猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 らむちゃんの気になる人
2006年03月31日 (金) | 編集 |
ここ最近のらむちゃんの気になる人。それは…

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この人。

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「脳トレ」の画面に出てくる川島教授。

顔だけでぴょこぴょこ動くのが面白いらしい。
おかげで「遊んでー! 遊んでー!」と鳴いていても、
これを始めると、おとなしくなって画面を見ているのだ。
あんまり一生懸命みているので、可愛い(笑)
しばらく飽きないでいてくれると、飼い主は楽だぞ。

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「このおじさん、どうやったら捕まえられるかにゃ…」

 金の斧・銀の斧
2006年03月29日 (水) | 編集 |
「トリビアの泉」の種のコーナーで、子供相手に「現代版 金の斧・銀の斧」をやってた。
「駄菓子屋で10円玉を落としたお受験幼稚園生が、100円玉と500円玉を差し出されたらどうするか?」
ってなやつ。結構いろんな子がいて、面白かったですねえ。
私だったらどうだったかなー…と、昔の自分を思い起こしてみました。

……

あっ、そーいや私、小学生まで「お金」を知らなかったよ!

ど田舎だったもんで、お金を使うような機会がなかったんですよ…
おやつなんて、きゅうりとかトマトでしたよ…
(いや、親が買ってきた煎餅とかもありましたけどね)



「僕も知らにゃいにゃー」

 くつろぎ中
2006年03月28日 (火) | 編集 |


「いっぱいご飯食べたにゃ~」

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「いっぱい遊んだにゃ~」

…手足の長さが…

ははは、ついつい(笑)
でも飼い主はマリちゃんの体型の方に近いので、親近感を覚えますわ…

 身だしなみ中
2006年03月27日 (月) | 編集 |
マリちゃん、おしりをお手入れ。

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「にゃむにゃむ」

らむちゃんもお手入れ。

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「にゃむにゃむ」

あんよの長さが…

 「24」
2006年03月26日 (日) | 編集 |
うあが「24」にはまってます。
シーズン1を借りて一気に見て「面白い!」となって。
シーズン2がちょうど、スカパーのFOXチャンネルで一挙放送してたので、それを放送録画したのをまた一気に見て。
シーズン3はツタヤが半額になったので、一気に借りてきましたよ。
でも12枚は一気に借りられないんだそうで、10枚20時間分だけ。
うーん、やはりこの番組は続けて見る!のが、醍醐味かなーと思う。
そんな私は真剣に見るとドキドキハラハラがきついので、あんまりはまらないように斜め見です(笑)



「24時間不眠不休だなんて、出来ないにゃ…」


 ニンテンドーDS Lite
2006年03月25日 (土) | 編集 |
二週間前「始発から並ぶか!?」と悩んだニンテンドーDS Lite。
とうとう今日、横浜ヨドバシ開店前に並んじゃいましたよ!

15分だけ(^^ゞ

一列で店員さんを先頭にして順番に行ったので、
焦って走ったりする必要もなく買えたっす。
よかったー、先々週に無理して買いに行かなくって…
ニンテンドーさん は、どんどん出荷を頑張ってくれていているようで、普通にお店に並ぶ日も近そう。
よかったよかった(^^)

早速、やりましたよ。ほとんどの方と同じく「脳トレ」(笑)
うあも私も「47才」でした。
…これからだ!



「これで遊んでばっかりで、あたちの遊ぶ時間を減らしたら許さにゃいにょ!」

 同名
2006年03月24日 (金) | 編集 |
先日、DVD売り場を一周り、うろうろ見てたんですよ。
そしたら、見つけてしまった。

「月は東に日は西に」 っていうアニメ。

……
いわゆる、萌え系…?(¨;)

ご存知の方も多いだろうと、改めて言ってなかったんですが、
ここのblogタイトルは与謝蕪村の、
「菜の花や月は東に日は西に」
という句から拝借しとります。
いや、正確には昔このタイトルの漫画があって、
(わかつきめぐみさん作の弱小美術サークルの話)
私もそこで初めて句を知ったので、その漫画が元、と言えるかも?

