猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 お互い様
2015年02月28日 (土) | 編集 |
 
なんと、もう2月も終わり!
あったかくなりそうで、なかなかなりません。

らむちゃんは相変わらず自由に…

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「ふんふん」

マリちゃんの所にある段ボールでに遊びに行きます。
(段ボールにまたたびスプレーを時々かけてあげるてるのだ)

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「すりすりー♪」

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「……」
「にゃによー」

そのお返し(?)か、
マリもらむ用の飲み水を飲んだりしてますよ。

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「ぺろぺろ…」

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「……」

お互い様だから、そんな顔しないの(笑)
 


 にゃんにゃんにゃーん
2015年02月22日 (日) | 編集 |
 
猫の日ですにゃん。
まあ、にゃんこ達はいつも通りだにゃん。

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「にゃん」

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「にゃん?」

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「にゃん…」
 


 先週観た映画 〜2/15
2015年02月17日 (火) | 編集 |
 
観ても観ても減らないのは嬉しいこと…かも?

「バレエに生きる〜パリ・オペラ座のふたり〜(Une vie de ballets/11)」
  パリ・オペラ座の振付師として60年以上活躍しているピエール・ラコットと、
  彼の妻で元エトワールのギレーヌ・テスマーの半生を追ったドキュメンタリー。
  二人のインタビューを入れながらも過去のバレエ作品、バレエ映画が見所ね。
「エリザベス(Elizabeth/98)」
  随分前に観たけれど、続編も観る為に再鑑賞。まあ、ほとんど忘れてたり…
  エリザベスを憎むメアリ女王がちと醜く描かれ過ぎかなーとは思ったり。
  必死に説得する為の練習したりする不安感のある姿とかがよいよね。
「エリザベス:ゴールデン・エイジ(Elizabeth: The Golden Age/07)」
  エリザベス女王黄金期と言われる頃を描いた続編。歴史的にもドラマ的にも、
  盛り上がりはスペインの無敵艦隊を破ったところになるのかな。
  ロマンスあり、明確な悪役もおりつつも、女王としての強さを感じさせる
  ケイト・ブランシェットの佇まいと雰囲気がやはり全体を締めるね。
「名探偵ゴッドアイ(盲探/13)」
  ジョニー・トー監督、アンディ・ラウ主演の盲目の探偵の映画。
  てっきりノワール風だと思ってたら、盲目探偵と女性刑事のバディコメディ。
  探偵ジョンストンは自己中で怒りっぽくて食べてばっかりで一目惚れ女性に、
  わくわくしたりと、マンガっぽいキャラで面白かった(笑)
  トンでも設定でサミー・チェンがかーなり身体を張っててすごかったな。
「愛情物語(84)」
  ミュージカル出演を目指す女の子があしながおじさんを探し…なんて話だっけ?
  と思って録画してみたら記憶しているのは「早春物語」の方だった。
  実際、原田知世は同時期に舞台で「あしながおじさん」主演してたんだね。
  映画二本目でダンスも踊れるおかげか、ダンスシーンが長ーい、ははは。
  アメリカン入れ過ぎ感もあるけど、西へのロードムービーでもあるね。
「裏切りのサーカス(Tinker Tailor Soldier Spy/11)」
  「一度観ただけでは分からない」という映画と聞いていたので、
  細かに解説してくださってるネットサイトを眺めながら観てしまった。
  うん、それを観ながらでなければ「ええと、つまり裏切者は…だったのね?」
  程度の認識で観終えただろうなあ。ラストの〆方が曲とのコラボで見事!
「仕立て屋の恋(Monsieur Hire/89)」
  邦題と主人公の服装から20世紀初頭くらいの話だと思っていたらほぼ現代だった。
  向かいの女の部屋を覗き見ることだけに楽しみを持つ嫌われ者の中年男の悲劇…
  死体から始まるミステリな面もあり、名もない刑事がそれらの傍観者になる。
  二十日鼠ちゃんとの触れ合いと最後がなんとも寂しかったな…
「虹を掴む男(The Secret Life of Walter Mitty/47)」
  「LIFE!」の元映画ということで先に。ダニー・ケイの芸達者ぶりが楽しめる、
  白昼夢ばかり見ているマザコン男がある時本当の事件に巻き込まれるコメディ。
  勤めている雑誌社が当時のいかにもな大衆ものを扱ってて面白かったなあ。
  ボリス・カーロフはそのまま見てもフランケンシュタインを思いだせた、おお。
「LIFE!(The Secret Life of Walter Mitty/13)」
  失敗しました、吹替で観てしまった…主役一人の吹替が無感動なだけで、
  こんなに全体的にトーンダウンさせられるとは。雑誌LIFEの舞台設定といい、
  元映画とは違い、実際に一人で冒険に出てしまう経緯といい、うまくできてる。
  ダニー・ケイ並みの顔芸ができそなベン・スティラーが顔芸なしに見せてくれる…
  んだけど、平坦に見えちゃうんだなあ。景色が素晴らしくラスト表紙もよかった。
「マラヴィータ(The Family/Malavita/13)」
  リュック・ベッソン脚本監督、製作総指がマーティン・スコセッシ、出演が
  ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズ…と、
  大御所の名前が並びつつ、かなり気楽に観れるクライム・ファミリー・コメディ。
  証人保護プログラムでフランスに引っ越してきたマフィア一家は、やっぱり、
  それぞに一癖あって…という。面白かった。しっかし人はバンバン死んだなあ。

