2008年05月31日 (土) | 編集 |
2008年05月29日 (木) | 編集 |
2008年05月28日 (水) | 編集 |
2008年05月27日 (火) | 編集 |
2008年05月25日 (日) | 編集 |
やっと、衣替えしました。はふー。
「フォー・ウェディング」Four Weddings and a Funeral/94
前に観たと思ってたんだけど、全編忘れてた若きヒュー・グラントの映画。
今見るとMr.ビーンにオペラ座の支配人にカリオストロ伯爵夫人に…と、
覚えた顔がたくさんなのであった。イギリスらしい、という感じだね。
結婚式がたくさんの映画だけど、お葬式のスピーチがよかったな。
「輝ける女たち」Le heros de la famille/06
ニースの「青いオウム」というキャバレーのオーナーの死から始まる、
ちぐはぐな家族の再生物語、かな。人物の相関図が分かるまで時間がかかった…
フランス女優陣が豪華に絡むのね。意外とツボったのはゲイの弟でした(笑)
「秒速5センチメートル」A Chain of Short Stories About Their Distance./07
「ほしのこえ」の新海氏の短編連作。思いっきり甘酸っぱい想いを、丁寧に、
現実感ある電車や風景を美しく描いております。1話目が一番ハラハラしたな。
最後に山崎まさよしの歌がかかるのが、びっくり。歌自体が強いので、
なんというか、ここまで静かに来た風景が一気に散らされた感もある。
「雲のむこう、約束の場所」The Place Promised in Our Early Days/04
上に続いて今度は1時間半もの。戦後、北海道が分断されて…というSFな設定。
変わらず、落ち着いた景色と丁寧な心理描写風景なので、えー…ごめん、
続けて観たら、疲れました(汗) SF部分の理解があまり理解出来ないせいもあり。
今週は4Movie(Total 73)。

「雨だったにゃ…」
コンパクトおーにゃん。
「フォー・ウェディング」Four Weddings and a Funeral/94
前に観たと思ってたんだけど、全編忘れてた若きヒュー・グラントの映画。
今見るとMr.ビーンにオペラ座の支配人にカリオストロ伯爵夫人に…と、
覚えた顔がたくさんなのであった。イギリスらしい、という感じだね。
結婚式がたくさんの映画だけど、お葬式のスピーチがよかったな。
「輝ける女たち」Le heros de la famille/06
ニースの「青いオウム」というキャバレーのオーナーの死から始まる、
ちぐはぐな家族の再生物語、かな。人物の相関図が分かるまで時間がかかった…
フランス女優陣が豪華に絡むのね。意外とツボったのはゲイの弟でした(笑)
「秒速5センチメートル」A Chain of Short Stories About Their Distance./07
「ほしのこえ」の新海氏の短編連作。思いっきり甘酸っぱい想いを、丁寧に、
現実感ある電車や風景を美しく描いております。1話目が一番ハラハラしたな。
最後に山崎まさよしの歌がかかるのが、びっくり。歌自体が強いので、
なんというか、ここまで静かに来た風景が一気に散らされた感もある。
「雲のむこう、約束の場所」The Place Promised in Our Early Days/04
上に続いて今度は1時間半もの。戦後、北海道が分断されて…というSFな設定。
変わらず、落ち着いた景色と丁寧な心理描写風景なので、えー…ごめん、
続けて観たら、疲れました(汗) SF部分の理解があまり理解出来ないせいもあり。
今週は4Movie(Total 73)。