…アニメを期待して検索かけてクリックしたら、
「全然、ちゃうやん!」
という失望を味わってる人が多かったらどないしょ…


って、いらん心配をしてしまいましたよ…どうなのかしら(^^;)

萌えは萌えでも「親ばか猫萌え写真日記」ですからねー、わはは。
ていうか、このブログでは「猫たちと」とを付けてるから、
旧日記よりは間違わない…よね?
あーしかし、びっくりした。



我が家の美少女。
「にゃん?」

 休み明け
2006年03月22日 (水) | 編集 |
休み明けで、朝だけ月曜日な気分なのに、
帰る頃にはすっかり水曜日な気分になってしまう。
「ああ、休みまであと2日も行くのかー」とか。
いかんですね、だらけてます…(^^;)



マリンは実は可愛くない顔が多かったりするのよね。
毛が多くて、ほっぺが膨らんで見えるせい…か?
「にゃによ」


 春分の日
2006年03月21日 (火) | 編集 |
一日行って、また休み。
うれしーなあ(^^)
(それだけかい!)



「おねえちゃ~ん」
 くんくん。
「……」
 そんな嫌そうな顔せんでも…

 葛根湯
2006年03月20日 (月) | 編集 |
今日は風が強くて寒かった…(-_-;)
暖かくなったり、寒くなったり、風邪薬をつい飲んでしまうこの頃。
とはいえ、葛根湯ですけどね。効用は「肩こり・頭痛・風邪」。
葛根湯というと落語の枕話で、「葛根湯医者」があります。

「風邪をひいたんですが…」
「葛根湯飲みなさい」
「目が痛いんですが…」
「葛根湯飲みなさい」
「二階から落ちたんですが…」
「葛根湯飲みなさい。連れの人はなんともないの?
 まあ、とりあえず葛根湯飲んでらっしゃい」

 
という、まあ、いわゆるヤブですかね?
昔は医師免許なんてないから、「医者やってます」とか看板出せば出来たらしいですよ。

なんか、こんな話聞いてるんで、
「毒じゃないし、とりあえず普段飲んでても大丈夫かなー」程度に、
つい考えてしまう私です。
落語の話を鵜呑みにしちゃいかん?(笑)



仲の良さげなシルエット。
「おにいちゃんも下痢気味だから、葛根湯飲むといいにゃ」
とか言ってるならいいのになあ(^^;)

 「南極物語」
2006年03月18日 (土) | 編集 |
脳細胞が壊れる打ち込み原稿、持ち帰りで仕事です…
早く終らせたいので、今日は頑張っちゃいました。
終わったさー! わははははー!(壊れ気味)

そして夜はディズニーのリメイクが来た「南極物語」放送ですね。
ああああ、昔観て「もうきっと観れない!」映画の堂々ベスト3くらいに入ってる映画。
(他には「火垂るの墓」とかね)
うあが観た事無いので、意を決して一緒に観ております…って、横目にだけど。
タロジロが生きていた!というラストを知らなければ、絶対に観れない映画ですよ…
当時は「生きていた!」しか知らなくて、他13頭も死んだのを観て、すげーショックだったですよ。
動物死んじゃう映画はダメですよー(泣)

ディズニーのリメイクは15頭じゃなくて8頭、しかも生き残る頭数も多いらしい。
でも何頭かは死ぬので、親同伴じゃないとアメリカでは観れないそうだ。
さすがディズニー。
ちょっと紹介を観た感じでは、かなり犬たちも演技派で、
各一匹に二人のトレーナーがいるそう。
日本のドキュメント風とは違って、かなりドラマティックになっていそうですね。

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「寒い所には行きたくにゃいにゃ…」


 下丸子らくご倶楽部3月号
2006年03月17日 (金) | 編集 |
久しぶりに下丸子らくごに行ってきました。
なんともまあ、満員御礼。最初の頃のスカスカ加減が懐かしいような…
でも来月から一気に料金が500円上がるらしいんですよ。
客の動向に何か起こるかな?

