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猫と暮らすのほほんな日々のこと。
 マリちゃんのあんよ
2011年07月29日 (金) | 編集 |
 
マリちゃんが気持ち良さそうに寝ております。

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「くぴー…」


珍しく、足を器に乗せてました。

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「くぷー…」


短…じゃなくて、程よい長さで。

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小さいあんよが可愛いねv

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 てんちゃん猫じゃらし
2011年07月28日 (木) | 編集 |
 
暑くなると、てんちゃんの遊ぶ様子も減ってきました。

てんちゃん、ほれほれ、好きな猫じゃらし~。

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「ん…」


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「ちょっと動くの暑いにゃー」


ほれほれほれ。

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「……」


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「ちょ、ちょっとなら…」

ふふふ。
 


 先週観た映画 ~7/26
2011年07月26日 (火) | 編集 |
 
昨日は会社のお疲れ様会があって、月曜から飲んでしまいました。
さて、また一週間!

「タイタンの戦い」Clash of the Titans/10
  ハリーハウゼンの特撮映画のリメイクだと思ってたんだけど、
  それは「アルゴ探検隊の大冒険」なのね。その続編映画のリメイクでした。
  とにかくギリシャ神話っぽい話だよなあ…とぼんやりとは思っていたら
  いやいや、ちゃんと神々の出てくる神話でした。怪物達も見所でしたねえ。
  神々が鎧を着ているのは聖闘士星矢の影響とか?(笑)
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」Percy Jackson & the Olympians/10
  ギリシャ神話つながりで名前なんかも覚えている内に観てみました。
  うんまあ、これはやはり児童文学らしい出生の秘密と冒険と対決と結末。
  そこに神話という要素をうまく絡めた新しい世界観は面白いね。
  原作者が息子に話聞かせた話から始まった…というのは素敵なお話。
「塔の上のラプンツェル」Tangled/10
  映画館でも観ましたが、新作レンタルでまた早速借りて観てしまいました。
  やっぱり色彩も綺麗だし、笑えて泣けて面白かったであります。
  しょこたん吹替でまた観たけど、今度は英語で観ようかな。

先週は3Movie(Total 82)。


「ラプンツェル」ではランタンを飛ばすお祭りがあって、
映画のファンタジーな祭ね~と思ってたら実際にもあってびっくり!
ほんとに映画のように綺麗な、ポーランドの夏至祭。
  ↓



我が家のラプンツェルは塔の上で何してんの?

