2007年05月06日 (日) | 編集 |
GW終わっちゃった…
ということで、GW中に観た映画は今年最高の本数になりました。
観ようと思っていたものを消化したりして…
「オペラ座の怪人」なんて、三本観ちゃったよ(笑)
「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」The Fast and the Furious: Tokyo Drift/06
かなり日本らしさが出しているけど、やはり微妙にファンタジー…(笑)
主人公の「ドリフトって何?」という辺りが、日米の公道カーレースの違いなのね。
主要な日本人が韓国や香港の人にしか見えないなあ。英語の壁は厚いか。
「恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)」Before Sunrise/95
パリを紹介する番組を見ていたら、観たくなり再見。こっちはウィーンだったか。
イーサン・ホークとジュリー・デルビーが旅先で出会い過ごす1日にも満たない時間。
とにかく若い二人の会話と街の風景が流れるように進む雰囲気がなんだか好きです。
「ビフォア・サンセット」Before Sunset/04
上の映画から9年後を描いた本当に続編の物語で素晴らしい。今度はパリで数時間。
ほぼリアルタイムで進む違和感のない会話と二人の距離に引き込まれます。
このエンディング、デルピーのひょうきんな雰囲気と共にすごく好きだ(笑)
「フレンチ・カンカン」French Cancan/54
ムーラン・ルージュとフレンチ・カンカンの誕生の裏舞台を描いたミュージカル。
…というわりには歌が少ない気がするけど(^^;) 賑やかだけどね。
やはりラストのカンカンは楽しい。そして監督は画家ルノワールの息子なのね!
「ナビィの恋」99
静かな沖縄の島の風景に琉球音楽からアイルランド音楽まで満載でトリップできそう。
おばあも辛かったが、おじいが一番辛いよな…えらいよ、おじい。
それにしてもやっぱり魚をくわえて走るような西田尚美さんは好きだ。
「マスク」Mask/84
ライオン病の少年をエリック・ストルツが演じている、実話を元にした物語。
普通に顔を出して暮らしている息子と強い母、そして仲間がとにかく明るい。
変に音楽を流さないラストの辺りはよかったな…シェールもよかった。
「アラン・ドロンのゾロ」Zorro/74
ゾロって黒狐の意味なのね。マントに仮面に馬に黒づくめのドロン、カッコ良し!
植民地の総督の役なのか〜、軽快な音楽で義賊を演じてくれてる娯楽作品ですね。
野沢那智さんの吹替で観たので、コミカルさが倍増している気がする(笑)
「パスポート to パリ」Passport to Paris/99
「メアリー=ケイト&アシュレー」と冠の付くオルセン姉妹のアイドル映画。
ルーヴル、エッフェル塔、凱旋門、モンマルトル、ノートルダム、セーヌ川、
リュクサンブール公園、アレクサンドル3世橋…パリの観光スポット見ました(笑)
「パリ空港の人々」Tombes Du Ciel/93
今だと「ターミナル」の方が有名だけど、こっちが先だね。空港に住む人々の話。
力強そうだけど弱い、留まっている数人…少ない中で多彩な人種。空港は変な空間だ。
テーブルの上のパリと、大晦日の夜を走る夜景に、ほろりと来ました。
「オペラの怪人」The Phantom of the Opera/43
数あるオペラ座映画の中で、初のカラー作品。今は500円で買って観れますね。
まあ、色々と剥離してきていますので、その辺は「ふーん」と観賞。
良くも悪くも、ハリウッド映画らしさが出ている気がしますね。
「パニック・フライト」Red Eye/05
コンパクトに90分以内で、テンポよくまとめられたパニック物は面白いね。
ヒロインは見た事あると思ったら「きみに読む物語」の彼女か。
原題は夜間フライトの事。早朝到着の時に目が赤くなっているかららしい。
「パリ・ルーヴル美術館の秘密」La Ville Louvre/90
実に淡々とルーブル美術館の裏方さんたちを映してくれているドキュメント。
解説もなく進むし、こういう裏側に興味がないと、つまらないだろうな(笑)
私は「へー…」「ほう…」と中々楽しんでしまいました。
「エトワール」etoiles/00
パリ・オペラ座バレエ団を追ったドキュメンタリー。
前は純粋にバレエの裏側を見た気がしたけど、今回はオペラ座目当で再見。
やはり、すごい世界です。オペラ座自体はちょこっとだったな。
「オペラ座の怪人」The Phantom of the Opera/83
マクシミリアン・シェルとジェーン・シーモアが主役のTVムービー。
ヒロインがなんとも強い…途中で「あ、これオペラ座の怪人だった」と、
思い出しながら観ました。わはは。
「オペラの怪人」The Phantom of the Opera/25
サイレント映画を活弁で!という…初めてこの形式で観ました。
女性二人がピアノと活弁で、細かな所も表現してくれて、
思った以上に内容も楽しめて良かった! また、観てみたいなあ。
「ハーフ・ア・チャンス」1 Chence Sur 2/98
アラン・ドロンの最後の映画ですね。「ボルサリーノ」以来のベルモンドと共演?