前座バトル
「平林」       柳家緑太
「十徳」       立川こらく
「堀之内」      立川志らく
志らく&花録 トーク
「長屋の花見」    立川志らく
  仲入り
「陳平放談」     野末陳平
「紺屋高尾」     柳家花録


今回は野末陳平さんという、少々異色なゲスト。
高齢化社会の心得なんかを面白おかしく演台でお話してくれました。

「紺屋高尾」は実はすごーく前から聞きたかった噺。
実直で一途な紺屋職人が、花魁の高尾大夫にひと目会う為だけに、三年間給金を貯める。
なんとか醤油問屋の若旦那としてなんとか会えて…

紺屋が餅屋に変わっただけの「幾代餅」という噺があって、そっちは聞いたことあるんだよね。
でもね、指先が藍色に染まってるのを一生懸命隠す様子とか、
それを花魁にばらす時とか…そういう様子を見てみたかったのよねえ。
そして今回、花録で初聞き!
…うーん、客層を意識してでしょうか、かなり笑いを取り入れていて、
しっとり聞いてみたかった私としては、ちょっと残念(^^;)
面白かったですけどね。



「あたちの手足は茶色よ~ん」


 発熱ふたたび
2006年03月16日 (木) | 編集 |
一昨日の夜に「やたら頭痛いな~」と思って寝たら、
昨日の朝起きてもまだ痛くて、しかも全身節々が痛い。
「うぬ?」と思ったら、先日の週末(2月の最終週)と同じような熱が出てました…

というわけで、昨日は会社休んで丸一日寝てました。
寝たらこれまた先日のように治りましたけどね(^^ゞ

ノドや鼻に来なくて、熱だけカーッと出てカーッと下がるのって、
なんか風邪と違う気がしますね。
なんていうんだっけ、こういうの…

知恵熱?(子供じゃないだろ!)

まあ今週は確かに頭に熱のたまりそうな事があったりもしたなあ…

月曜は帰りの電車が人身事故で接続のない駅に停まってしまい。
「回送になります」ってんでホームに降ろされ(この夜はまだ寒かった)、
「現場検証や安全確認等でかなりの時間がかかりますから…」というアナウンスの言うまま、
ぎゅうぎゅうバスに乗って接続の駅まで乗って、
乗り換えて乗り換えて…とあたふた走りつつ帰れる路線に行くと。
もう、路線復活してた…
結局ぐるぐる回るより、その駅で待ってた方が早く帰れたよ~(T□T)

でも主原因は…
「脳内に破壊音が聞こえる」
なんていう手書き原稿の山を今週中にデータテキスト化しているせいでしょうか。
書いた方には申し訳ないけども、
打ち込みながら、私の脳細胞がプチプチしそうな文章です。
あああ、まだまだある…土日持ち帰りかなあ(泣)



「プチプチしそうな時はあたちを見てればいいにゃ」
会社に連れて行きたいにょ…

 「ベルヴィル・ランデブー」その2
2006年03月14日 (火) | 編集 |
あらすじ。(allcinemaより)
「戦後間もないフランス。内気で孤独な孫のシャンピオンを元気づけようとおばあちゃんはいろいろな物を買い与えたが、シャンピオンはどれにも興味を示そうとしなかった。そんなある日、おばあちゃんはシャンピオンが自転車に強い興味を抱いていることを知る。やがて、シャンピオンは一流の自転車選手になるため、おばあちゃんと二人三脚で厳しいトレーニングに励むようになる。そしてついにシャンピオンは自転車レースの頂点“ツール・ド・フランス”に出場するまでに成長した。ところがレースの途中、シャンピオンは何者かによって誘拐されてしまう…。孫の行方を追うおばあちゃんは、愛犬のブルーノを連れ、海を越えてはるばる摩天楼そびえる大都会“ベルヴィル”までやって来る。」

