猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 我が家の猫物語(6)マリン
2006年03月02日 (木) | 編集 |
おーにゃんも家に慣れた頃、最初に比べて随分「遊んで!」の要求が多くなってきた。
「やっぱり遊び相手が欲しいかなあ…」と考えた翌年の夏。
いろいろ本を読んだり、相性とかをまたグルグル考えた結果、
「同じ種類のメスの子猫がいいかな〜」
と、車で回れるペットショップを探した。

そんな時に出会ったのが、マリン。

砂のトイレの中で、もにゃもにゃ遊んでいたのを覚えております。
とにかく「うわ、連れて帰りたい!」と思うほど、
見た中では一番可愛かったアメショの子猫でした。
そーです。ひとめぼれです!

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「あたち?」
来てまもない頃。ちっちゃー。


カウンターの上に乗せられて「よち…よち…」と歩く、とっても頼りない感じ。
まだ二ヶ月にもなったなかったかも。ちっちゃかったなあ。
ちょっと下痢したり、耳ダニがいたりしたんだけど、
それはショップの責任でかかりつけの病院で治してくれるという事でした。
(今考えると、かなり良心的ですね)

なので、実際に家に連れ帰ったのは、会ってから一週間くらいだったかな。
耳ダニが直り切ってなかったので、家に来てからも、
おーにゃんに移らないように、やっぱりしばらくケージ暮らし。
おーにゃんは興味津々て感じで、でも張り付いて見たりはしてなかったな。

名前は悩んだ。
せっかくなので、スターウォーズ系で付けてみたかった。
が。
…女性キャラって少ないじゃん?
そんで、なんだか付けづらくない?
「アミダラ」とか「パドメ」とか…略したら「あーちゃん」「ぱーちゃん」だし。
一番付けやすいのは「レイア」だったけど、
これは友人の使ってた名前だったのでパス。

うーん…

と、悩んだまま「こにゃんこ」とか呼んでた頃、
ペットショップの方が経過伺いの電話をくれた。
(事前に「そういうお電話いれますね」と言われてた)
マリンちゃん、お元気ですか?」
「……えっ……?」
「あっ、ごめんなさい! それはかかっている病院の名前でしたね!」

そうなんです。
「マリン動物病院」というのが、ショップかかりつけの病院で、
耳ダニ治療やワクチン注射をしてくれた病院だったのです。
そういうデータを書いた紙が手元にあったんでしょうね〜。

なんだか名前に悩み過ぎた頃だったので、
「マリンでいっかー。なんか、可愛いし」
と、それをきっかけに安易に決めてしまったのであった…(^^;)

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「そ、そうだったにょ…?」

よく「マリリン・モンローが好きだから、そこからマリン?」と言われましたが、
真相はこれです。はい。たはは。
結局、ハムスターと同じく、一貫性のない名前が付いていくのであった。