猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 我が家の猫物語(9)そして、らむ
2006年03月06日 (月) | 編集 |
仲介して下さってる方にメールで申し込んで、
まずはらむのいる動物病院に面会に行きました。

おおっ、さすが子猫、ちょっとの間になんだか育ってる~!

扉を開けてもらった途端…
即、手にじゃれてきます!
即、手をカジカジしてきます!
全く警戒心なし!(笑)
うおおお、元気いっぱい~!





病院の診察台に出させてもらうと、
とたたたたっと上を走り回って、今にも落ちそうな勢い。
…マリンも確か月齢がこのくらいだったけど、
狭いお店のカウンターの上でさえ、よろよろ歩いてただけだったよな…

そんで、だっこしても「いやいや」しない!!
…マリンは、こんなにちっちゃくても「いやーん」って全身で言ってたな…

とにもかくにも、元気でかわゆくて、
我が家に来てもらうことにしたのでした\(^-^)/

らむを保護してくださった、おくにゃんさん、ヨーダさん、
今さらながら、本当にありがとうございます!
そのおかげで我が家は、毎日らむちゃんに幸せを分けてもらってます。

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見るだけでしあわせ~♪な寝顔(^^)

そして…
らむが来てからの日記がこちらになります。
   ↓  ↓
「月は東に日は西に」 (旧日記)


猫団子の夢はかなわなかったけど、
神経質なアメショ達とは全く違うタイプの陽気ならむちゃんに、
我が家は猫ライフの楽しさをグンとパワーアップしてもらいました。
マリンもね、立場は変わらないんですが(笑)、
おーにゃん独裁の時よりも自己主張が出来るようになったね。


長々すみませんでした(^^ゞ
これにて「我が家の猫物語」と題を付けたものは終わりにします。
とはいえ、毎日そんなものんか?って感じで(笑)
これからも、こんな三匹とよろしくお願いします。

 我が家の猫物語(8)茶トラの女の子
2006年03月05日 (日) | 編集 |
おーにゃんは、マリンとはうまくいってないけど、
最初は舐めてあげたりしていた(それをマリンがすっごく嫌がってた)。
それにショップでは、ロシアンとずーっと一緒に暮らしてたのだ。
「おーにゃんは、他の猫と折り合うのがうまいんじゃないかなあ」
と、つい期待してしまう私。

そして、おーにゃんと仲良くなるかもしれない子…と考えて、
真っ先に思い浮かんだのは「茶トラの女の子」でした。
だって。

おーにゃんが、いつも行く病院の猫、茶トラのキナコちゃんに夢中だったから(^^ゞ



キナコちゃん。

いや、夢中かどうかは知りませんが「好き」なのは確か。
だって、キナコちゃんが待合室に来ると、
今まで飼い主でさえも聞いたことないようなかわいい声で、
「にゃあ~んっ。あ~んっ」
て、キナコちゃんを呼ぶんですよ!
近づいてあげると、お目々キラキラさせてんですよ!
おーにゃん、どうしてそれがマリンじゃないのだ…

当のキナコちゃんは「フン」て感じでしたけどね(^^;)
10歳を超えてるおばあちゃんで(でもキレイで可愛い)、
「あんな若造、相手にしてらんないわ」とでもいうような余裕の態度です、ははは。
(はっ、おーにゃん、熟女好み?)

そんなで、茶トラ女の子を探しつつ、
ネットの里親募集をちょこちょこ見始めた時に出会ったのが、
らむちゃんでした。

かっ

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かわいい~っ!

ノックアウトっす。
即、申し込んでしまいました…(^^ゞ

 我が家の猫物語(7)おーにゃんとマリン
2006年03月04日 (土) | 編集 |
マリンが来て、期待したのはもちろん…

猫団子。

仲良く寝る二匹の猫。
かあわいいい~っ。あ~、みたい~っ。

子猫の頃はなんだけど、きっと、大きくなったら仲良くなって…




仲良くなって…

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仲…

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…だめでした_| ̄|○

マリンは、人間抱っこも嫌いだけど、
「猫はもっと嫌い!」な子でした…

なにしろちゃんと子猫から育てるのは初めてだったので、
よちよちした歩き方も、
ひたすら逃げるのも、
抱っこが嫌いなのも、
おーにゃんが寄ると「いやーん」てするのも、
「子猫だからだねー」と思っていた私。
(あほ?)
違うのだ。それは「マリンだから」なのだね。
…今でもそれ、全部変わらないもんね~( ̄▽ ̄;)

おーにゃんも「なんだよ」って感じで、
「マリンなんていいもん。僕がこの家で一番だもん。飼い主がいればいいもん」
ってなった気がする。
「一緒に遊ぶ・暮らす相手」というよりは、
「むしゃくしゃした時の獲物」…ってのが、しっくり来るのはなぜ?(^^;)
マリちゃんを可愛がると(この辺に気づくところがおーにゃんは賢い)、
あとでおーにゃんがバタバタと追いかけたりするのだ。
まあ、血の出るケンカなんて全く無いんだけど、
マリンが徹底的に弱者なのは確かなのよね。

そんな緊張状態の続いた三年間。
「もう一匹いれば、何か変わるかも?」
と、考え始めた(懲りない?)私であった。

 我が家の猫物語(6)マリン
2006年03月02日 (木) | 編集 |
おーにゃんも家に慣れた頃、最初に比べて随分「遊んで!」の要求が多くなってきた。
「やっぱり遊び相手が欲しいかなあ…」と考えた翌年の夏。
いろいろ本を読んだり、相性とかをまたグルグル考えた結果、
「同じ種類のメスの子猫がいいかな~」
と、車で回れるペットショップを探した。

そんな時に出会ったのが、マリン。

砂のトイレの中で、もにゃもにゃ遊んでいたのを覚えております。
とにかく「うわ、連れて帰りたい!」と思うほど、
見た中では一番可愛かったアメショの子猫でした。
そーです。ひとめぼれです!