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台詞がないので、説明が言葉に助けられることない。
「え、どうして?」と思うことが、
「ああ、そうだったのか!」とちょっとしたシーンで気づく事になる。
そういうのが、この素敵な色調とデフォルメキャラたちでつづられていく。
スーザとシャンピオンと犬のブルーノ、ベルヴィルの三つ子老姉妹、フレンチマフィア。
この中ではスーザとベルヴィルの三つ子が主役になるかな。
負けないめげない、強く陽気なおばあちゃん達です。いいなあ。

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孫の為なら足漕ぎボートで太平洋を越えて、
マフィアのエンジニアにも成りすますスーザおばあちゃんなのだ。


うーん、すげー。
孫のシャンピオンは、このおばあちゃん達を出会わせるきっかけなのかもね。
後半、単なるサイボーグみたいだし。

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子供の頃は丸くてかわいい…かな?

監督のコメントを聞いても、シャンピオンはどんどんどうでもよくなっていく、的な事を言ってたしな。
そう、特典を聞いて「えっ、そうなの!?」と思うことも多々。

一番驚いたのが。
「家(と室内装飾)を見れば、スーザ夫人がポルトガル人で信心深い、と言う事が分かります」
え! そ、そうなんですか? フランス人には常識の事がこの部屋に隠されてるの!?
それにスーザが片足だけかかとの高い靴を履いているのが謎だったんだけど、湾曲足らしい事も言ってる。
あの靴は、ラストの「足引っかけ」の為だけの物かと思うところでしたよ。

あと、この作品には不味そうな食べ物がよく出てきますが(三姉妹はカエルが主食だし)、
シャンピオンがレースのために、体重を調整しながら食べてる物も謎だった。
べちゃっと皿に乗った、ペースト状の山の中に、魚の小骨がチラホラ見える…

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どう見ても残飯かと!
三姉妹はカエルをペロペロキャンディーにもする。


監督によると「イワシとじゃがいもをつぶして混ぜた料理」だそうで。
子供の頃よく食べてたそうですよ、どえー。
実際の物を聞いても不味そうだ…アメリカのオートミール的な物なのかねえ(^^;)

オマージュも多いですね。
見直す度に、何かを発見できそうで楽しいっす。

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「カエルっておいしいのかにゃ…」

 「ベルヴィル・ランデブー」
2006年03月12日 (日) | 編集 |
はまっちゃいました。
「ベルヴィル・ランデブー(原題はThe Triplets of Belleville/ベルヴィルの三つ子)」。

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WOWOWで放送されたのを録って、
「うん、とりあえず、観てみよ~」
と、軽い気持ちで観たのです。
このデフォルメの激しそうな絵柄が「きっと好きになれない」と思っていたし、
ヨーロッパのアニメで「これ!」というのに出会えてなかったせいもあるかな、
そんなに多大な期待はしてなかった。
観終っても、
「うん、想像したよりも面白かったな! 好き嫌い分かれそうだけど」
と思いながら、ぷちっと、HDDに録画したのを消去したのですわ。

なんかそしたらね。
じんわりじんわり、頭の中に残ってるんですよ。
じんわりじんわり、各シーンが浮かんでは沈むんですよ。
極め付けにエンディングの曲が、もう、ぐーるぐーる離れん!
うがああ、もう一回観たい~、歌聞きたい~!

そんな時に検索で見つけたのが「パリノルールblog」さんの「「ベルヴィル・ランデブー」まめちしき」のページ。
そしてここで、ビデオクリップと共に紹介してくださってる文で、ツボを「ぐぐっ」と押されてしまった。

引用
で、この主題歌を歌っていたのは、フランスの岡村靖幸(と、私が勝手に呼んでいる)-M-ことマチュー・シェディッド。(中略)現在フランスで大人気のパタリロ似のお兄ちゃんです。

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こんな人が

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こんな感じで

あああ、岡村靖幸ですか!
そしてこのビジュアルですか!
きゃー! 何、このクリップ、めちゃいいー!

