを読み解く二人がホームズとワトソン系で、前より理解して楽しめたよ。
  お茶目さも持ち得たショーン・コネリーの師匠役がやはり骨となってていい。
「ダーク・ブラッド(Dark Blood/12)」
  1993年に急死してしまったリヴァー・フェニックスの撮影未了だった遺作。
  撮影していないシーンを監督が解説ナレーション付きで繋げて公開した作品。
  どんな話か全く知らずに観たんだけど、リヴァーの役はなんとも切なかった…
  中年夫婦の方に感情移入できなかったから尚更かもしれん。
「ANNIE/アニー(Annie/14)」
  古い作品も元のミュージカルも全く観ていないけど、
  かなりアレンジがあるんだろうなーというのは感じられた。
  特にキャメロン・ディアスを立たせ過ぎてる印象があったね。
  そして歌は見事に「トゥモロー」しか分からなかった、ははは。

先週は、5Movie(Total 128)。


にゃん達は寒くなってきて、とろーん状態が増えてきたにゃ。

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「とろ…」

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「とろとろ…」

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「とろりん…」
 


 先週観た映画 〜10/18
2015年10月20日 (火) | 編集 |
 
ちょっと久々に映画多めかな?

「レッドプラネット(Red Planet/00)」
  公開当時、もう一本の火星関連映画に比べて評判がよくなかったよね。
  最初に人物を解説で紹介…というところで、B級くささを感じたけど、
  役者さんもしっかりしているので、普通に面白く観ることはできた。
「天使の処刑人 バイオレット&デイジー(Violet & Daisy/11)」
  シアーシャ・ローナンが殺し屋、というので観てみたんだけど、
  なるほどスタイリッシュに細かい事は気にすんな!的な雰囲気。
  ジェームズ・ギャンドルフィーニが出ていたのね、良い役でした。
  単純そうで複雑な二人の少女が少しばかり変化したかもしれない出来事。
「スチームボーイ(04)」
  19世紀の英国の機械文明や文化がこってりとした重さで描かれているので、
  そこを観るのが一番面白かったな。でも後半に行くほどに、その凝った
  機械や街の破壊ばかりが続いて疲れてしまったかも。冒険活劇のようでいて
  完全な悪人がやられる爽快感がないせいかもしれない。うーん。
「SHORT PEACE(13)」
  「九十九」「火要鎮」「GAMBO」「武器よさらば」の4作品オムニバス。
  それぞれが前面に出しているのは“日本”かな。「武器よ〜」以外は昔話的で、
  実験的な作りが感じられた。「火要鎮」の絵巻の美しさはよかったけど、
  「九十九」が一番、気持ちも添えて観られたな。
「旅立ちの時(Running On Empty/88)」
  戦争反対のテロを起こした両親と共に半年ごとに移動と変装を繰り返す少年。
  家族の絆は明るく築かれてるけど、親の都合に振り回されている感は拭えず。
  自分の道を見つけ始めた思春期の葛藤を若きリバーが演じています。
  原題も邦題もなんだか納得できるラストはやはり泣けたなあ…
「記憶探偵と鍵のかかった少女(Mindscape/13)」
  記憶探偵という職業が成り立っているパラレル的な世界で、職場復帰の為、
  自殺した妻と同じ名前の少女の記憶を探る仕事を受ける主人公。
  複雑で印象的に見せつつ、ええ、ほぼ全部そっちかよ!というオチだった。
  少し違うけども「すべてがFになる」の真賀田四季を思い出しましたよ。
「理想の女(A Good Woman/04)」
  オスカー・ワイルドの戯曲を1930年代イタリアに移して描いた作品。
  スカヨハの新妻は可愛いし、ヘレン・ハントの妖艶な美女ぶりもよい。
  ラストに至るまで「どうしてバラさないのよ!」と苛々したけども、
  ヘレン・ハントの母親の表情を見たら全て許せてしまった感。