「雨だったにゃ…」
コンパクトおーにゃん。
2008年05月24日 (土) | 編集 |
2008年05月22日 (木) | 編集 |
2008年05月21日 (水) | 編集 |
2008年05月19日 (月) | 編集 |
2008年05月18日 (日) | 編集 |
晴れると気持ちいい季節ですね〜♪
「ラビリンス/魔王の迷宮」Labyrinth/86
今更の感だけど、初めてちゃんと観た。なんと見事に不思議の世界を具象化。
ジム・ヘンソンの造形は今見てもすごい。見所はやはりデヴィッド・ボウイ?
プロモのようで歌も楽しめていいなあ。ジェニファーも可愛い!
「ゲゲゲの鬼太郎」07
期待ゼロで観たので、結構楽しめた。それぞれのキャラも映画として面白いんで、
鬼太郎キャラが弱いのはこれはいいのかもね。ウエンツの歌はいらんけど…
「妖怪大戦争」よりはいいね!
「フィッシャー・キング」The Fisher King/91
タイトルの意味は何なんだろ?と思ったら、お伽話のタイトルなのね。
かなりキツイ状況の二人だったりもするのだけれど、
ラストはなんだか、ほっこり終わる感じだなー。
「ルイーズに訪れた恋は…」p.s./04
邦題からTVムービーかと思ってたら、ちゃんと公開された映画だった。
ローラ・リニー主演の39歳の女性の人生の岐路…って感じでしょうか。
15歳年下の彼が、そのままヒロイン好きになるのがイマイチ納得いかん。
「ソイレント・グリーン」Soylent Green/73
ラストを知りつつ、やっと観たという感じなんだけど、思っていたよりも、
しっかり世界観が描かれているなあ、という印象。人間の中の階級も女性が
「家具」になってたり。意外と近い未来になってるなあと思わされる。
「恋は足手まとい」Un fil a la patte/05
舞台みたいだなあ、と思ったら、やっぱり19世紀末辺りの喜劇作品らしい。
男女のドタバタ恋愛劇。エマニュエル・べアールが可愛かったからいいです。
「ほしのこえ」Voices of a Distant Star/02
個人がMac1台で作り上げたという短編SFアニメと知って観ると圧倒される。
とにかくクオリティ高い。静と動が短い中で緩急なくまとまって、
綺麗でせつないイメージがうまいなあと感じさせられた。
今週は7Movie(Total 69)。

「んくー」
気持ちよさそ。
「ラビリンス/魔王の迷宮」Labyrinth/86
今更の感だけど、初めてちゃんと観た。なんと見事に不思議の世界を具象化。
ジム・ヘンソンの造形は今見てもすごい。見所はやはりデヴィッド・ボウイ?
プロモのようで歌も楽しめていいなあ。ジェニファーも可愛い!
「ゲゲゲの鬼太郎」07
期待ゼロで観たので、結構楽しめた。それぞれのキャラも映画として面白いんで、
鬼太郎キャラが弱いのはこれはいいのかもね。ウエンツの歌はいらんけど…
「妖怪大戦争」よりはいいね!
「フィッシャー・キング」The Fisher King/91
タイトルの意味は何なんだろ?と思ったら、お伽話のタイトルなのね。
かなりキツイ状況の二人だったりもするのだけれど、
ラストはなんだか、ほっこり終わる感じだなー。
「ルイーズに訪れた恋は…」p.s./04
邦題からTVムービーかと思ってたら、ちゃんと公開された映画だった。
ローラ・リニー主演の39歳の女性の人生の岐路…って感じでしょうか。
15歳年下の彼が、そのままヒロイン好きになるのがイマイチ納得いかん。
「ソイレント・グリーン」Soylent Green/73
ラストを知りつつ、やっと観たという感じなんだけど、思っていたよりも、
しっかり世界観が描かれているなあ、という印象。人間の中の階級も女性が
「家具」になってたり。意外と近い未来になってるなあと思わされる。
「恋は足手まとい」Un fil a la patte/05
舞台みたいだなあ、と思ったら、やっぱり19世紀末辺りの喜劇作品らしい。
男女のドタバタ恋愛劇。エマニュエル・べアールが可愛かったからいいです。
「ほしのこえ」Voices of a Distant Star/02
個人がMac1台で作り上げたという短編SFアニメと知って観ると圧倒される。
とにかくクオリティ高い。静と動が短い中で緩急なくまとまって、
綺麗でせつないイメージがうまいなあと感じさせられた。
今週は7Movie(Total 69)。

