猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 帰省
2014年12月28日 (日) | 編集 |
 
ふんにゃ〜年の瀬に風邪をひいてしまったり…
ひどくならないことを祈りつつ、帰省しまする。
皆様も体調にお気をつけて年末年始を!

にゃん達、またお留守番よろしくにゃ。

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「うあがいればだいじょぶー」

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「氷があれば…むにゃ」

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「ご飯があればー」
 


 先週観た映画 〜12/21
2014年12月23日 (火) | 編集 |
 
とうとう今年も残り10日を切った…!
なんだか気持ちだけ慌ただしいまま、過ぎていくような;

映画は140本に行けるかどうかなー。

「ローン・レンジャー(The Lone Ranger/13)」
  テレビシリーズなどは全く知らず、西部モノかーくらいしか把握してなかった。
  ジョニデ演じたトントというキャラクターが物語の大きなアクセントだよね。
  それがないと2時間半はちと辛かったかも…無法者と虐殺と裏切りはきついよ。

先週は、1Movie(Total 139)


あったか素材に囲まれる時季です。
にゃん達は同系色がやっぱり似合うにゃん。

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「ほかほか…」
豹柄〜。

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「んくー」
グレイ〜。

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「ん?」
てんちゃんの部屋は同系色なかったな…
 


 先週観た映画 〜12/14
2014年12月17日 (水) | 編集 |
 
寒い…って、つい言ってしましますが…

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新潟の姉からは一気に積もったと、こんな写真が。
ひー、12月に降り過ぎ!!
これ以上、ひどい降りが来ないことを祈りつつ…


「ペギー・スーの結婚(Peggy Sue Got Married/86)」
  タイムトラベル物が好きで数年前にも観たのにすっかり忘れてたので録画。
  (映画記録始めてから3度目だったよ、観るの…)
  観ながら少しづつ思い出したけどペギーの行動も周りとの関係も微妙、
  流れも脈絡なく感じてしまって感動も共感もなくて頭に残ってないみたい。
  何よりこのオチはタイムトラベルと言えるかも微妙だったんだな…
「すべては君に逢えたから(13)」
  100周年の東京駅の協力の元に作られたという6組の物語が絡むオムニバス。
  クリスマスを軸にもしてあるので『ラブ・アクチュアリー』を思い出すね。
  利用している駅なので「あ、ここは!」とすぐ分かったり面白かった。
  話としてはベタだけど玉木&高梨〈イヴの恋人〉の行方が気になりつつ、
  〆の〈遅れてきたプレゼント〉の思い出の品もよかったな。
「シュガー・ラッシュ(Wreck-It Ralph/12)」
  ディズニー長編・アナ雪の前作。「ゲームの世界のキャラ達が実は!」と、
  設定とか面白そうだなあとは思っていたんだけど、絵柄が馴染めなかった…
  それにビデオゲームにも馴染みがないので(インベーダーくらいだよ)、
  色々とついていけないというか、置いて行かれた感があった感じ。
  もちろん波乱と涙と笑いのある安定ディズニーなんだけどね!

先週は、3Movie(Total 138)


にゃん達のタイムトラベル〜。

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「んむ…?」

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「にゅ?」

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「ん…」

みんなちっちゃい&細いねえ。
 


 適度な距離
2014年12月14日 (日) | 編集 |
 
らむちゃんは自分のテリトリー(と思っている)所に
マリが来ると…

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「なんでここにいるのにゃ?」
「……」

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「うにゃ!」
「うきゃ!」

猫パンチをくらわしたりしますが。

マリの所にはテリトリーに来てやったぜ!的に来たりします。
袋かぶってる時も…(笑)

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「ふふふ…」
「……」

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「気づかれてないつもりかしら…」

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「ふふふ…」

マリは猫パンチとかしないね(笑)