と。
サントラ買っちゃいました…
-M-のCDも買っちゃいました…
DVDも買っちゃいました…
(でもね、DVDの特典にはこのビデオクリップのメイキングは付いているのに、
 クリップそのものは付いていません…(なーぜー!(T□T))

歌詞はこんな感じ(自分の為(笑))

「Belleville Rendez-vous」

トンブクトゥで死にたくない 暑さで肌がつっぱちまう
 シワシワのヨレヨレでいたい ベルヴィルの三つ子みたいに

アカプルコで死ぬのは嫌だね ぎこちなくジゴロと踊るなんて
 グニャグニャしていたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに
 
※ベルヴィル・ランデブーでスウィング ダンス・マラソンでドゥディルー
 ブードゥーにカンカン、ほうきにタブー ベルヴィルでスウィングしてランデブー

シンガポールで死ぬのは嫌だね インテリっぽく過ごすなんて
 ヨレヨレのバカでいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに

ホノルルで死ぬのは嫌だね 鳥のように歌うなんてごめんさ
 ハスキーな声でいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに

※くりかえし

コンスタンティノーブルも嫌だね 韻を踏みにくい地名だから
 イカれて騒いでいたいんだ ベルヴィルの三つ子みたいに

カトマンズなら住んでもいい 韻を踏みやすい地名だから
 でもやっぱりイカれて騒ぎたい ベルヴィルの三つ子みたいに

※くりかえし


サントラについてた歌詞カードは、もっとしっかり訳してあるけど、
こっちの方が、無理やり日本語で歌えるノリ。(歌うな?)

台詞が思いっきり少ない(ほとんどないと言ってもいい)映画だけに、
音楽と生活音が、すごく重要な位置を占めていて、
それがすごくはまっていて、良い!
おばあちゃんスーザの「チャッ」と眼鏡を上げる音。
太った犬ブルーノの「カシャカシャ」と床を走る音。ご飯おねだりの様子。
新聞・掃除機・冷蔵庫・車輪のハーモニー。

と、毎日サントラと-M-のCDをiPodで聞いている今日この頃。
うあには「はまるとすぐ分かるねえ」と言われています…ほほほ。

あ、内容書いてないなあ。
つづく!(LIFE CARDのCM風)
つづくのかよ?!

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「上の人、猫みたいだにゃー」

 早寝!
2006年03月10日 (金) | 編集 |
明日、早起きするんですー。並ぶんですー。
なんで並ぶか分かった人は……ば、ばかにしないでくださいね(^^;)

おやすみなさーい、しゅわっち!



我が家の行列。

(上から30分後…)
やっぱりくじけました。やめー(^^;)
はい、ヨドバシに並ぼうかと思ったんですよ。ニンテンドーDS Lite狙いで。
やっぱ、何時間も並ぶの、いやだあああ。もう並んでる人いるみたいだしいい。

 「マリリン・モンロー綺麗のヒミツ」展
2006年03月09日 (木) | 編集 |
実は昨日行ってきました。てへ。
平日空いてて、嬉しかったなー。いえ、ガラガラじゃないんですけどね。
さすがタカシマヤ、エレベーターガールのある場所へ久しぶりに行きましたよ…

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詳しくは こちら  へ…
…って、これアップするだけで、力尽きてる本日…

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「マリンの綺麗のヒミツ? うーん、よく身繕いする事かにゃ」
マリンは綺麗というより、かわいいやね。

 眠気
2006年03月08日 (水) | 編集 |
本日は眠気に負けて、寝ます。
あくびがとーまーらーなーいー、あふあふあ。
はっ、これって、春眠?(早過ぎじゃ)



「タオルを…タオルを投げてくれ…」風おーにゃん。
(なんじゃ、そりゃ…)

 衝撃
2006年03月07日 (火) | 編集 |
あわわわわ…
今日はあまりに衝撃的な事があって、ショックが隠せません…

久しぶりに、体重計に乗ってしまったのです。

2kg増!