先週は、10Movie(Total 31)。


また雪が降りそうな…

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「えー…」

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「まあ、ぬくぬくしてるから…」

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「いいけどにゃ…」

 


 先週観た映画 〜2/8
2015年02月09日 (月) | 編集 |
 
また寒くなってきたよう。

「黒執事(14)」
  原作の最初を少し読んだ事がある程度。冒頭の主役二人の台詞回しで止めそうに…
  まあで映画設定とはいえ、マンガっぽい世界観をダークに観ることはできた。
  先日、優香の出た舞台の録画を観たんだけど、これがキレキレでなかなか良い。
  今回も違う意味のキレキレでストーリーが締まってよかったです。
「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(Only Lovers Left Alive/13)」
  トム・ヒドルストン、ティルダ・スウィントンの吸血鬼モノ!で観た。
  アダムとイヴというネーミングからしてお互いが唯一の存在だと分かる二人、
  トムもティルダも浮世離れしているところが出ていてよかったです。
  人間をゾンビと呼んでいるところが成程なあと思いつつ。
  ジム・ジャームッシュらしさ…というのはまだよく分からないけど、
  好き嫌いは分れそうなかな緩さ。ラストのショットにちょっと笑った。
「(ほとんど)チャーミングな王子(Un prince (presque) charmant/13)」
  ふざけた邦題だと思ったら、ほぼ原題ママなのね。ヒロインが王子を夢見て…
  だからか現地ポスターでは葉巻を吸ってるカエルの王子。
  傲慢な男が娘の結婚式の為に南仏に向かいながら、恋をし、自省してという、
  王道ながら軽く、南仏への旅も楽しめるラブコメ。
「ザ・ドア 交差する世界(Die Tür/09)」
  ドイツのSFサスペンス。マッツ・ミケルセンがドイツ語で演じてる!
  そしてまたも重苦悩な役。不倫の間に娘が死んでしまった男が荒みきった5年後、
  蝶に導かれて5年前の世界に。そこで娘を助け、5年前の自分を殺してしまい…
  タイムパラドックス的な物を超越したなかなかトンでもな世界観になってます。
  ラスト以降はどうなるのか? 逃げ出した先に平安があるのかは本人次第だよね。

