猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 今週観た映画17
2008年05月11日 (日) | 編集 |
週頭の休みと週末で観ました、初2桁!?
というわけで、これは今年最高の本数だろうなあ…(笑)

「しゃべれども しゃべれども」07
  落語家を国分くんが演じてます。思ったよりもしっかり落語を描いていたりもして、
  自分をなんとかしたい皆のもどかしさも交えつつ、意外と面白かった。
  出てくる寄席が、みんな本物で「おお!」。日本の夏もいいねえ。
「王は踊る」Le Roi Danse/00
  ルイ14世に仕えた音楽家、リュリの半生を描いた…と言えるのかな?
  当時の王宮と芸術の関わり方などが、豪華に映像化。色々大変な時代であります。
  バロックダンスやフランスオペラの誕生の様子なんかも興味深いのです。
「ジャケット」The Jacket/05
  スタイリッシュさもあり、ストーリーを掴んで入りこむまでが、ちと辛い。
  でも分かってくると、ブロディの独特の顔にも入り込めてきます。ラストは、
  最後のひと言を聞くまで気付かなかったけれど…ああ、そういう事だよね……
「ドリームガールズ」Dreamgirls/06
  シュープリームスがモデルのミュージカルの映画化ですね。時代背景よく知らず…
  ジェニファー・ハドソンの歌は迫力があり、ビヨンセはきれいだった。
  ショーの曲よりもミュージカルとしての気持ちの入る曲の方が良かったなあ。
「恋人はゴースト」Just Like Heaven/05
  リース・ウィザースプーンとマーク・ラファロのロマ・コメ。二人とも好みの顔では
  ないのですが(ははは)、それぞれの良さが出てもいて、意外に面白かった。
  ラストもすぐに…という終わり方ではなくて、落ち着いた感じでいいね。
「慕情」Love Is A Many-Sprendored Thing/55
  たまにはタイトルしか知らない名作を…!と観ました。カラーだったのね(おい)。
  香港を舞台に中国とイギリス人のハーフであるヒロインが時代にも翻弄される悲恋。
  ヒロインの自伝が原作だと思うと、そこに深みも出るような気がします。
  有名な曲は本当に繰り返しかかる!本当に映画が曲と繋がってた時代だなあ、と。
「愛の勝利」The Triumph of Love/02
  また観てしまいました、てへ。やっぱり単純に楽しむがよし。
「プリンセスD」Princess D/想飛/02
  明らかに「頭文字D」を狙ったパッケージだけど、内容は家族愛も強いドラマかな。
  悪くないけど、知っているスターが出ていなければ、結構つらかったかも。
  私としてはダンス教師のお父さんにうふふ。
「蟲師」00
  原作が好きで、オダジョーも合ってるかなーと思っていたのだけれど、いかんせん、
  実際に観たら最初から「合ってない」と感じてしまった…。日本の風景は良いけれど、
  原作のぬいの話が改変なっているのも納得いかず、長かった。うーん。
「スターレック」Star Wreck: In the Pirkinning/05
  フィンランドのスタートレックファンが作った壮大なパロディ・アマチュア映画。
  出来が良くてとうとうDVDに!CGはそこらの映画より、よっぽど素晴らしい。
  でもスタトレとバビロン5を好きでないと楽しめないし、話も微妙かな…(^^;)
「ドリームシップ エピソード1/2」Dreamship Surprise - Period 1/04
  上のを観たら、観たくなって再見。うーん、やっぱりこれは良く出来てる!
「チャーリング・クロス街84番地」84 Charing Cross Road/86
  その昔(10年以上前か)観た舞台で、映画ではどんな風かな?と気になっていた。
  アン・バンクロフトとアンソニー・ホプキンスの二人が古書の売買を間において、
  NYとロンドンで20年以上続けられる往復書簡…それが時代背景と共に描かれる。
  戦時中イギリスの配給の様子も垣間見えたり。ラストはやはりせつないなあ。

今週は12Movie(Total 62)。



「あたちの見る時間が減ったんじゃないの!?」