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やはり穏やかな生活には適度な距離が必要なようで。
 


 先週観た映画 〜12/7
2014年12月08日 (月) | 編集 |
 
新潟からは雪の写真が届きました。

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「雪にゃー」

冬になりましたねー。


「二流小説家 シリアリスト(13)」
  米ミステリ小説を日本で映画化。武田真治が死刑囚!というので観てみた。
  原作のせいか、シリアルキラーと信者、放浪する母子なんかがちょっと
  現実日本離れしているような感じも。武田くんのキレ具合も上川さんの
  ダメ男具合も悪くないけど、特に新鮮味を感じるミステリではなかった。
  母に縛られた息子、という視点から深くみると面白いのかも。
「ジャッジ!(14)」
  TVCM業界を舞台にしたドタバタコメディ。
  うん、もう業界を知っている作り手が遊んじゃえー!って感じだよね。
  のび太くんが成長したような妻夫木くんはよかった。
  審査部分は冗長だったけど、単純に笑えました。
「ゼロ・グラビティ(Gravity/13)」
  前は映画感で観たので、今度は録画して吹替で観てみた。
  やっぱり映像は美しく、宇宙に行く人々の運と握力の強さの必要性を感じ、
  空気が当たり前にある地上をありがたく思えました、はは。
「言の葉の庭(The Garden of Words/13)」
  新海誠監督の新作。キャッチコピーは"愛"よりも昔、"孤悲"のものがたり。
  前に古文での"孤悲"って巧いなーと思ったので、そこだけでもぐっとくる。
  雨が三番目の主役というくらい匂いや空気が伝わってきそうな風景や、
  触れるもの、感じるものの描写がとにかく素晴らしい。
  また雨の日にでも、しっとりと観たくなる感じ。
「アルバート氏の人生(Albert Nobbs/11)」
  グレン・クローズが30年あたため、主演・脚色・制作を務めている作品。
  19世紀末、男のウェイターとして寡黙に生きていたアルバート・ノッブス。
  こつこつ貯めたお金と新たに出会った人物からの刺激で彼=彼女は明るい
  未来を考え始めるが…と、傍から見ると実に実に不器用な人生。つらいね。
  ヒューバート役のジャネット・マクティアの男っぷりにびっくり。惚れる。
「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(En kongelig affære/12)」
  実歴史物なのね。無知だったデンマークの歴史の一部を少し知れました。
  時代はルソー、ヴォルテールや啓蒙主義が現われ、フランス革命の起こる前。
  愚か者と言われている王と彼に気に入られた侍医、英国から来た若き王妃。
  その改革は間違っていなくても、急進過ぎて民衆にも受け入れられなかった。
  最後は次の世代へ引き継がれた希望で終わるけれど、なんとも色々と切ない。
  マッツもよかったけど、王妃のアリシア・ヴィキャンデルもよかったね。

先週は、6Movie(Total 135)


らむにはこたつを作りましたよ。

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「ぬくぬく…」

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「んくー」

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「寒いのきらい…」

てんにもこたつ作りましたにゃ。
 


 先週観た映画 〜11/30
2014年12月03日 (水) | 編集 |
 
寒波が…!
明日はもっと寒くなると聞いてぶるぶるー。

「ローマでアモーレ(To Rome with love/12)」
  ウディ・アレン監督・出演のローマを舞台にした群像劇コメディ。
  4つの物語が軽快にコミカルに、現実と非現実を含みつつ進んで楽しい。
  ロンドンとパリに続くヨーロッパモノという感じで、観光気分も味わえる。
「シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜(Comme un chef /12)」
  ジャン・レノ主演のシェフもの。こだわりがあり過ぎて職につけない男が、
  新メニューに行き詰まった有名シェフと出会い、紆余曲折ありながらも、
  シェフとして奮闘し…と、老人ホームの料理人が手伝いだったり、
  変な日本人のコスプレ変装したりと、気軽に観れたフレンチ・コメディ。
「大統領の料理人(Les Saveurs du palais/12)」
  ミッテラン大統領の下で実際に2年間専属シェフをしていた女性の物語。
  その後は南極料理人になったということで(日本基地とは随分違うね)、
  南極と当時の様子が交互に映し出されながら物語は進んでいく。
  カトリーヌ・フロは更に老けたけど、やはり素敵だなあ。
  大統領役が演技が初めての文筆家・哲学者の方だというのにびっくり。
「きっと、うまくいく(3 Idiots/09)」
  インドのエリート工科大を舞台にした青春グラフィティ、かな。
  卒業後に消えた一人を探しながら、過去の出来事が辿られていく…
  教育問題や自殺問題がありつつも暗過ぎず、不真面目な所も適度に笑えて、
  ラストは爽快だった(最後のシーンの風景、めっちゃ綺麗だった!)
  ヒロインがメガネ美女で、メガネしてた方がすごくかっこよかったわ。
  歌もダンスもやはり入って、効果音も面白かったり、また観たくなる系。
「グランド・イリュージョン(Now You See Me/13)」
  ある日集められた4人のイリュージョニスト達が、フォー・ホースメンと
  名乗り、全米のみならずFBIにも注目されるイシューンジョンを行っていく。
  5人目のホースマンが最後まで謎でそこまでがイリュージョンという感じか。
  「アイ」というマジシャン組織の存在も面白そうだけど掘り下げられず。
  キャラも多いので、ドラマシリーズにした方が面白そうと思った。

先週は、5Movie(Total 129)


寒いとにゃんずは…

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らむは篭もり…

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マリも専用のホットカーペットに…

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てんは最近、うあのヒザに乗るようになった!
写真はまだ撮れてない…