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「んー?」


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「マリちゃんの見張り…」

ははは。
 


 涼しきかな
2011年07月22日 (金) | 編集 |
 
急に谷底のように涼しくなりましたねー。
明日からはもう戻ってしまうらしいですが…

昨日は特に涼しくて、猫達も暖かそうな場所に移ってました。

らむにはうあの膝以外に、ホットカーペットを出し。

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「ぬくいにゃ」


マリは冬にも入らなかった猫ベッドに何故か入り。

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「うにゃ」


てんちゃんも電気毛布の箱に入ってました。

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「うにゅ…」


ちなみに、らむが来た年は冷夏で、
ホットカーペットや猫ベッドを出してましたにゃ。

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「んー?」

一番上で使っているホットカーペットを猫ベッドの下に敷いてあるのだった。
長持ちしてるなあ。
 


 椅子寝
2011年07月20日 (水) | 編集 |
 
らむちゃんは人間が出かける頃になると、
エアコンの風がそよそよと来る椅子で寝たりする。

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「いってらっしゃーい」


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「らむはここで…」


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「寝てますにゃ…くー…」

出かける気をそいでくれる寝顔でございます。
 


 先週観た映画 ~7/17
2011年07月18日 (月) | 編集 |
 
三連休も終わっちゃったよーん。

「ホワイトアウト」00
  テレビで放送している時に切れ切れに観たことはあれ、初めて通して観た。
  そうか、新潟のダムがモデルだったのね~警察署長が新潟弁であった。
  日本版ダイハードとも言えますが、ラストまで面白く観れました。
  雪山の様子もそのまま伝わってくるし、織田裕二はやっぱり熱演ですね。
「新しい人生のはじめかた」Last Chance Harvey/08
  ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの大人のラブストーリー。
  NYからロンドンに娘の結婚式に来たハーヴェイはそこでとにかく最悪な
  目に合い、そんな時に空港で働く独身のイギリス女性と出会って…
  ちょっと短絡的では?!と思う部分もありつつ、しっとりといいかな。
「恋するシャンソン」On connait la chanson/97
  群像劇のように数人の男女の絡む物語の間にシャンソンが入ります。
  …これがミュージカル風でもなく既存の音源が流れて役者が口パクになる!
  さすがに初めて観た方式かも(笑) 話だけだと正直飽きたかも…ながら、
  この突発の歌のお陰で、ついつい笑えてしまう楽しさがありますね。
「バトル・オブ・ロサンゼルス」Battle of Los Angeles/11
  間違いました…よくあるジャケット&タイトルパロにやられました…
  SFでエイリアンでロサンゼルス、しか覚えてなかったんだけど、
  観てみたかったのは「Battle:Los Angeles(世界侵略:ロサンゼルス決戦)」。
  まあツッコミ所はもちろん満載なんで開き直って観れば、それなりです。
  斬鉄剣とアイパッチ姿になってしまうマジェスティック12の職員とか(笑)
「時をかける少女」10
  あの芳山和子の娘を仲里依紗が演じている、現代に繋がる時かけ少女。
  どんな風に…?と思ったら意外としっかり原田版とも繋がっているし、
  ラストまでどうなるのかな?!とドキドキと笑えて泣けて楽しめました。
  あの時代のモノがかなり懐かしく感じてもしまったりする年頃である(笑)

先週は5Movie(Total 78)。


新しい人生をはじめ…

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「…てますにゃ」

ね!
 


 三色
2011年07月16日 (土) | 編集 |
 
ブラシの嫌いだったマリちゃんも、
この100円クシで梳かすのはお気に入りになりました。

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梳かすとグルグル言うんだよね♪

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「うふん」


ふと、この溜まる毛を見て…
続けて、寝ぼけたらむちゃんを梳かしてみた。

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「ん?」


ブラシも何でもオッケーなてんちゃんも梳かしてみた。

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「ん?」


おお。

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猫団子は有り得ないけど、毛だけならくっつけられるね!(笑)

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上からマリ・らむ・てん。
マリが一番多くて次がてんちゃんかな。
…つい、くだらない事をしてしまいました、あはは。
 


 ツメとぎトレイ
2011年07月13日 (水) | 編集 |
 
ツメとぎトレイというのを買ってみました。
軽くベッドにもなる感じで、気に入った子はここで寝たりするみたい。
らむはカーペットでもツメを研ぐし、
前にはカゴで寝てた事があるからなあ…と。

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しかし、やっぱり使わないのう。

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またたびスプレーをかけたら、
マリちゃんが来て、しばらく遊んでってくれましたが(笑)

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「うふふーん♪」


らむのツメとぎ&ベッドはやはり段ボールね。

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「あたちはこっちでいいんだもん」


ちなみに、ケージの所にあるマリ用の段ボールもらむは好きです。

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「ぐー」
 


 先週観た映画 ~7/10
2011年07月11日 (月) | 編集 |
 
レンタルで来た新作DVDと、
VHS で持ってて観てなかったモノをそろそろ処分せねば!
…とまとめて観ました。
VHS は中古でまとめて買ったジュリアン・サンズもの。はは。