「んくー」
気持ちよさそ。
2008年05月17日 (土) | 編集 |
2008年05月15日 (木) | 編集 |
2008年05月14日 (水) | 編集 |
2008年05月13日 (火) | 編集 |
2008年05月11日 (日) | 編集 |
週頭の休みと週末で観ました、初2桁!?
というわけで、これは今年最高の本数だろうなあ…(笑)
「しゃべれども しゃべれども」07
落語家を国分くんが演じてます。思ったよりもしっかり落語を描いていたりもして、
自分をなんとかしたい皆のもどかしさも交えつつ、意外と面白かった。
出てくる寄席が、みんな本物で「おお!」。日本の夏もいいねえ。
「王は踊る」Le Roi Danse/00
ルイ14世に仕えた音楽家、リュリの半生を描いた…と言えるのかな?
当時の王宮と芸術の関わり方などが、豪華に映像化。色々大変な時代であります。
バロックダンスやフランスオペラの誕生の様子なんかも興味深いのです。
「ジャケット」The Jacket/05
スタイリッシュさもあり、ストーリーを掴んで入りこむまでが、ちと辛い。
でも分かってくると、ブロディの独特の顔にも入り込めてきます。ラストは、
最後のひと言を聞くまで気付かなかったけれど…ああ、そういう事だよね……
「ドリームガールズ」Dreamgirls/06
シュープリームスがモデルのミュージカルの映画化ですね。時代背景よく知らず…
ジェニファー・ハドソンの歌は迫力があり、ビヨンセはきれいだった。
ショーの曲よりもミュージカルとしての気持ちの入る曲の方が良かったなあ。
「恋人はゴースト」Just Like Heaven/05
リース・ウィザースプーンとマーク・ラファロのロマ・コメ。二人とも好みの顔では
ないのですが(ははは)、それぞれの良さが出てもいて、意外に面白かった。
ラストもすぐに…という終わり方ではなくて、落ち着いた感じでいいね。
「慕情」Love Is A Many-Sprendored Thing/55
たまにはタイトルしか知らない名作を…!と観ました。カラーだったのね(おい)。
香港を舞台に中国とイギリス人のハーフであるヒロインが時代にも翻弄される悲恋。
ヒロインの自伝が原作だと思うと、そこに深みも出るような気がします。
有名な曲は本当に繰り返しかかる!本当に映画が曲と繋がってた時代だなあ、と。
「愛の勝利」The Triumph of Love/02
また観てしまいました、てへ。やっぱり単純に楽しむがよし。
「プリンセスD」Princess D/想飛/02
明らかに「頭文字D」を狙ったパッケージだけど、内容は家族愛も強いドラマかな。
悪くないけど、知っているスターが出ていなければ、結構つらかったかも。
私としてはダンス教師のお父さんにうふふ。
「蟲師」00
原作が好きで、オダジョーも合ってるかなーと思っていたのだけれど、いかんせん、
実際に観たら最初から「合ってない」と感じてしまった…。日本の風景は良いけれど、
原作のぬいの話が改変なっているのも納得いかず、長かった。うーん。
「スターレック」Star Wreck: In the Pirkinning/05
フィンランドのスタートレックファンが作った壮大なパロディ・アマチュア映画。
出来が良くてとうとうDVDに!CGはそこらの映画より、よっぽど素晴らしい。
でもスタトレとバビロン5を好きでないと楽しめないし、話も微妙かな…(^^;)
「ドリームシップ エピソード1/2」Dreamship Surprise - Period 1/04
上のを観たら、観たくなって再見。うーん、やっぱりこれは良く出来てる!
「チャーリング・クロス街84番地」84 Charing Cross Road/86
その昔(10年以上前か)観た舞台で、映画ではどんな風かな?と気になっていた。
アン・バンクロフトとアンソニー・ホプキンスの二人が古書の売買を間において、
NYとロンドンで20年以上続けられる往復書簡…それが時代背景と共に描かれる。
戦時中イギリスの配給の様子も垣間見えたり。ラストはやはりせつないなあ。
今週は12Movie(Total 62)。

