2006年03月12日 (日) | 編集 |
はまっちゃいました。
「ベルヴィル・ランデブー(原題はThe Triplets of Belleville/ベルヴィルの三つ子)」。

WOWOWで放送されたのを録って、
「うん、とりあえず、観てみよ〜」
と、軽い気持ちで観たのです。
このデフォルメの激しそうな絵柄が「きっと好きになれない」と思っていたし、
ヨーロッパのアニメで「これ!」というのに出会えてなかったせいもあるかな、
そんなに多大な期待はしてなかった。
観終っても、
「うん、想像したよりも面白かったな! 好き嫌い分かれそうだけど」
と思いながら、ぷちっと、HDDに録画したのを消去したのですわ。
なんかそしたらね。
じんわりじんわり、頭の中に残ってるんですよ。
じんわりじんわり、各シーンが浮かんでは沈むんですよ。
極め付けにエンディングの曲が、もう、ぐーるぐーる離れん!
うがああ、もう一回観たい〜、歌聞きたい〜!
そんな時に検索で見つけたのが「パリノルールblog」さんの「「ベルヴィル・ランデブー」まめちしき」のページ。
そしてここで、ビデオクリップと共に紹介してくださってる文で、ツボを「ぐぐっ」と押されてしまった。
引用
で、この主題歌を歌っていたのは、フランスの岡村靖幸(と、私が勝手に呼んでいる)-M-ことマチュー・シェディッド。(中略)現在フランスで大人気のパタリロ似のお兄ちゃんです。

こんな人が

こんな感じで
あああ、岡村靖幸ですか!
そしてこのビジュアルですか!
きゃー! 何、このクリップ、めちゃいいー!
と。
サントラ買っちゃいました…
-M-のCDも買っちゃいました…
DVDも買っちゃいました…
(でもね、DVDの特典にはこのビデオクリップのメイキングは付いているのに、
クリップそのものは付いていません…(なーぜー!(T□T))
歌詞はこんな感じ(自分の為(笑))。
「Belleville Rendez-vous」
トンブクトゥで死にたくない 暑さで肌がつっぱちまう
シワシワのヨレヨレでいたい ベルヴィルの三つ子みたいに
アカプルコで死ぬのは嫌だね ぎこちなくジゴロと踊るなんて
グニャグニャしていたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
※ベルヴィル・ランデブーでスウィング ダンス・マラソンでドゥディルー
ブードゥーにカンカン、ほうきにタブー ベルヴィルでスウィングしてランデブー
シンガポールで死ぬのは嫌だね インテリっぽく過ごすなんて
ヨレヨレのバカでいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
ホノルルで死ぬのは嫌だね 鳥のように歌うなんてごめんさ
ハスキーな声でいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
※くりかえし
コンスタンティノーブルも嫌だね 韻を踏みにくい地名だから
イカれて騒いでいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
カトマンズなら住んでもいい 韻を踏みやすい地名だから
でもやっぱりイカれて騒ぎたい ベルヴィルの三つ子みたいに
※くりかえし
サントラについてた歌詞カードは、もっとしっかり訳してあるけど、
こっちの方が、無理やり日本語で歌えるノリ。(歌うな?)
台詞が思いっきり少ない(ほとんどないと言ってもいい)映画だけに、
音楽と生活音が、すごく重要な位置を占めていて、
それがすごくはまっていて、良い!
おばあちゃんスーザの「チャッ」と眼鏡を上げる音。
太った犬ブルーノの「カシャカシャ」と床を走る音。ご飯おねだりの様子。
新聞・掃除機・冷蔵庫・車輪のハーモニー。
と、毎日サントラと-M-のCDをiPodで聞いている今日この頃。
うあには「はまるとすぐ分かるねえ」と言われています…ほほほ。
あ、内容書いてないなあ。
つづく!(LIFE CARDのCM風)
つづくのかよ?!