「ネコを探して」La voie du chat/09
  フランス女性監督のドキュメンタリー。DVDパッケージの外見とは違い、
  真面目なドキュメンタリーです…とはいえ、アニメで場面場面をつないで、
  猫のクロを探して時空を旅する、というスタイル。強い訴えではなく、
  こんな事が時代と共にあり、世界にはこんな猫と人間が…的な撮り方で、
  英国と米国と日本が映されて、ちょっとびっくりするくらい日本が多い。
  そして知るべき事だろうとはいえ、マイナス面を感じる所が日本には強く、
  (水俣や猫カワイイ化、殺処分などなど)後味は正直、よくありません…
「太陽は夜も輝く」Il sole anche di notte/Night Sun/90
  トルストイの「セルギィ神父」を原作に南イタリアを舞台にした映画。
  田舎貴族の男爵セルギィが婚約者の不貞をきっかけに世俗に絶望し、
  信仰の道に入り…と、とてもストイックなサンズの姿が素敵であります。
  美男で元皇帝副官、という好奇の目に耐えられず終いに一人きりで修行に
  入るのだけれど、いつしか奇跡を起こすと噂され、彼の独り住いの前は、
  さながら奇跡を求めるジーザスの市場の如くになろうとしてしまう。
  そこでまた彼を揺るがす事が起こるのですが…ううむ。無情もあれど、
  彼の救いになっただろう事もある。でも、ぽかりと開いた感が残る。
「オックスフォード・ブルース」Oxford Blues/84
  ロブ・ロウ主演のヤンキーな主役が惚れたイギリス貴族の彼女に会う為、
  成績を改竄してオックスフォードへ…と英米の違いを主に描いた青春物。
  オックスフォードの雰囲気は面白かったなあ。ボート競技は日本では、
  全然ピンと来ないけど、向こうではかなり花形の競技なんですねえ。
  サンズは貴族の子の婚約者で絵に描いたようなエリートでした、はは。
「マニカの不思議な旅」Manika, une vie plus tard /Manika: The Girl Who Lived Twice/89
  なんと舞台はインドで実話がベースだそうで。10歳のマニカは、
  生まれ変わりの前世を覚えていて前世の夫に会いに行こうとする。
  その旅につき合うことにしたのが神父で学校の教師でもあるダニエル。
  キリスト教では輪廻転生という考えがない中、葛藤も消せないまま、
  彼はそれを本当だと信じていく訳ですが…インドの階級制や宗教の違い、
  マニカの不思議な話だけではなく、神父として自分の信仰を確かめていく、
  そんな旅にもなっていたりする。旅を終えた最後の二人がまたいい。 
「ヴァージニア」Tale of a Vampire/92
  佐藤嗣麻子監督の(多分)処女作で日英合作の現代吸血鬼物語。
  ヴァンパイア物としてベタな部分が多くあるけど、いいのよ、
  そういう所が好きなのよ。怪しく妖しい美しいヴァンパイアである、
  ジュリアン・サンズをこの映画で好きにりましたので。はい。
  物語としては「ん?」と思ったり冗長な部分もありますが、いいのよ。
「しあわせの雨傘」Potiche/10
  カトリーヌ・ドヌーブがジャージでジョギング!という所がまず驚きの話。
  原題は「飾り壺」「お飾り」だそうで、映画の中の随所で言われてるね。
  しかし、工場のトップになって…?と思ったら、それどころではない(笑)
  お飾りだったマダムが強くなって行く&そんな過去があるのもドヌーブ
  が演じてこそ?な老年の美しさがあるかな。

先週は6Movie(Total 73)。


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マリちゃんも…

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クロネコ探して会いに行くの?

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「ち、違いますにゃ」


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「ここで肝試しするだけにゃ…ドキドキ」

ははは。
 


 段ボールその後
2011年07月08日 (金) | 編集 |
 
らむちゃーん。

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「ん?」


その段ボールも気に入ってくれたみたいねえ。

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「…まあにゃ」


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「意外と…」


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「この段差も悪くないにゃ」

穴は広がっております(笑)
 


 突撃てんちゃん
2011年07月06日 (水) | 編集 |
 
らむがてんちゃんのいる部屋を覗くと、
だーっとらむに突撃する…というのは前にも書いたんですが、
その後も同じようなことは、何度か繰り返されてまして(笑)

ちょうど、うあが一緒にいる時にコトが起きて、
その様子が動画に撮ってくれました。
更に文字も入れて面白く編集してくれましたのでアップv

映像




キャプチャ

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うあが部屋の奥にいる…
…と思ったら、黒いのもやっぱりいるわー。
という感じで、一回は通り過ぎたものの、
また懲りずにやってきた。
ら。
見事な狙いで近づくてんちゃん!
らむちゃんは「うーうー」唸るだけだし、
てんちゃんも攻撃は別にしないので、
対面するだけなんだけどね(笑)

てんちゃんのダッシュはなかなかバカにできませぬ。
外にいた時も、なかなか捕まえられなかったもんねえ。
 


 先週観た映画 ~7/3
2011年07月04日 (月) | 編集 |
 
そういえば…
先週の「ベストハウス123」が「ものすごい女スターSP」。
8割はレディー・ガガの半生の紹介だったんですが、
その後の今までに革命を起こしたスター達の中に、マリリンが出てましたね!
「セクシーを魅力的な言葉に変えた革新的な女性」でした、わお♪
「私は何があっても女で、それを楽しんでいるの」という言葉も紹介されてました。


