猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 とろとろらむ
2014年09月30日 (火) | 編集 |
 
先週は映画を観ませんでしたー。
「花子とアン」終わりましたねえ。
「あまちゃん」後半から朝ドラ録画してまとめ観している我が家です。

そんなテレビを観ている時は、うあのおヒザでとろとろのらむちゃん。

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なでなで。

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なでー。

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とろん…

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とろろん…

ちなみにこんな時でも名前を呼ぶと。

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「みゃっ!」

と返事をします。
「うるさい!」って言ってるのかもしれん(笑)
 


 カーペットで並寝
2014年09月27日 (土) | 編集 |
 
涼しくなってきて、ホットカーペットを入れたので。

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マリもカーペットで寝るようになりました。

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らむちゃんは…

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「あたちのテリトリーなのに…」
…と言いたげに不満げですが。

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でもまあ、眠くなったら寝ちゃうんだけど(笑)
珍しく、同じかっこで並んでた!

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真上から見ると、体型と大きさの違いが分かるなー。
 


 先週観た映画 〜9/21
2014年09月23日 (火) | 編集 |
 
比較的近年作ばかり観たかな?

「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋(W.E./11)」
  「英国王のスピーチ」で知った2人ながら、詳しく知らなかったので録画。
  邦題から史実的な描き方かと思っていたら違ったし、監督はマドンナだったのね。
  1998年のNYで暮らすウォリーの視点から実録的に妄想的に過去の2人が交錯。
  遺品オークションから関連するのは面白いかな。
「カール・ラガーフェルド スケッチで語る人生(Karl Lagerfeld se dessin/12)」
  副題の通り、ラガーフェルトが仕事場の机でひたすらスケッチで人生を語る。
  生立、経歴、会った人々、出来事、作ったもの、etc…すんごい記憶力と瞬発力!
  主に使ってたのが日本のポスカでちょいと嬉しい(笑) 化粧品なども使うのね。
  最後に飼い始めた猫にめろめろらしいところも良かったな。
「清須会議(13)」
  歴史物三谷映画。いつもながらそれぞれのキャラが立っていて面白い…んだけど、
  これは歴史上の人物が既に頭に入っていないと面白さが減るんだろな。私、それ。
  何しろ集まる人々の人数が多くて、ここに至った政治的な人間関係と駆け引きが、
  後半に行かないとよく分からない。三谷映画は一番最初の「ラヂオの時間」が
  好きなので、ついその雰囲気を求めてしまうのかもしれない。
「アンナ・カレーニナ(Anna Karenina/12)」
  トルストイの名作。原作を読んでいないせいもあるのか「ギャツビー」と同じく、
  名作という雰囲気を感じられなかった。どちらも破滅的だなあ…とは思うけど。
  でも舞台的ちっくに映画でしかできない転換が面白くて、退屈にはならなかった。
  2組の男女の比較にもなる物語なのかな。アンナの方は舞台的演出で
  リョーヴィンの方は屋外ロケが多いので。主役には共感できず、周囲の人間に
  同情をするばかりに…ジュード・ロウもこういう役をやるようになったのね。
「ムーンライズ・キングダム(Moonrise Kingdom/12)」
  ウェス・アンダーソン監督版小さな恋のメロディ、と言っていいのかな。
  周囲からははみ出してしまう12歳の少年少女の失踪が両親や周囲を巻き込んで…
  無表情の2人ながら、これが意外とベタさもある甘酸っぱい関係でよかった。
  うまくまとまるか?と心配になるけど、静かにくすりとさせてくれるシーンと、
  島の描き方、それぞれのキャラの個性が立って、最後まで面白かった。

先週は、5Movie(Total 113)。


暑い時期じゃなくても、
背中があったかいと腹出すにゃん。

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「背中あったかー」

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「カーペットほかほか…」

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「……」

てんは、うあが撫でてる時に気分がいいと腹を出すようになってきたらしい。
写真に撮りたいけど、2人揃うとまだ緊張するんだよねえ。
 


 「め」の絵馬
2014年09月21日 (日) | 編集 |
 
うあがこんな絵馬を買ってきてくれました。

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「め」がふたつ。
そう、目にご利益のある絵馬です。
なんとなくツリ目なので…

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にゃんこの目みたい♪

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まるくなって寝てる姿にも似てるにゃ〜。

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今のところ、窓際に置いてるので。

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猫達用の絵馬みたい?(笑)
 


 先週観た映画 〜9/14
2014年09月16日 (火) | 編集 |
 
続けて観てしまいました(笑)

