猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 我が家の猫物語(4)おーにゃんに決めた
2006年02月27日 (月) | 編集 |
結局、おーにゃんに決めたのは。

運命!

……と言い切りたいところだけど、ガラス戸に貼ってあった、猫の性格だったかなー(^^;)
細かいことは忘れたけど、確かこんなことが書いてあった。

「アメリカンショートヘア:穏やかで賢くて人懐こいです」
「ロシアンブルー:繊細で遊び好きで一途です」


もう8ヶ月になった二匹のケージは、2階建ての大きいものになってて、
その下の方で「じっ…」と横になってこちらを見ているのがおーにゃん。
その横でおもちゃで遊んだり、二階に上ったりしてるのがロシアンだった。

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「ったく、こんなガキみたいに遊んでらんねーよ」
って感じでしたよ。
でも、今見ると、まだまだあどけないなあ…


「…なんか、書いてある通り、アメリカンショートヘアの方が賢くて温厚そう。
 この子の脳みそは顔も大きい分、大きそう。
 それにロシアンよりも安い…(←あっ)

そんなことを考えて、おーにゃんを指さしておりました。
後ろに控えていた店長さんは、ソファを置いた面会スペース(?)に、
いそいそとおーにゃんを連れてきてくれた。
机越しに店長さんがおーにゃんを渡してくれたんですが。

もーね。
ゆっくりとおひざに乗ってきて「ぐるる…ぐるる…」ともう言ってんですよ!
抱っこしてなでなでして、ぐるぐるですよ!
(後で聞いたら「お店の営業キャット」と言われるくらい、愛想がよい子だったそうで)

決めちゃいましたとも。

猫用品を見繕ってもらって一式、今食べているご飯や量なんかも教えてもらって、
耳掃除と爪切りをしてもらって、おーにゃんは我が家にやって来ました。

ブリーダーの方に送るということで、その場でインスタント写真を撮ってもらった。
余計に撮ってもらった写真をもらってきて、今も飾ってあります。

060227_1.jpg

おーにゃんの記念すべき初写真!
顔を見せる為に、ちょっと顔をおさえております。


1999年10月9日にやって来たのよね。
やっぱり、あの日に「決めよう!」と思ったのが、既に運命だったのよね!
と、思ってしまう飼い主なのであった。