猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 我が家の猫物語(8)茶トラの女の子
2006年03月05日 (日) | 編集 |
おーにゃんは、マリンとはうまくいってないけど、
最初は舐めてあげたりしていた(それをマリンがすっごく嫌がってた)。
それにショップでは、ロシアンとずーっと一緒に暮らしてたのだ。
「おーにゃんは、他の猫と折り合うのがうまいんじゃないかなあ」
と、つい期待してしまう私。

そして、おーにゃんと仲良くなるかもしれない子…と考えて、
真っ先に思い浮かんだのは「茶トラの女の子」でした。
だって。

おーにゃんが、いつも行く病院の猫、茶トラのキナコちゃんに夢中だったから(^^ゞ



キナコちゃん。

いや、夢中かどうかは知りませんが「好き」なのは確か。
だって、キナコちゃんが待合室に来ると、
今まで飼い主でさえも聞いたことないようなかわいい声で、
「にゃあ〜んっ。あ〜んっ」
て、キナコちゃんを呼ぶんですよ!
近づいてあげると、お目々キラキラさせてんですよ!
おーにゃん、どうしてそれがマリンじゃないのだ…

当のキナコちゃんは「フン」て感じでしたけどね(^^;)
10歳を超えてるおばあちゃんで(でもキレイで可愛い)、
「あんな若造、相手にしてらんないわ」とでもいうような余裕の態度です、ははは。
(はっ、おーにゃん、熟女好み?)

そんなで、茶トラ女の子を探しつつ、
ネットの里親募集をちょこちょこ見始めた時に出会ったのが、
らむちゃんでした。

かっ

060305_2.jpg

かわいい〜っ!

ノックアウトっす。
即、申し込んでしまいました…(^^ゞ