「上の人、猫みたいだにゃー」
「ベルヴィル・ランデブー(原題はThe Triplets of Belleville/ベルヴィルの三つ子)」。

WOWOWで放送されたのを録って、
「うん、とりあえず、観てみよ〜」
と、軽い気持ちで観たのです。
このデフォルメの激しそうな絵柄が「きっと好きになれない」と思っていたし、
ヨーロッパのアニメで「これ!」というのに出会えてなかったせいもあるかな、
そんなに多大な期待はしてなかった。
観終っても、
「うん、想像したよりも面白かったな! 好き嫌い分かれそうだけど」
と思いながら、ぷちっと、HDDに録画したのを消去したのですわ。
なんかそしたらね。
じんわりじんわり、頭の中に残ってるんですよ。
じんわりじんわり、各シーンが浮かんでは沈むんですよ。
極め付けにエンディングの曲が、もう、ぐーるぐーる離れん!
うがああ、もう一回観たい〜、歌聞きたい〜!
そんな時に検索で見つけたのが「パリノルールblog」さんの「「ベルヴィル・ランデブー」まめちしき」のページ。
そしてここで、ビデオクリップと共に紹介してくださってる文で、ツボを「ぐぐっ」と押されてしまった。
引用
で、この主題歌を歌っていたのは、フランスの岡村靖幸(と、私が勝手に呼んでいる)-M-ことマチュー・シェディッド。(中略)現在フランスで大人気のパタリロ似のお兄ちゃんです。

こんな人が

こんな感じで
あああ、岡村靖幸ですか!
そしてこのビジュアルですか!
きゃー! 何、このクリップ、めちゃいいー!
と。
サントラ買っちゃいました…
-M-のCDも買っちゃいました…
DVDも買っちゃいました…
(でもね、DVDの特典にはこのビデオクリップのメイキングは付いているのに、
クリップそのものは付いていません…(なーぜー!(T□T))
歌詞はこんな感じ(自分の為(笑))。
「Belleville Rendez-vous」
トンブクトゥで死にたくない 暑さで肌がつっぱちまう
シワシワのヨレヨレでいたい ベルヴィルの三つ子みたいに
アカプルコで死ぬのは嫌だね ぎこちなくジゴロと踊るなんて
グニャグニャしていたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
※ベルヴィル・ランデブーでスウィング ダンス・マラソンでドゥディルー
ブードゥーにカンカン、ほうきにタブー ベルヴィルでスウィングしてランデブー
シンガポールで死ぬのは嫌だね インテリっぽく過ごすなんて
ヨレヨレのバカでいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
ホノルルで死ぬのは嫌だね 鳥のように歌うなんてごめんさ
ハスキーな声でいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
※くりかえし
コンスタンティノーブルも嫌だね 韻を踏みにくい地名だから
イカれて騒いでいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
カトマンズなら住んでもいい 韻を踏みやすい地名だから
でもやっぱりイカれて騒ぎたい ベルヴィルの三つ子みたいに
※くりかえし
サントラについてた歌詞カードは、もっとしっかり訳してあるけど、
こっちの方が、無理やり日本語で歌えるノリ。(歌うな?)
台詞が思いっきり少ない(ほとんどないと言ってもいい)映画だけに、
音楽と生活音が、すごく重要な位置を占めていて、
それがすごくはまっていて、良い!
おばあちゃんスーザの「チャッ」と眼鏡を上げる音。
太った犬ブルーノの「カシャカシャ」と床を走る音。ご飯おねだりの様子。
新聞・掃除機・冷蔵庫・車輪のハーモニー。
と、毎日サントラと-M-のCDをiPodで聞いている今日この頃。
うあには「はまるとすぐ分かるねえ」と言われています…ほほほ。
あ、内容書いてないなあ。
つづく!(LIFE CARDのCM風)
つづくのかよ?!

「上の人、猫みたいだにゃー」
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