猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 先週観た映画 〜3/23
2014年03月24日 (月) | 編集 |
 
新生活準備シーズンですね…
増税前の最終週だし…
いろいろと慌ただしい週になりそーです。

「愛と誠(12)」
  三池監督がこの話でミュージカルというなかなか想像のつかなかった作品。
  うん、確かに歌い踊っていた…主に昭和歌謡。早乙女夫妻のシーンは完全に(笑)
  当時の劇画を見事にデフォルメして、どう収拾するんだろう?と思ったら、
  思いがけず純愛の爽やかさで終わってよかったな。しかしなかなか疲れた。
「シャーロック・ホームズの素敵な挑戦(The Seven-Per-Cent Solution/76)
  ニコラス・メイヤー(SF映画の監督や脚本も)のパスティーシュを映画化。
  ホームズが失踪する前の出来事として、コカイン中毒のホームズが観られる。
  そしてここでのモリアーティ教授は犯罪人ではないのね、なかなか面白い。
  ローレンス・オリヴィエなので、何か最後には…!と思ったけど、ははは。
  同時期の人物として中毒を治す為にフロストの元に行き、治療と事件となる。
「世界にひとつのプレイブック(Silver Linings Playbook/12)」
  原題の“silver lining”は“希望の光・困難な状況の慰めの側面”という意味。
  ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンス、その周囲の人々も、
  精神的にバランスがとれず突飛で、共感できる部分が少なくて途中がキツイ。  
  ラブ・コメとも思えないし、再生物語としても納得できる展開ではない感じ。
  フットボールの絡みとか、アメリカ人なら分かるのか…

先週は、3Movie(Total 40)。


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「なかなか」

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「あったかく…」

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「なってきたにゃね」
 


 マリ vs 袋被り猫
2014年03月23日 (日) | 編集 |
 
三連休、晴れましたにゃー。

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「お天気いいにゃー」

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「…ん?」

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「ふふーん、袋被ってるから、
 こんなに近づいてもお姉ちゃんは気づかないにゃー」


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「………」

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「♪」
「相変わらず、変な子にゃ…」
 


 先週観た映画 〜3/16
2014年03月17日 (月) | 編集 |
 
少しづつ暖かくなってきたかな?

「図書館戦争(13)」
  有川浩原作でシリーズでもなりアニメ化もされている作品。
  どうしても本の極端な規制というと「華氏451度」を思い出してしまうね。
  あっちは一切の本がだめだったけど、こちらは独特の法のある世界観。
  情報戦という言葉もあるけれど、正に紙の情報を守る為に実戦をしてる。
  その辺が映画だけではちと「?」でもあったけど、戦闘シーンは本格的。
  あとはキャラクターの面白さだね。福士蒼汰の体の細さにびびった…

先週は、1Movie(Total 37)。


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「ぬーん」

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「ちょっとだけ…」

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「あったかいかな?」
 


 らむのNew猫ベッド
2014年03月15日 (土) | 編集 |
 
らむがストーブちゃんなので、
ストーブの前に猫ベッド置いたら、
そこで寝たりしないかなーと買ってみました。
(ストーブの前では寝ないで、人を呼ぶばかりなので…)

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こうやって、タオルを被しちゃえば更に完璧かも!

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…と、何度かは入ってくれたんですが。

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「………」

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すぐに入らなくなっちゃった…
(袋被りは相変わらず好き)