「アナと雪の女王(Frozen/13)」
  吹替で観たので、英語&日本語字幕で。うまい日本語歌詞だけど、
  やはり訳しきれない部分があるのだなあと訳詞を「へー」と見つつ。
  悪役となった彼の過去背景なども考えてみると辛そうだな〜と思えたり。
「アナと雪の女王(Frozen/13)」
  今度は吹替&英語字幕で観ました。買ったからには観まくるの巻。
  やっぱり吹替の方が気楽に観れてしまうディズニー。
「美女と野獣(Beauty and the Beast /91)」
  ディズニー映画で唯一買っていたBlu-ray…前は「メニューがわかり難い!」
  と挫折しかけてたけど、Blu-rayのメニューにも慣れてきたかも。
  CGを観た後だとセル画が味わい深い。
「チキンとプラム 〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜(Poulet aux prunes/11)」
  邦題のサブタイトルが簡単なあらすじ。バイオリニストの最後の8日間。
  冒頭の出来事をきっかけに部屋にこもり、過去(時に未来)が交差しつつ、
  しっとりファンタジー感を漂わせつつ、刻々と主人公は弱っていく…
  ラストにその原因が分かり、その裏側も分かり…不思議とほろりと胸熱に。
「俺はまだ本気出してないだけ(13)」
  堤真一が猪突猛進で自信家のダメ親爺を演じるコメディ。
  このダメっぷりが素直に笑えてしまうキャラになってるのがすごい!
  そして主人公の勢いが余波となって周囲の人間に与える影響がじわじわといい。
  娘役の橋本愛ちゃんが「なぜこの親にこの娘」というほど良い子で可愛かった。
「クロニクル(Chronicle/12)」
  謎の物体に触れて超能力を持つという展開。POV形式という撮影方式と演出。
  どちらも少々使い古されてる気がするけど、これがうまく噛みあって新しかった。
  タイプの違った三人の高校生が特殊能力によって親友となり、能力を楽しむ。
  でも心の弱さと現実に押された一人の暴走で、破壊的な悲劇に…切ない。
  ラストの後がまた気になったりもする。彼はどう生きているのかなあ。
「蜘蛛女のキス(El Beso De La Mujer Araña/Kiss of the Spider Woman/85)」
  タイトルはよく聞きつつも、よくあるポスター(細身のラメドレスの女)からは、
  なかなか想像できなかった物語。ほとんどは南米の刑務所内の話なんだよね。
  映画としてはモリーナが話す映画の物語が再現されて入るけど。
  タイトルが出てくるのは最後近くなってから。蜘蛛女はモリーナだったのか…?
  怖くて仕方がないのに、結末も分かっているのに、ヴァレンティンとの約束を
  守るモリーナが切ない。アカデミー賞も納得のウィリアム・ハートでした。

先週は、7Movie(Total 108)。


そろそろ床よりカーペットにいる率が高くなってきました。

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「ふんふーん♪」

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「んくー…」

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「ぬくぬく…」

やっぱりてんが一番寒がりかも。
 


 トンネル段ボール2
2014年09月13日 (土) | 編集 |
 
なかなかに邪魔なトンネル段ボール。
入らなかったら捨てようか…
…と思うと入るんだよね(笑)

じゃあ、と、うあが窓を開けてみましたにゃ。

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「む…」

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「外が見えやすくなったにゃ」

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「手も出せるにゃ!」

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中は前から見ると隙間に余裕があるようですが…

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後ろから見ると、結構みっちり(笑)
それでも時々寝てたりするにゃん。
 


 先週観た映画 〜9/7
2014年09月09日 (火) | 編集 |
 
映画鑑賞100本目は…

「アナと雪の女王(Frozen/13)」
  とうとう大ヒットディズニー映画を観たー!ディスク買ってみてしまったよ。
  なるほど今までのプリンス&プリンセス映画にはないことが色々と。
  (ジャケット表紙にいない人の理由とか)そして事前に聞いていた曲が、
  物語の中では少々微妙な位置にある曲なのだなあ。それでも良いですが。
  なんといっても雪や氷の美しさ凄さとスピード感ある造形がいい。
  それにしてもエルサ個人に課せられた秘密と義務が重い。重過ぎ。
  それを払拭するのがアナの無謀とも言える明るさとなるのかな。  
「カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇(Camille Claudel 1915/13)」
  ミュージカル「GOLD〜カミーユとロダン〜」で初めて知った実在女性彫刻家。
  ロダンとの関係は既にイザベル・アジャーニ主演での映画があって、
  こちらは「1915」の20年後。精神病院で長く暮らすカミーユの日々を淡々と。
  ジュリエット・ビノシュはさすがの雰囲気だけれど、知らないと「?」だね。
  しかし当時は修道女が主な看護人なのかな。大変な忍耐の場所だなあと思った。

先週は、2Movie(Total 101)。


我が家の姉妹も顔を合わせないように暮らしてますにゃー。

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「静かに暮らしたいにゃ…」

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「自由に暴れたいにゃ…」

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「他の猫の顔は見たくないにゃ…」
 


 先週観た映画 〜8/31
2014年09月03日 (水) | 編集 |
 
ひー、いつの間にかもう9月…
とか言ってると、あっという間に冬になっちゃいそう…

「HK 変態仮面(13)」
  今更ながら主役俳優が「花子とアン」の村岡氏だと知ってびっくりしつつ観た。
  いやー、よく実写にしたよね…よくここまでやったよね…
  終始真面目ながらな作りで、失笑してしまう。が、爆笑はできず。ははは。
「僕が星になるまえに(Third Star/10)」
  B・カンバーバッチ主演、末期癌を患った主人公を三人の友人たちが支え、
  ある湾を目的地にカートで旅に出る、というロードムービー。
  男友達でなければできないだろうという旅の行程、そこで出会う人々、
  直面する死と友としての想い。重くなりがちな最後はしっとりと終わった感。

先週は、2Movie(Total 99)。


にゃん達はいつも毛皮のパンツ姿…
…てか、下着も上着もないが(笑)

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トラ柄〜

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もこもこ〜

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みっちり〜