きゃああああ、過去最高体重になってしまったああああ(T□T)

ていうか、前に計った時が既に過去最高体重だったんで、
2kg更新してんですよ!!




うわあああああんっ

 我が家の猫物語(9)そして、らむ
2006年03月06日 (月) | 編集 |
仲介して下さってる方にメールで申し込んで、
まずはらむのいる動物病院に面会に行きました。

おおっ、さすが子猫、ちょっとの間になんだか育ってる~!

扉を開けてもらった途端…
即、手にじゃれてきます!
即、手をカジカジしてきます!
全く警戒心なし!(笑)
うおおお、元気いっぱい~!





病院の診察台に出させてもらうと、
とたたたたっと上を走り回って、今にも落ちそうな勢い。
…マリンも確か月齢がこのくらいだったけど、
狭いお店のカウンターの上でさえ、よろよろ歩いてただけだったよな…

そんで、だっこしても「いやいや」しない!!
…マリンは、こんなにちっちゃくても「いやーん」って全身で言ってたな…

とにもかくにも、元気でかわゆくて、
我が家に来てもらうことにしたのでした\(^-^)/

らむを保護してくださった、おくにゃんさん、ヨーダさん、
今さらながら、本当にありがとうございます!
そのおかげで我が家は、毎日らむちゃんに幸せを分けてもらってます。

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見るだけでしあわせ~♪な寝顔(^^)

そして…
らむが来てからの日記がこちらになります。
   ↓  ↓
「月は東に日は西に」 (旧日記)


猫団子の夢はかなわなかったけど、
神経質なアメショ達とは全く違うタイプの陽気ならむちゃんに、
我が家は猫ライフの楽しさをグンとパワーアップしてもらいました。
マリンもね、立場は変わらないんですが(笑)、
おーにゃん独裁の時よりも自己主張が出来るようになったね。


長々すみませんでした(^^ゞ
これにて「我が家の猫物語」と題を付けたものは終わりにします。
とはいえ、毎日そんなものんか?って感じで(笑)
これからも、こんな三匹とよろしくお願いします。

 我が家の猫物語(8)茶トラの女の子
2006年03月05日 (日) | 編集 |
おーにゃんは、マリンとはうまくいってないけど、
最初は舐めてあげたりしていた(それをマリンがすっごく嫌がってた)。
それにショップでは、ロシアンとずーっと一緒に暮らしてたのだ。
「おーにゃんは、他の猫と折り合うのがうまいんじゃないかなあ」
と、つい期待してしまう私。

そして、おーにゃんと仲良くなるかもしれない子…と考えて、
真っ先に思い浮かんだのは「茶トラの女の子」でした。
だって。

おーにゃんが、いつも行く病院の猫、茶トラのキナコちゃんに夢中だったから(^^ゞ



キナコちゃん。

いや、夢中かどうかは知りませんが「好き」なのは確か。
だって、キナコちゃんが待合室に来ると、
今まで飼い主でさえも聞いたことないようなかわいい声で、
「にゃあ~んっ。あ~んっ」
て、キナコちゃんを呼ぶんですよ!
近づいてあげると、お目々キラキラさせてんですよ!
おーにゃん、どうしてそれがマリンじゃないのだ…

当のキナコちゃんは「フン」て感じでしたけどね(^^;)
10歳を超えてるおばあちゃんで(でもキレイで可愛い)、
「あんな若造、相手にしてらんないわ」とでもいうような余裕の態度です、ははは。
(はっ、おーにゃん、熟女好み?)

そんなで、茶トラ女の子を探しつつ、
ネットの里親募集をちょこちょこ見始めた時に出会ったのが、
らむちゃんでした。

かっ

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かわいい~っ!