先週は、4Movie(Total 21)。


5年前と言えば、もうおーにゃんはおらず…

らむは既にトイレで水を飲んでいて。

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「ぺろぺろ」

マリは天井近くで、ごめんなちゃい寝をし。

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「ぐー」

てんちゃんは家に入れて一カ月、
まだまだ緊張MAXな頃でしたにゃー。

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「ち、近寄らないでにゃ…」

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これくらいの触れ合いがやっとでしたなあ。
 


 先週観た映画 〜2/1
2015年02月05日 (木) | 編集 |
 
またまた木曜日に先週観た映画。
録画をへらしたぞ!と思ってもまたすぐにためてしまう…

「飛べ!ダコタ(13)」
  戦後5カ月後の佐渡島に英国軍のダコタが不時着し…という実話が元とのこと。
  元の話も知らず、公開していたのも知らなかっただけに色々と「へー!」でした。
  少し前まで敵だった相手と、いきなり「協力しなければ、お互い未来はない」な
  場面と直面する訳で。人間として助けたい気持ちと納得できない想いも描かれ。
  それでも最後にひとつになるのは感動する。ラストの実際の写真もよかったな。
「ヨコハマ物語(13)」
  横浜が舞台のハートウォーミングストーリー、ということで録画してみた。
  グリーンキーパー引退の日に妻を失った男。その家に押しかけてきた娘から、
  どんどん女性中心の同居人が増えていき…いろいろと見慣れた風景が楽しめつつ、
  それぞれの抱えるものがゆっくり解けていくのがほっこりとしてよかった。
「REDリターンズ(RED 2/13)」
  引退スパイたち活躍の続編。相変わらず痛快に楽しめました。
  主人公はなんでこのサラがいいの?と思ったりするけど、まあそこが弱点なのか…
  各国をぶんぶん飛び回って、マルコヴィッチのキャラも変わらず良かったけど、
  やっぱりヘレン・ミレンのヴィクトリアが一番かっこよいわー!
「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL(13)」
  テレビドラマ版を観ていたのでなんとなくは分かる…ものの、堀北真希で「?」。
  スペシャル版の続きなのね。ベガスでのロケもありつつのATARUとマドカの
  決着でもある物語。相変わらず「くすっ」とさせられる所があるのはよかった。
「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(This Is the End/13)」
  劇場公開しなかった作品ほど副題が長くなるような…
  聖書の「ヨハネの黙示録」が訪れたハリウッドで、実名そのままの俳優たちが、
  誇張はあれど本人役で足掻く。いやー好きな人にはたまらんだろな、な味わい。
  エマ・ワトソンやリアーナも「あらら」だけどチャニング・テイタム…わあ。
「パリ猫ディノの夜(Une vie de chat/A Cat in Paris/10)」
  猫ディノは昼は父を失ったショックで失語症になってしまった少女ゾエの飼い猫、
  夜は怪盗二コの相棒をしていて…というフランスアニメ。ディノのお気楽な物語?
  と思っていたら、夫を殺した悪党を追う警部のゾエ母も絡むサスペンスもあり。
  平坦な絵本ぽい独特の絵柄がパリの夜を飛び回り、緩急ありの展開でありました。
  少女と猫と心優しき泥棒ってのがいいよね。ラストも大団円でよかった。

先週は、6Movie(Total 17)。


我が家のヨコハマ物語も、
同居にゃんこは女の子ばっかりだにゃ。

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「むふ…」

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「うん?」

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「ん…」

みんな、人間とだけなら平和な同居だねえ。
 


 氷のマリちゃん
2015年02月01日 (日) | 編集 |
 
先日は雪も降ったり、寒い日が続いておりますが…

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我が家のマリちゃんの氷要求は変わることがありません。

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「氷ちょうだい…」

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何回も欲しがるので、氷用の器はすぐいっぱいに。
舐めた後の氷を水に足したりして、
どんどん氷だらけになるのだよね。

そう、最初は出したての氷を舐めて。

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「ぺろぺろ」

次は氷水になったお水を飲むんだよね。

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「ごくごく」

我が家の氷の女王様のお陰で、
冬も製氷器の氷が毎日新鮮な我が家です。

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「むふ…」