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「あたち?」
来てまもない頃。ちっちゃー。


カウンターの上に乗せられて「よち…よち…」と歩く、とっても頼りない感じ。
まだ二ヶ月にもなったなかったかも。ちっちゃかったなあ。
ちょっと下痢したり、耳ダニがいたりしたんだけど、
それはショップの責任でかかりつけの病院で治してくれるという事でした。
(今考えると、かなり良心的ですね)

なので、実際に家に連れ帰ったのは、会ってから一週間くらいだったかな。
耳ダニが直り切ってなかったので、家に来てからも、
おーにゃんに移らないように、やっぱりしばらくケージ暮らし。
おーにゃんは興味津々て感じで、でも張り付いて見たりはしてなかったな。

名前は悩んだ。
せっかくなので、スターウォーズ系で付けてみたかった。
が。
…女性キャラって少ないじゃん?
そんで、なんだか付けづらくない?
「アミダラ」とか「パドメ」とか…略したら「あーちゃん」「ぱーちゃん」だし。
一番付けやすいのは「レイア」だったけど、
これは友人の使ってた名前だったのでパス。

うーん…

と、悩んだまま「こにゃんこ」とか呼んでた頃、
ペットショップの方が経過伺いの電話をくれた。
(事前に「そういうお電話いれますね」と言われてた)
マリンちゃん、お元気ですか?」
「……えっ……?」
「あっ、ごめんなさい! それはかかっている病院の名前でしたね!」

そうなんです。
「マリン動物病院」というのが、ショップかかりつけの病院で、
耳ダニ治療やワクチン注射をしてくれた病院だったのです。
そういうデータを書いた紙が手元にあったんでしょうね~。

なんだか名前に悩み過ぎた頃だったので、
「マリンでいっかー。なんか、可愛いし」
と、それをきっかけに安易に決めてしまったのであった…(^^;)

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「そ、そうだったにょ…?」

よく「マリリン・モンローが好きだから、そこからマリン?」と言われましたが、
真相はこれです。はい。たはは。
結局、ハムスターと同じく、一貫性のない名前が付いていくのであった。

 我が家の猫物語(5)おーにゃんとの生活
2006年03月01日 (水) | 編集 |
おーにゃんの正式な名前は「オビ=ワン」。
はい、そう。スターウォーズのキャラクターの名前です。
だってだって。
血統書を見たらおじいさんが「ルーク・スカイウォーカー」。
(CMにも出てたCatだったそうですわ)
ひいおじいさんが「ダースベイダー」ですよ!
スタートレックファンな我が家でも、
「これはスターウォーズな名前を付けねば!」と、思っちゃいますよ!

そんでねー、考えたんだけど。
うーん…人間型の名前で来てるから、人間型で…うーんうーん。
…猫の名前としちゃ変だなーとは思ったけど、
「オビ=ワン」しか思いつきませんでした、はい。
案の定、病院でカルテを作るときには、変な顔されました、わははは。
ビタワンって犬エサもあるしな…。
先生は未だにちゃんと「オビ=ワン君」てちゃんと呼んでくれます(当たり前?)。



実は血統書にあった名前は「Rock」だったりする…

おーにゃんが来た最初。
ハムスターがまだいたこともあったし、
対猫用の家の装備に何が必要かまだ分かってなかったこともあって、
申し訳ないけど、人間が起きている時以外は、ケージで暮らしてもらいました。
うあにもそれなら徐々に慣れてもらえるかなーという思惑もあり。

なんたってまー、家に着いて、部屋を動くおーにゃんの動きをみて、
「うっひゃー!」と驚いたのを覚えてます。

床の上だけちまちまちまちま動くハムスターと違って、
ひらりっ、と一飛びでソファーの上に乗り!
目の前10センチも見えてるか分からないハムスターと違って、
5メートル離れた場所のおもちゃにも鋭く反応!

……いや、考えりゃ当たり前なんですが、
あまりにもハムスターサイズに慣れていたのでびっくりした(^^;)

「猫の飼い方」の本も買いましたなー。
そんな風に、本当に初心者として接している私達に、
おーにゃんは「初心者は仕方ないねえ」とでもいうように、
なんとも理想的なにゃんことして対応してくれていたような気がする。

「人間がいない間は、ほとんど寝てるんだね」
「いたずらもしない子だねえ」
「賢いねえ」

と、信頼はすぐに出来て、うあも納得してケージから完全に出した。
初めて出したその夜、おーにゃんはすぐに布団の方にやって来て、
「入る?」と布団を開けると、するすると入ってきた。
いやーん、嬉しかったです…(泣)

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「ソファなんて軽いにゃ」

とにかく、猫としてこんなにいい子っているんだなー、
って今でも思うぐらい、いいにゃんこのおーにゃん。
そんなおーにゃんのおかげで、うあはすっかり猫好きになってくれたと思う。
うちに来てくれて、ありがとうね、おーにゃん(^^)