先週は、7Movie(Total 123)。


玄関にマリちゃんが遊びに行ったら、
潜んでいる猫が…

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「気配が…」
「……」

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「に、逃げなくちゃーっ」
「んー?」

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「走って逃げなくてもいいにゃん」

そりゃー日頃の行いがね…

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「にゃんですってー?」
 


 らむ似の陶器置物
2015年10月18日 (日) | 編集 |
 
らむ似の陶器を長椅子の下に置いているのをみつけてもらったので、
「いつ買ったかなー?」などと遡ってみました。
前に記事にしたのは2009年。(→「記事」

この頃からもう長椅子下に置いてたんだなー。
そういえばこの夏も、一枚だけ2ショットが撮れたんでした。

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「ん?」
さすがの怖がりちゃんも慣れてきたね(笑)


そして、買った日の写真を発掘。
2004年の1月です。
らむもまだ中サイズです。

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箱で来たー。

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「何にゃ?」
「何にゃ?」

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「とりあえず入るー」

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「え? ここで?」

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「並ぶのかにゃ?」

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「らむに似てるにゃ…」

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やはり人気なのは本体よりも箱であった。
ちなみにマリは近寄りもしませんでしたな(笑)
 


 先週観た映画 〜10/11
2015年10月13日 (火) | 編集 |
 
雨も降ったけど、よい秋晴れもあった3連休でした。
オクトーバーフェストとか行くと気持ち良さそうでしたなー。

「吸血鬼ノスフェラトゥ 恐怖の交響曲(Nosferatu – Eine Symphonie des Grauens/22)」
  ドイツのドラキュラ映画。当時、原作使用を許されず名前等を変えて製作、
  それでもやはりダメで、版権が切れるまで消失扱いになっていたらしい。
  大筋はブラム・ストーカーのドラキュラだけど、やはり吸血鬼伯爵の
  ノスフェラトゥの独自性が不気味で恐ろしい。演じた役者さんの賜物か。
  そしてサイレントの色付けの必要性をこの映画で知ったよ。
  昼と夜の違い、色分けしてくれないと全然分からなかったもんね。
「ノスフェラトゥ(Nosferatu: Phantom der Nacht/79)」
  サイレント映画をリメイクした作品。思った以上にちゃんと添っていて、
  話の流れやシーンの構図など、すぐに22年版と繋げられる作りだった。
  もちろんそれらが美しくも不気味に補完されていて見応えあった。
  イザベル・アジャーニは儚くも芯のある白さの似合う美女役で、
  ノスフェラトゥ役のキンスキーは見事に不気味さを再現してましたね。
  ラストはアレンジがあって、うーん、報われずホラー的になってたな。
「インナースペース(Innerspace/87)」
  久々に観てみると、いかにも80年代のSF!という感じで懐かしかった。
  いろんな人が若いしなー。そんなのありえんだろ!という人体への不思議。
  マーティン・ショートも懐かしく、他映画の彼もまた観たくなった。

先週は、3Movie(Total 116)。


お日さま&ホットカーペットがちょうど心地よいと、
にゃん達も結構平和でした。

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「んくー」
「くー…」

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「このくらい離れてれば…」

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「平和にゃ…」
 


 先週観た映画 〜10/4
2015年10月06日 (火) | 編集 |
 
暑い週末の後は、急に涼しくなって、
着るものにあたふた。
本格的に長袖を出さないとかなあ。


「トワイライト ささらさや(14)」
  タイトルはささら(土地名)さや(ヒロイン名)になるのかな。
  気の弱いお人好しなシングルマザーをガッキーが演じ、
  事故で亡くなり、幽霊として現われる落語家だった夫役に大泉洋。
  自分が見える人に一度だけ憑依できる…という設定なので、
  いろんな人が大泉洋役を演じていて変な感じだったり(笑)
  息子(孫)を異様に欲する祖父の過去がラストに出てはくるけど、
  それでもイマイチその行動への納得はできなかったな。

先週は、1Movie(Total 113)。


にゃん達は衣替えいらずでいいねえ。

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「かぶり物は要るけどにゃ…」

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「カーペットも…」

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「猫ベッドも…」