「スチュアート・リトル」Stuart Little/99
  ハムスターを飼っていた頃に買ったDVDを再鑑賞。いや、このお父さん役が、
  今や超皮肉屋のドクターのイメージであるヒュー・ローリーだと知って!!
  改めて観るとなんともすごい設定というか、ねずみが養子なんだもの、はは。
  猫が結構出てくるんだけど、アメショ柄の子がおーにゃんにちと似てる。
  落ち着きのない猫役なんだけど(笑) 脚本はシャマランさんなのね、おお。
「カラフル」00
  去年アニメで好評を博していたものが、10年前に実写映画化されていたとは。
  主演はジャニーズの森田君。うん、なかなか面白かった。
  でもアニメの方が繊細に作られていそうだなあという勝手な予想。
「人生万歳!」Whatever Works/09
  ウディ・アレン映画。原題は「なんでもあり」って意味らしく、本当にそんな
  感じの内容だった。アレンが演じてもおかしくない天才で皮肉屋の男が、
  ラリー・デヴィット。その家に南部からの家出娘が転がりこんで…
  と、そこからがコロコロと転がるように色んな人達の運命が展開していく。
  ははは、こういうこともあるかもね!とラストはハッピーになれます。
  観てたテレビドラマでいいなあと思ってたヘンリー・カヴィルも再チェック。
「奥さまは名探偵~パディントン発4時50分~」Le Crime Est Notre Affaire/08
  カトリーヌ・フロvだけで新作レンタル借りたので気づかなかったけど、
  シリーズ物の二作目だった…おおう。でも普通に楽しめたし面白かった!
  フレンチ版クリスティのおしどり探偵。孫もいる引退警察官と妻になってますね。
  内容もミス・マープルのもので、邦題はフランスが舞台なのにパディントン…
  とにかくカトリーヌ・フロの上品なコメディエンヌぶりはやっぱり好きだなv
  アンドレ・デュソリエとのおしどり夫婦ぶりがまた楽しい。一作目も観よう。
「あの胸にもういちど」La Motocyclette/The Girl On A Motorcycle/68
  先に老けた役を観てしまったマリアンヌ・フェイスフルとアラン・ドロンの映画。
  不二子ちゃんのモデルになったという全身皮スーツで走り抜けるバイク姿が有名。
  うーん、疾走巻がありまくりで、更に合成映像も多くて、実験的な雰囲気が漂う。
  「赤い靴」や「王子と踊子」を撮った撮影の方が監督なのね。
「ジェイン・オースティン 秘められた恋」Becoming Jane/07
  アン・ハサウェイとジェームズ・マカヴォイなのだ。どうかな?と思ったけど、
  イギリス訛りを覚えてオーディションを受けたというアンは聡明な美しさで、
  マカヴォイ君も意外とクラシカルな雰囲気の中に溶け込みつつ目立っていいね。
  今までの史実とは違う一面を照らし出したというジェインの愛の物語、
  期待してたよりも面白く観られた。求婚断った相手もいい人でまたそれもよし。

先週は6Movie(Total 67)。


マリちゃんが乗るのはバイクではなく、人力段ボールね。

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「うふふ」


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「ちゃっちゃと動いてにゃ~」

はーい。
 


 一年前てんちゃん
2011年07月03日 (日) | 編集 |
 
ふと。
去年の今頃のてんちゃんにはまだ全く触れなかったんだなー…と思い出した。
我が家に来て半年くらいですね。

いつもお目々が、びくびくとした黒目マックス状態で。

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「な、何の用にゃ?!」


安心できるのは猫ベッドらしく、
暑くてもそこで寝たり、すぐに逃げ込んだりしてたなー。

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「く、来るにゃよ…」


完全に背中を見せる事はなく、
全く触れなかったので、毛も浮きまくりだな(^^;)

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「う、後ろに回るんじゃないにゃ!」


一年半後の今は。

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「撫でてにゃーん」


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「ブラシはいくらでもかけていいにゃ」

年単位になると、ここまで違いが分かるかーと、
ついついまた感慨深くなりました、はは。
 


 観るらむちゃん
2011年07月02日 (土) | 編集 |
 
7月になりましたね…夏まっしぐら!
とはいえ、今日はにゃんこも結構過ごしやすそうでしたにゃ。

先日のひゃうひゃうてんちゃんを観ていたら、
らむちゃんも観始めた。

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「……」

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「……」

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「……」

どんな顔をしているかと思えば、
随分と神妙な顔をしてました(笑)


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「茶トラは怖くないんだけどにゃ」