ノックアウトっす。
即、申し込んでしまいました…(^^ゞ

 我が家の猫物語(7)おーにゃんとマリン
2006年03月04日 (土) | 編集 |
マリンが来て、期待したのはもちろん…

猫団子。

仲良く寝る二匹の猫。
かあわいいい~っ。あ~、みたい~っ。

子猫の頃はなんだけど、きっと、大きくなったら仲良くなって…




仲良くなって…

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仲…

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…だめでした_| ̄|○

マリンは、人間抱っこも嫌いだけど、
「猫はもっと嫌い!」な子でした…

なにしろちゃんと子猫から育てるのは初めてだったので、
よちよちした歩き方も、
ひたすら逃げるのも、
抱っこが嫌いなのも、
おーにゃんが寄ると「いやーん」てするのも、
「子猫だからだねー」と思っていた私。
(あほ?)
違うのだ。それは「マリンだから」なのだね。
…今でもそれ、全部変わらないもんね~( ̄▽ ̄;)

おーにゃんも「なんだよ」って感じで、
「マリンなんていいもん。僕がこの家で一番だもん。飼い主がいればいいもん」
ってなった気がする。
「一緒に遊ぶ・暮らす相手」というよりは、
「むしゃくしゃした時の獲物」…ってのが、しっくり来るのはなぜ?(^^;)
マリちゃんを可愛がると(この辺に気づくところがおーにゃんは賢い)、
あとでおーにゃんがバタバタと追いかけたりするのだ。
まあ、血の出るケンカなんて全く無いんだけど、
マリンが徹底的に弱者なのは確かなのよね。

そんな緊張状態の続いた三年間。
「もう一匹いれば、何か変わるかも?」
と、考え始めた(懲りない?)私であった。

 うあの誕生日
2006年03月03日 (金) | 編集 |
今日はうあの誕生日だったので、ランドマークのシズラーにご飯に行きました。
ふと、去年も見たら、去年も行ってた。
本当に我が家のご馳走といえば、シズラーだなあ(笑)



「おめでとにゃ」
「たんじょーびってなにょ?」


 我が家の猫物語(6)マリン
2006年03月02日 (木) | 編集 |
おーにゃんも家に慣れた頃、最初に比べて随分「遊んで!」の要求が多くなってきた。
「やっぱり遊び相手が欲しいかなあ…」と考えた翌年の夏。
いろいろ本を読んだり、相性とかをまたグルグル考えた結果、
「同じ種類のメスの子猫がいいかな~」
と、車で回れるペットショップを探した。

そんな時に出会ったのが、マリン。

砂のトイレの中で、もにゃもにゃ遊んでいたのを覚えております。
とにかく「うわ、連れて帰りたい!」と思うほど、
見た中では一番可愛かったアメショの子猫でした。
そーです。ひとめぼれです!

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「あたち?」
来てまもない頃。ちっちゃー。


カウンターの上に乗せられて「よち…よち…」と歩く、とっても頼りない感じ。
まだ二ヶ月にもなったなかったかも。ちっちゃかったなあ。
ちょっと下痢したり、耳ダニがいたりしたんだけど、
それはショップの責任でかかりつけの病院で治してくれるという事でした。
(今考えると、かなり良心的ですね)

なので、実際に家に連れ帰ったのは、会ってから一週間くらいだったかな。
耳ダニが直り切ってなかったので、家に来てからも、
おーにゃんに移らないように、やっぱりしばらくケージ暮らし。
おーにゃんは興味津々て感じで、でも張り付いて見たりはしてなかったな。

名前は悩んだ。
せっかくなので、スターウォーズ系で付けてみたかった。
が。
…女性キャラって少ないじゃん?
そんで、なんだか付けづらくない?
「アミダラ」とか「パドメ」とか…略したら「あーちゃん」「ぱーちゃん」だし。
一番付けやすいのは「レイア」だったけど、
これは友人の使ってた名前だったのでパス。

