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猫と暮らすのほほんな日々のこと。
 らむのぐるぐる遊び
2015年03月29日 (日) | 編集 |
 
久々に動画アップ。
お金のかからないおもちゃの好きならむちゃんは、
今はビニール紐が好きです。
こたつに潜んで狙って…キャッチ!
…を繰り返します(笑)

↓動画



↓キャプチャ

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飽きないねえ。
 



 先週観た映画 〜3/22
2015年03月23日 (月) | 編集 |
 
お陰様で風邪の症状もおさまってきました。
この時期の風邪は「も、もしや花粉症…」とドキドキしてしまいますね。
でも電車とかでは、花粉症らしき人より鼻をかんでた私。とほほ。

「マイヤーリング(Mayerling/57)」
  オードリーとメル・ファーラー夫妻主演で1957年に生放送した史実メロドラマ。
  なんといっても「生放送!」というところが一番の注目どころ。
  観ながら勝手に衣裳チェンジやシーンの切り換えにハラハラとしてしまいました。
  これだけのコスチュームものも生でやってたとはすごいなあ…のひとこと。
  内容はほぼ史実だけれども、さすがに美化はされてるな〜という感じ。
  当時27歳のオードリーがちゃんと17歳に見えるのはさすが。仕草も綺麗でした。
「猫侍(14)」
  TVシリーズも秀逸だった北村一輝主演の猫好きになってしまう強面侍の映画化。
  斑目の心の声に笑わされ、白猫の玉之丞に癒され、少しほろりとして、
  うまくまとまってる感触でした。シーズン2も始まるそうで楽しみ!
「テルマエ・ロマエII(14)」
  キャラクターも前回を引き継ぎ、ロケの迫力も変わらずにいいんだけど…
  変わらず+詰め込み過ぎているという印象。最初の何度も戻るくだりは、
  面白くはあるんだけど、繰り返す必要はもうないかな、という感じだったり。
  シリアスに展開していくくだりからラストのまとまりはよかったです。
  北村一輝は侍姿もいいけど、こっちの軍人姿の方がかっこいいな(笑)

先週は、3Movie(Total 43)。


にゃん達も鼻くそ・目やにがついてることはあるね〜。

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らむは鼻くそが時々くっついてますにゃ。

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マリは鼻より目やにが多いかな。

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てんも目やにだね〜左目が出やすいのよね。
 


 先週観た映画 〜3/15
2015年03月18日 (水) | 編集 |
 
花粉症の方々が辛い季節…
私はなんだか似た症状で風邪をひいております…
鼻水が止まらず、のどが痛いです。困ったー。
皆さまもお気をつけて。

「いつか晴れた日に(Sense and Sensibility/95)」
  久々に再見。今や大物俳優達のやや若い頃を観るだけでも楽しい、ははは。
  それにこの頃の上流中流階級の仕組みというかお約束事が分かってくると、
  そうかーと納得できる部分も増える。まあ、めんどいしきたりの多い時代だ。
「愛を複製する女(Womb/10)」
  死んだ恋人のDNAを使ってクローンを自ら妊娠し…といトンでも設定ながら、
  静かで排他的な海辺の風景が静かに残る印象。原題は「子宮」という意味。
  “女は子宮で男を愛する”を物語にしたかったのか? それにしたって、うーん、
  そうなっちゃうのかよーというラストでしたね。なんとも終始共感はできず。

先週は、2Movie(Total 40)。


寝てると添い寝してくれるにゃんこ。

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「たまにだからにゃ」

最近はちっとも夜に布団に来ません…てんが怖いからね。
 


 先週観た映画 〜3/8
2015年03月09日 (月) | 編集 |
 
まだ春は来なさそうな天気が続きます…

「私が愛した大統領(Hyde Park on Hudson/12)」
  フランクリン大統領のいとこが残した手記・手紙から作られたという映画。
  裏側を知る女性から見た淡い過去…ではなく、実は女癖悪っという露見でもある。
  そこがビル・マーレイのキャラもあり、うまくさらっと流されてるような感じ?
  でも一番のメインは英ジョージ6世夫妻の訪問だね、他映画で知ってた事もあり、
  その辺は興味深く観ることができました。
「30日の婚活トラベル(Baggage Claim/13)」
  ポーラ・ハットン主演のロマコメ。キャビンアテンダントのヒロインを中心に、
  幼なじみ、クセのある友人達、家族、当て馬的彼氏…など、安定の展開もの。
  まあ気楽に観られていいんじゃないかな。
「素敵な相棒〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜(Robot & Frank/12)」
  邦題の具合から超マイナー映画だと思っていたら、知ってる俳優さんぞろぞろ。
  そしてハートフルコメディかと思えば、老いた問題も映し出していて切なし。
  驚きの展開もあったな。老後にあんなロボットがいてくれたら…と思えたよ。
「理想の結婚(An Ideal Husband/99)」
  オスカー・ワイルドの4大喜劇のひとつの映画化。「真面目が肝心」の劇中劇も。
  ヴィクトリア朝の上流社会を描いた喜劇…ではあるんだけど、今で言うなら、
  インサイダー取引?な陰謀も入って「どうするの」という深刻さもあった。
  ジュリアン・ムーアの悪女ぶりがまあ綺麗ながらも憎たらしいこと(笑)
  そんな中でルパート・エヴェレットが喜劇の担当か。放蕩者の貴族似合うわー。
  相手のミニー・ドライヴァーも惚れるのも分かる小気味よいキャラで良い。
  ケイト・ブランシェットはやはりこういうコスチューム劇似合うわあ。

先週は、4Movie(Total 38)。


にゃん達もまだまだ、ぬくぬく生活。

らむは最近、マリ用のホットカーペットでよく寝てます。

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「なによー」

まあ、その分、マリもらむ用に用意したホットカーペットで、
寝てるんですが…

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「こっちの方が低くて楽…」

お年だからね(^^;)

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「あたちのは全部あたち専用ー」
 


 先週観た映画 〜3/1
2015年03月05日 (木) | 編集 |
 
先々週はそういえばドラマを観て映画を観なかったんでした。
そんなんで先週観た映画…もう木曜日か、ははは。

「魔法にかけられて(Enchanted/07)」
  テレビ放映しているのを、ついついリアルタイム観賞してしまいました。
  やっぱりこのディズニーのセルフパロディっぷりは上手いよなー好きです。
  しかもちゃんと王道なんだからすごいよなあ。
「ヌイグルマーZ(14)」
  しょこたん主演。好きな人にはたまらんだろうなあというテイストだけども、
  深夜30分くらいで観たい感じで、ちょっと99分はつらかった、ははは。
  「しょこたん、よかったね」という想いでなんとか見通した感。
「スーサイド・ショップ(Le Magasin des Suicides/The Suicide Shop/12)」
  ジャン・トゥーレの小説「ようこそ、自殺用品専門店へ」が原作、
  パトリス・ルコント監督のフレンチ・アニメ映画。監督って元漫画家なのね。
  独特な不気味さとコミカルさを醸し出す絵柄のブラック・コメディなんだけど、
  そこに家族再生的なハートフルさが加わっていく…その再生ぶりは微妙な感じ。
  一家の名前がすべて実在する自殺した有名人の名前だそうで、
  親の名前が「ミシマ」だったり、娘は「マリリン」とな。うーん、どうなの。

先週は、3Movie(Total 34)。


我が家の店番風にゃん達。

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「んむ」

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「んん…」

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「んー?」