猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 「THE COMEDY PET THEATRE」
2006年06月15日 (木) | 編集 |
さてさて、ラスベガス話を再燃。

□■□2006ラスベガスあれこれ3・「THE COMEDY PET THEATRE」
ラスベガスといえば、カジノとショービジネス。
だからベガスに来る人の話を見たり聞いたりすると、えー、9割以上は「ショーを観た」って感じ。
しかし、私達は8回来てるのに、一度もショーに行ってないんだなー(^^;)

でも今回はとうとう、初めてショーに行っちゃいましたよ!
その名も「THE COMEDY PET THEATRE」



…ホテルに無料で置いてある雑誌をめくっていたら、猫が沢山映っているショーの写真があったんですよ。しかもその雑誌で「$5 OFF」!
いやー、「今回もショーは観ないなー」と思っていたのに、心を鷲掴みにされました。
猫に(笑)

場所はアラジン(もうすぐプラネットハリウッド)ホテルのショッピング・モール内にある「V Theater」。ここはなんと、同じ劇場で毎日違うショーを5つ交替でやってました。
一番早いのがこのショーで、3時半から。「3時で行けば余裕ね〜」と思ってたら、アメリカ人も早くからちゃんと並んでましたよ! やっぱりご年配やファミリーが多かったかな。

060615_2.jpg

一応ストーリーがあって、それに沿って色々なサーカス芸が繰り広げられます。
(以下、私の想像)
サーカス団員のPopovichは、お調子者で目立ちたがり屋。それが気に入られず、サーカスを追い出されちゃいます。傷心のPopovich。そんな彼は、犬や猫たちと気が合い始めます。「そうだ、彼らと僕でサーカスをすればいいんだ!」そしてPopovichは、見事、動物達とショーをやり遂げるのでした…
(まあ、多分こんな感じ…)

人間は総勢6人くらいだったかな。ショーの時間は2時間近くだったかと思うけど、動物が出てる時間より、やっぱり人間が出てる時間の方が多いです(笑) Popovich自身のジャグリング等のサーカス芸もかなりすごい! 女性もキレイで華やかだけど、ちょっと玉を落としたり、失敗もしてたなあ〜。
でも、やっぱり楽しみにしてしまうのは、動物達の芸。
犬達も猫達も、ひょいひょいとこなしてましたわ〜。バッグに大音響が流れてるのに、その環境に慣れた子達はすごいもんです。「毎日」ちゃんとこれをこなしてるんだなーという事に感心してしまった。
猫好きの私としては、ラスト近くで猫達(12匹くらい?)が、ぴたっと自分の定位置におさまるのが一番印象的でした。

ちょっとした合間に、紹介ビデオみたいのが流れたんだけど(捨てられた子達を引き取って、彼らの好きな事を引きだした芸をさせているんですよ、って感じの)、その中に名古屋テレビ製作の紹介番組も使われてたよ。日本語字幕とか、そのまんまですよ…(笑)
日本にも来たことあるんでしょうね。随分前に「猫のサーカス」というのを宣伝で観たなあ…と思って検索したけど、「猫のサーカス」は同じロシア人でももう少し年を取ったおじさんだった。Popovichはそれに続く若手かな?

とにもかくにも思いがけず、ラスベガスでにゃんこを見れたのが、嬉しい私達でした(^.^)



「おうちでは毎日見てるにゃん…」