うーん…

と、悩んだまま「こにゃんこ」とか呼んでた頃、
ペットショップの方が経過伺いの電話をくれた。
(事前に「そういうお電話いれますね」と言われてた)
マリンちゃん、お元気ですか?」
「……えっ……?」
「あっ、ごめんなさい! それはかかっている病院の名前でしたね!」

そうなんです。
「マリン動物病院」というのが、ショップかかりつけの病院で、
耳ダニ治療やワクチン注射をしてくれた病院だったのです。
そういうデータを書いた紙が手元にあったんでしょうね~。

なんだか名前に悩み過ぎた頃だったので、
「マリンでいっかー。なんか、可愛いし」
と、それをきっかけに安易に決めてしまったのであった…(^^;)

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「そ、そうだったにょ…?」

よく「マリリン・モンローが好きだから、そこからマリン?」と言われましたが、
真相はこれです。はい。たはは。
結局、ハムスターと同じく、一貫性のない名前が付いていくのであった。

 我が家の猫物語(5)おーにゃんとの生活
2006年03月01日 (水) | 編集 |
おーにゃんの正式な名前は「オビ=ワン」。
はい、そう。スターウォーズのキャラクターの名前です。
だってだって。
血統書を見たらおじいさんが「ルーク・スカイウォーカー」。
(CMにも出てたCatだったそうですわ)
ひいおじいさんが「ダースベイダー」ですよ!
スタートレックファンな我が家でも、
「これはスターウォーズな名前を付けねば!」と、思っちゃいますよ!

そんでねー、考えたんだけど。
うーん…人間型の名前で来てるから、人間型で…うーんうーん。
…猫の名前としちゃ変だなーとは思ったけど、
「オビ=ワン」しか思いつきませんでした、はい。
案の定、病院でカルテを作るときには、変な顔されました、わははは。
ビタワンって犬エサもあるしな…。
先生は未だにちゃんと「オビ=ワン君」てちゃんと呼んでくれます(当たり前?)。



実は血統書にあった名前は「Rock」だったりする…

おーにゃんが来た最初。
ハムスターがまだいたこともあったし、
対猫用の家の装備に何が必要かまだ分かってなかったこともあって、
申し訳ないけど、人間が起きている時以外は、ケージで暮らしてもらいました。
うあにもそれなら徐々に慣れてもらえるかなーという思惑もあり。

なんたってまー、家に着いて、部屋を動くおーにゃんの動きをみて、
「うっひゃー!」と驚いたのを覚えてます。

床の上だけちまちまちまちま動くハムスターと違って、
ひらりっ、と一飛びでソファーの上に乗り!
目の前10センチも見えてるか分からないハムスターと違って、
5メートル離れた場所のおもちゃにも鋭く反応!

……いや、考えりゃ当たり前なんですが、
あまりにもハムスターサイズに慣れていたのでびっくりした(^^;)

「猫の飼い方」の本も買いましたなー。
そんな風に、本当に初心者として接している私達に、
おーにゃんは「初心者は仕方ないねえ」とでもいうように、
なんとも理想的なにゃんことして対応してくれていたような気がする。

「人間がいない間は、ほとんど寝てるんだね」
「いたずらもしない子だねえ」
「賢いねえ」

と、信頼はすぐに出来て、うあも納得してケージから完全に出した。
初めて出したその夜、おーにゃんはすぐに布団の方にやって来て、
「入る?」と布団を開けると、するすると入ってきた。
いやーん、嬉しかったです…(泣)

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「ソファなんて軽いにゃ」

とにかく、猫としてこんなにいい子っているんだなー、
って今でも思うぐらい、いいにゃんこのおーにゃん。
そんなおーにゃんのおかげで、うあはすっかり猫好きになってくれたと思う。
うちに来てくれて、ありがとうね、おーにゃん(^^)