猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 我が家の猫物語(2)ハムスターを飼う
2006年02月23日 (木) | 編集 |
おーにゃんを飼い出す前、うあと私はハムスターを飼っていた。

動物を飼えない事が分かっていても(当時は1Kアパート)、
私が喜ぶもんで、うあはよく一緒にペットショップに寄ってくれていた。
うあ自身は、過去にペットらしいペットを飼ったことがない。
その時は、今後も別に飼う気はなかったと思う。
でも、私がすごーく落ち込んだ時に、ふと直前に見たハムスターを思い出してくれたらしく、
「ハムスターならいいよ。それなら飼ったこともあるし」と言い出してくれたのであった。

そしてあれよあれよと、飼った子は4年間で総数10匹を軽く超えました、ははは。
家の中を散歩もさせていたので、今の家には、そんなハムスター達の名残がまだ見れる。

ああ、あれはあの子が齧った柱。
ああ、これはあの子が穴を開けた壁。
ああ、それはあの子の歯形のついた本。
ああ、これは……


ハムスターはやっぱりネズミなのですわ!
いやー、すごいっす。
「ネズミの嫁入り」の昔話を実感した破壊力っす。

そんな、おばかでふわふわで可愛いハムスター達。
お店で可愛い子を見たり、可哀想な子(育ちすぎて隔離されてたり)を見ると、
衝動的に買って連れてきちゃう事も多くなり、
自分に自制をかけねばいけなくなったりもしてきてしまった。



左上:ウチで生まれた男の子・クリフ
左下:ジャンガリアンの男の子・うり
右上:手術もした、たくましい女の子・まろ
右下:頬袋にえさが入るとこうなります…・紗々

ハムスターはオスの方が小さくて大人しくて、顔も可愛いんだよね(笑)
右の二匹は育ち切ってお店のはじっこにいたのを、うあが一目ぼれした子ですねー。


そしてお墓が増えて、その寿命の儚さに寂しくなってきた頃…
小さいながらも一軒家に暮らす事が出来たこともあり、
私の夢「ああ、やっぱり猫飼いたい」という気持ちが膨らんだのでした。