事件も絡むけど、なんといってもこの二人が突然現れた娘にドキマギして、
その危機を何とかする為に協力して、楽しそうに活躍するところがいいねえ(笑)
今週は16Movie(Total 86)。

「お天気悪かったにゃ…」
ということで、GW中に観た映画は今年最高の本数になりました。
観ようと思っていたものを消化したりして…
「オペラ座の怪人」なんて、三本観ちゃったよ(笑)
「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」The Fast and the Furious: Tokyo Drift/06
かなり日本らしさが出しているけど、やはり微妙にファンタジー…(笑)
主人公の「ドリフトって何?」という辺りが、日米の公道カーレースの違いなのね。
主要な日本人が韓国や香港の人にしか見えないなあ。英語の壁は厚いか。
「恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)」Before Sunrise/95
パリを紹介する番組を見ていたら、観たくなり再見。こっちはウィーンだったか。
イーサン・ホークとジュリー・デルビーが旅先で出会い過ごす1日にも満たない時間。
とにかく若い二人の会話と街の風景が流れるように進む雰囲気がなんだか好きです。
「ビフォア・サンセット」Before Sunset/04
上の映画から9年後を描いた本当に続編の物語で素晴らしい。今度はパリで数時間。
ほぼリアルタイムで進む違和感のない会話と二人の距離に引き込まれます。
このエンディング、デルピーのひょうきんな雰囲気と共にすごく好きだ(笑)
「フレンチ・カンカン」French Cancan/54
ムーラン・ルージュとフレンチ・カンカンの誕生の裏舞台を描いたミュージカル。
…というわりには歌が少ない気がするけど(^^;) 賑やかだけどね。
やはりラストのカンカンは楽しい。そして監督は画家ルノワールの息子なのね!
「ナビィの恋」99
静かな沖縄の島の風景に琉球音楽からアイルランド音楽まで満載でトリップできそう。
おばあも辛かったが、おじいが一番辛いよな…えらいよ、おじい。
それにしてもやっぱり魚をくわえて走るような西田尚美さんは好きだ。
「マスク」Mask/84
ライオン病の少年をエリック・ストルツが演じている、実話を元にした物語。
普通に顔を出して暮らしている息子と強い母、そして仲間がとにかく明るい。
変に音楽を流さないラストの辺りはよかったな…シェールもよかった。
「アラン・ドロンのゾロ」Zorro/74
ゾロって黒狐の意味なのね。マントに仮面に馬に黒づくめのドロン、カッコ良し!
植民地の総督の役なのか〜、軽快な音楽で義賊を演じてくれてる娯楽作品ですね。
野沢那智さんの吹替で観たので、コミカルさが倍増している気がする(笑)
「パスポート to パリ」Passport to Paris/99
「メアリー=ケイト&アシュレー」と冠の付くオルセン姉妹のアイドル映画。
ルーヴル、エッフェル塔、凱旋門、モンマルトル、ノートルダム、セーヌ川、
リュクサンブール公園、アレクサンドル3世橋…パリの観光スポット見ました(笑)
「パリ空港の人々」Tombes Du Ciel/93
今だと「ターミナル」の方が有名だけど、こっちが先だね。空港に住む人々の話。
力強そうだけど弱い、留まっている数人…少ない中で多彩な人種。空港は変な空間だ。
テーブルの上のパリと、大晦日の夜を走る夜景に、ほろりと来ました。
「オペラの怪人」The Phantom of the Opera/43
数あるオペラ座映画の中で、初のカラー作品。今は500円で買って観れますね。
まあ、色々と剥離してきていますので、その辺は「ふーん」と観賞。
良くも悪くも、ハリウッド映画らしさが出ている気がしますね。
「パニック・フライト」Red Eye/05
コンパクトに90分以内で、テンポよくまとめられたパニック物は面白いね。
ヒロインは見た事あると思ったら「きみに読む物語」の彼女か。
原題は夜間フライトの事。早朝到着の時に目が赤くなっているかららしい。
「パリ・ルーヴル美術館の秘密」La Ville Louvre/90
実に淡々とルーブル美術館の裏方さんたちを映してくれているドキュメント。
解説もなく進むし、こういう裏側に興味がないと、つまらないだろうな(笑)
私は「へー…」「ほう…」と中々楽しんでしまいました。
「エトワール」etoiles/00
パリ・オペラ座バレエ団を追ったドキュメンタリー。
前は純粋にバレエの裏側を見た気がしたけど、今回はオペラ座目当で再見。
やはり、すごい世界です。オペラ座自体はちょこっとだったな。
「オペラ座の怪人」The Phantom of the Opera/83
マクシミリアン・シェルとジェーン・シーモアが主役のTVムービー。
ヒロインがなんとも強い…途中で「あ、これオペラ座の怪人だった」と、
思い出しながら観ました。わはは。
「オペラの怪人」The Phantom of the Opera/25
サイレント映画を活弁で!という…初めてこの形式で観ました。
女性二人がピアノと活弁で、細かな所も表現してくれて、
思った以上に内容も楽しめて良かった! また、観てみたいなあ。
「ハーフ・ア・チャンス」1 Chence Sur 2/98
アラン・ドロンの最後の映画ですね。「ボルサリーノ」以来のベルモンドと共演?
事件も絡むけど、なんといってもこの二人が突然現れた娘にドキマギして、
その危機を何とかする為に協力して、楽しそうに活躍するところがいいねえ(笑)
今週は16Movie(Total 86)。

「お天気悪かったにゃ…」
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