そこでふと、箱に入るみたいにしたらどーかなと思い、
裏返してみたら。

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「ん…」

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「悪くないにゃー」

ホットカーペットの上で逆猫ベッドに入ってるのが、
こたつの次に好きになってきたらむちゃんでした。
 


 先週観た映画 〜3/9
2014年03月10日 (月) | 編集 |
 
録画容量へらさねば!と観ました。

「ヴァルハラ・ライジング(Valhalla Rising/09)」
  マッツ・ミケルセン目当てで観ました。やはりレフン監督、暴力描写が容赦ない。
  片目でで言葉を発さない奴隷戦士ワン・アイが奴隷主達を殺して少年と旅する。
  話の流れは北欧神話をベースらしいが、全く知らないのでよく分からず。
  「憎悪で無敵」だった彼は結局無に還り自然の一部になった…のか?
  セリフないけどマッツの存在感はすごい!寒々しく暗いけど映像も綺麗。
「詩人、愛の告白(Confession of a Child of the Century/12)
  ジョルジュ・サンドとの恋愛を描いた詩人ミュッセの自伝的小説を映画化。
  主役がやけにだるそうな現代若者ぽいなーと思ってしまったんだけど、
  英ミュージシャンで、これは初演技という事らしい…ラストには歌も入ってた…
  二人共に移入もできず、それぞれの態度に観ている方がイラッとしてしまった。
「肉体の森(Deep in the Woods/10)」
  19世紀の南仏。医者の娘が放浪者の男に呪術をかけられ共に放浪する事に…
  最初は明らかに男の呪術から始まるんだけど、次第に彼女の意思も見えてくる。
  だからか後半の審理・裁判の様子が面白かった。彼女が逆に操っているようで。
  ティモテ役のナウエル・ペレ・ビスカヤーが特異さと弱さを出してて面白い。
「ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain/05)
  アン・リー監督の当時の賞も多く取りつつ、話題もさらった作品。
  ゲイという面が注目されてしまうけど「普遍的なラブストーリー」という監督の
  言葉通り、人間としての色んな角度の愛情が、じわーっと来る。20年か…
「恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love/98)」
  16世紀末ペストが流行っている頃のロンドン、まだ若きシェイクスピアは、
  邦題の通りにロミオとジュリエットの如く貴族令嬢と恋に落ちる。
  今観ると、有名イギリス俳優さんがたくさん出てるな〜と分かる。
  ロミジュリ初演のラストには普通に泣けてしまった…
  ケイト・ブランシェットがラブコメヒロインとして可愛かったな。
「ムーラン(Mulan/98)」
  レア・サロンガさんの「Reflection」をコンサートで聞いたので、
  聞きたくなり録画鑑賞(吹替だったので元の歌声はエンディングロールだ)。
  中華風味ながらどこから観てもしっかりディズニーなのだ。
「県庁おもてなし課(13)」
  有川浩原作、作者出身の高知県で新設されたおもてなし課の奮闘+ラブコメ。
  その中でたくさん映る高知の自然の風景が本当に綺麗だったな。
  それぞれのキャラクターも良いけれど(船越さんの熱さと男気!(笑))、
  主役二人の爽やかぶりが高知県と共に応援したくなる感じでしたね。
「箱入り息子の恋(13)」
  星野源初主演のラブストーリー。35歳、面白みも向上心もない男が盲目の女性と
  出会い…という前半の流れがちくりとしつつも初々し過ぎてほっこりしてしまう。
  しかし、相手の父親の反対とタイミングが見事に悪い方向に転がっていく。
  ラストははっきりしないけど「たとえ何があっても!」と思わせてくれるね。
「すーちゃん まいちゃん さわ子さん(13)」
  益田ミリの4コマ漫画原作。原作では三人は接点がなかったような…
  映画では時々集まりあう、少し世代の違う ‘大人の女の子’ 達という感じ。
  何でもないように日常を過ごしても、ふっと心をよぎる淋しさや虚しさ、孤独感。
  そんな共感できてしまう空気を、温かく見せてくれてよかった。

先週は、9Movie(Total 36)。


なんだかもう、寒くて寒くて…
いつまで寒波は巡ってくるのでしょ。

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「まだまだ…」

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「さむい…」

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「にゃ」
 


 先週観た映画 〜3/2
2014年03月04日 (火) | 編集 |
 
意外と毎週観れてるな〜の映画。

「ストリートダンス/TOP OF UK(StreetDance/10)」
  「Britain's Got Talent」で注目されたダンサーが多く出演しているらしい。
  私が知ってるのはリチャード・ウィンザーさんくらいかな。ストリートダンスと、
  クラシックバレエのチームが対立しながら融合していく過程が面白い。
「フランケンシュタイン(Frankenstein/04)」
  元はテレビシリーズになるはずが続かず、テレビ映画として再編集されたもの。
  怪物がまとも過ぎるかも…とは思うけど、原作にはかなり忠実だと感じる。
  怪物のビジュアルとか Bernie Wrightson のイラストを思い出すなあ。
「ゴシック(Gothic/86)」
  「フランケンシュタイン」と「吸血鬼」の着想を生み出したバイロンの館、
  “ディオダディ荘の怪奇談義”を映画化。なるほど、その2作品を意識しつつ、
  奇抜なシーンにゴシックな音楽がかかりつつ、狂気の時間が過ぎていく。
  ほぼメアリ視点になるかな。知ってると「ああ」と思うシーンが多いながら、
  全く知らないとツライだけのシーンが結構多い気がする。
「ダイ・ハード/ラスト・デイ(A Good Day to Die Hard/13)」
  ダイ・ハードも5作目。ラストらしく、今度は息子と大活躍!
  アクションも派手だけども、マクレーンの皮肉ぶりや親子の対話、
  分かりやすい敵の正体や放射線への考えの軽さ(あの中和ガス何なの)とか、
  なんだかダイハード風味のB級映画な感じでノレなかったな。
「大魔術師"X"のダブル・トリック(大魔術師/11)」
  久々の香港映画。ミステリアクション?と思ってたらドタバタ恋愛喜劇活劇!
  1920年の中国、派閥争いの続く時代、渦中の将軍、その7番目の妻と魔術師、
  日本人組織も絡んで、冗長ながらも奇術シーンやらが派手で楽しかったな。
  ラストは大団円、爽やかに明るい終わりでよかった。

先週は、5Movie(Total 27)。


猫達はごろ〜ん。

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「むにょ〜ん」

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「ころん…」

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「どてん…」
 


 岩合光昭写真展「ねこ」
2014年03月01日 (土) | 編集 |
 
横浜の放送ライブラリーで、
岩合さんのねこ写真展を無料でやっている!

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…というので、行ってまいりました!

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エスカレータ上がった辺りから大きなタペストリにしたものや…

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入り口にはタイトルの人の大きさくらいのにゃんこ&パグ写真がお迎え。
いやー、素敵にゃんこ達がいっぱいで見ごたえがありました!
内容としては出版されている本の内容と同じみたい。
(→「ねこ」
でも、大きなサイズと紙面とは違う風合いで見られるのは違いますねえ。

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帰りは同じビル2階にあるカフェに寄って(こんな猫がお出迎え)。

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クリアファイルやポストカードなんかのグッズも買っちゃいましたv

猫いっぱい見てきたよー。

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「………」

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「他の猫はどーでもいいにゃー」

うはは。