「あたちの見る時間が減ったんじゃないの!?」
というわけで、これは今年最高の本数だろうなあ…(笑)
「しゃべれども しゃべれども」07
落語家を国分くんが演じてます。思ったよりもしっかり落語を描いていたりもして、
自分をなんとかしたい皆のもどかしさも交えつつ、意外と面白かった。
出てくる寄席が、みんな本物で「おお!」。日本の夏もいいねえ。
「王は踊る」Le Roi Danse/00
ルイ14世に仕えた音楽家、リュリの半生を描いた…と言えるのかな?
当時の王宮と芸術の関わり方などが、豪華に映像化。色々大変な時代であります。
バロックダンスやフランスオペラの誕生の様子なんかも興味深いのです。
「ジャケット」The Jacket/05
スタイリッシュさもあり、ストーリーを掴んで入りこむまでが、ちと辛い。
でも分かってくると、ブロディの独特の顔にも入り込めてきます。ラストは、
最後のひと言を聞くまで気付かなかったけれど…ああ、そういう事だよね……
「ドリームガールズ」Dreamgirls/06
シュープリームスがモデルのミュージカルの映画化ですね。時代背景よく知らず…
ジェニファー・ハドソンの歌は迫力があり、ビヨンセはきれいだった。
ショーの曲よりもミュージカルとしての気持ちの入る曲の方が良かったなあ。
「恋人はゴースト」Just Like Heaven/05
リース・ウィザースプーンとマーク・ラファロのロマ・コメ。二人とも好みの顔では
ないのですが(ははは)、それぞれの良さが出てもいて、意外に面白かった。
ラストもすぐに…という終わり方ではなくて、落ち着いた感じでいいね。
「慕情」Love Is A Many-Sprendored Thing/55
たまにはタイトルしか知らない名作を…!と観ました。カラーだったのね(おい)。
香港を舞台に中国とイギリス人のハーフであるヒロインが時代にも翻弄される悲恋。
ヒロインの自伝が原作だと思うと、そこに深みも出るような気がします。
有名な曲は本当に繰り返しかかる!本当に映画が曲と繋がってた時代だなあ、と。
「愛の勝利」The Triumph of Love/02
また観てしまいました、てへ。やっぱり単純に楽しむがよし。
「プリンセスD」Princess D/想飛/02
明らかに「頭文字D」を狙ったパッケージだけど、内容は家族愛も強いドラマかな。
悪くないけど、知っているスターが出ていなければ、結構つらかったかも。
私としてはダンス教師のお父さんにうふふ。
「蟲師」00
原作が好きで、オダジョーも合ってるかなーと思っていたのだけれど、いかんせん、
実際に観たら最初から「合ってない」と感じてしまった…。日本の風景は良いけれど、
原作のぬいの話が改変なっているのも納得いかず、長かった。うーん。
「スターレック」Star Wreck: In the Pirkinning/05
フィンランドのスタートレックファンが作った壮大なパロディ・アマチュア映画。
出来が良くてとうとうDVDに!CGはそこらの映画より、よっぽど素晴らしい。
でもスタトレとバビロン5を好きでないと楽しめないし、話も微妙かな…(^^;)
「ドリームシップ エピソード1/2」Dreamship Surprise - Period 1/04
上のを観たら、観たくなって再見。うーん、やっぱりこれは良く出来てる!
「チャーリング・クロス街84番地」84 Charing Cross Road/86
その昔(10年以上前か)観た舞台で、映画ではどんな風かな?と気になっていた。
アン・バンクロフトとアンソニー・ホプキンスの二人が古書の売買を間において、
NYとロンドンで20年以上続けられる往復書簡…それが時代背景と共に描かれる。
戦時中イギリスの配給の様子も垣間見えたり。ラストはやはりせつないなあ。
今週は12Movie(Total 62)。

「あたちの見る時間が減ったんじゃないの!?」
2008年05月08日 (木) | 編集 |
2008年05月06日 (火) | 編集 |
2008年05月04日 (日) | 編集 |
晴れると思ったのに、なんだか天気のはっきりしないGWになってますねえ。
「キンキーブーツ」Kinky boots/05
実話を基にした、靴工場再生の物語。期待した通りのほろ苦いもあるイギリスらしい
ハートフルな映画で靴もいいなー。チャーリーとローラの再生物語でもあるよね。
特典映像を見たら更にほろ苦い現実のラストもあったけど、映画はこれでいいかな。
「ラッキーナンバー7」Lucky Number Slevin/06
邦題だけ見てたらちと「?」って感じだけど「Slevin」てのが肝ですな。
どんでんがある…との前振りで観たので「これは彼か」とかは当たったけれども、
ラストへぴたりと符合が嵌まっていくのは、やはり楽しい。人は死にすぎね…
ルーシー・リューが可愛かったな!
今週は2Movie(Total 50)。

「ふーん、天気悪いんにゃー」
「キンキーブーツ」Kinky boots/05
実話を基にした、靴工場再生の物語。期待した通りのほろ苦いもあるイギリスらしい
ハートフルな映画で靴もいいなー。チャーリーとローラの再生物語でもあるよね。
特典映像を見たら更にほろ苦い現実のラストもあったけど、映画はこれでいいかな。
「ラッキーナンバー7」Lucky Number Slevin/06
邦題だけ見てたらちと「?」って感じだけど「Slevin」てのが肝ですな。
どんでんがある…との前振りで観たので「これは彼か」とかは当たったけれども、
ラストへぴたりと符合が嵌まっていくのは、やはり楽しい。人は死にすぎね…
ルーシー・リューが可愛かったな!
今週は2Movie(Total 50)。

「ふーん、天気悪いんにゃー」
2008年05月02日 (金) | 編集 |
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