猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 今週観た映画25
2008年07月13日 (日) | 編集 |
週末は肉なしビーフシチューを食べてました。
やっぱりこれは、冬に食べるべきだね…

「25年目のキス」Never Been Kissed/99
  ドリュー・バリモアのラブコメはなんだか安心して観れますねー。
  しかし高校の潜入記事に、あんなに時間をかけてていいのか?(笑)
  ミーハー三人娘の一人がジェシカ・アルバだと、最後の最後に気付いた…
「アース」Earth/07
  BBCのネイチャー・ドキュメンタリー。北極から南極まで季節と共に辿る。
  とにかくどうやって撮ったんだ?という映像に圧倒され、目が離せない。
  環境問題への提起が大きいけど、人間以外は自然のままに生きているんだなあ…
  としみじみ感じさせられる。メイキングが面白そう!
「ナポレオンと愛人」N (Io e Napoleone)/06
  日本の売り方ではモニカ・ベルッチがナポレオンに影響を与えるコメディ…
  って感じだけど違ったよ。流刑でエルバ島にやってきたナポレオンを嫌う青年が
  主役なのだ。うん、まあ、そう思えばそれなりに面白いか、も?
「CQ」CQ/01
  レトロ時代のなSF映画を作っている現場の話なので、その雰囲気は楽しい。
  もろバーバレラのような。その映画制作の中で悩むアンニュイなポールの
  気分がずっと漂ってますな。コッポラ一家が監督から関わっているのね。
「華麗なる恋の舞台で」Being Julia/04
  サマセット・モームの「劇場」が原作。その作者自体、読んだ事ないけども;
  1930年代のウエストエンドの様子や女優魂が華麗に描かれています。
  アネット・べニングの熱演ぶりが怖いくらいに残りますね。
「憑神」07
  浅田次郎原作でコメディ、というイメージだったんだけど、そうでもない?
  動乱の時代に三つの厄介な神を絡ませるのは、やはり面白いと思いますが。
  影武者というお役目がこんな風なのかと思ったり。ラストは小説の方が、
  臨場感があって読めたりしそうだった。映画は妻夫木君あってこそ、のような。

今週は、6Movie(Total 91)。



「にゃにか?」
いや、貫録ついたよねえ…(笑)
 
 


 今週観た映画24
2008年07月06日 (日) | 編集 |
一気に夏が来たような暑さだよー。

「世界中がアイ・ラヴ・ユー」Everyone Says I Love You/96
  ウディ・アレンの適度にダザくてシニカルなミュージカル、という感じ?
  マリリンも歌った「I'm through with love」が象徴的に歌われてるのねえ。
  若いナタリー・ポートマンもいたのね。パリやヴェニスの景色とか素敵。
「サンシャイン2057」Sunshine/07
  真田広之が出ているSF。凍る地球を救う為に太陽へ向かう…うーん、ハードだ…
  この監督はやはり映像が綺麗ですね、宇宙船の設備もらしくていい感じです。
  後半は特に重く暗く、ホラー的でありながらリアルな部分が、なんとも来ます。

今週は、2Movie(Total 85)。



おーにゃんは、相変わらず気持ち良さそうだ。
「んくー」
 
 



 今週観た映画23
2008年06月29日 (日) | 編集 |
見事に一日雨でしたねー。
家で過ごすには、良い日かな?

「ロッキー・ホラー・ショー」The Rocky Horror Picture Show/75
  カルト・ムービーとして名高いミュージカルですね。うん、好き嫌いありそうだ。
  スーザン・サランドンが出ていたのか。下着姿で歌って踊ってるー、若っ!
  執事役のリチャード・オブライエンがええなあ…と思ったら、作詞作曲も彼とは。
「ビー・ムービー」Bee Movie/08
  「サインフェルドの」と冠していいくらい、彼の映画なのだなあ。
  いや、素直にハチの活躍するアニメ映画として楽しめるんだけど、
  とことん、彼のこだわりが入ってのが、メイキングを見るとよく分かります。
  でも実は、実写のサインフェルドとスピルバーグの出てる予告が一番好き(笑)
「ジャンヌ・ダルク」The Messenger: The Story of Joan of Arc/99
  ジャンヌ・ダルクが火刑に処された地、ルーアンに行ってきたので観てみた。
  うーむ…単なる聖女ではなく、もしかしたら狂人めいた所もあっただろう彼女を
  描いているわけですね。かなり重く残ります…戦闘シーンはやはり苦手だ。

今週は、3Movie(Total 83)。




「こんな日はテレビだにゃ」
君はいつでも…
 
 



 今週観た映画22
2008年06月22日 (日) | 編集 |
腹を出して寝たら、風邪をひきます。
気をつけましょう。(←自分)

「ヘアスプレー」Hairspray/07
  とってもパワフルでダンサブルなミュージカルだなあ。差別のある時代を描きつつ、
  悪役もはっきりしていて、意外とシンプルに直球、そして明るく元気に楽しい。
  親友のベニーとその恋の行方が何気に一番好きかも。トラボルタはさすが?(笑)

今週は、1Movie(Total 80)。




猫達もそろそろ床でころんと寝るようになってきました。
 
 



 今週観た映画21
2008年06月16日 (月) | 編集 |
(先週だけど)
飛行機の設備もどんどん進んで、50本くらいある映画から好きなのを選んで、
言語や字幕の多様さも増えました。
早送りも巻き戻しもオッケーなのだ。
というわけで、飛行機の中では4本、ちゃんと日本語の字幕や吹替で観れました。

「ペネロピ」Penelop/06
  一族の呪いのせいで豚の鼻のペネロピは…というお伽話的に始まりつつも、
  思ったより現実的で堅実な物語だったなあ。お相手が見つかってハッピー…
  というだけの話じゃないんだよね。でもそれが良くて面白かった。
  ペネロピは逃げ出すほどの顔ではないよね。 服装や部屋も可愛い!
「幸せになるための27のドレス」27 Dresses/08
  結婚式大好きなとにかく「出来るいい人」の典型ヒロインが幸せを掴むまで。
  いつかは自分も…と思いながら、妹が好きな人と結婚するのを手伝ったりね。
  結婚式とドレスとか特徴的だけど、うーん、まあ安定したラブコメ、かなあ。   
「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」National Treasure:Book of Secrets/07
  前作に続いて、トントンと謎解きが進む感じが味わえますね。
  それぞれのキャラも生きている感じで楽しい。ゲームに歴史を加えた感じ。
  しかし、完全な悪役はいなかった。殺人もなかったかな、のディズニー。
「The Other Boleyn Girl」08
  ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが姉妹のイングランド史劇。
  実際のお城を見た後なので、その堅牢さと暗さなんかも味わったりしつつ。
  ナタリーは姉のアンで王妃に上り詰める悪女。無邪気にも見えるそれが痛々しい。
  本当に女性は王子が産めなければ役立たずだったり、どろどろしております。
  とはいえ、その後の王位がアンの娘のエリザベス1世だったりと、興味が出た。
「ロバと王女」Peau d'ane/70
  ロケ地確認で観ちゃいました(笑)
  ここで使われたお城のひとつに行ってきたのです。中は見れなかったけど…
  そしてもう一つのお城もやっとどこか分かった!

ちょこっとまたロケ地を撮ってきたので、
日記にあげようかなーと思います。
ちなみに昨日のモン・サン・ミッシェルは「ラストコンサート」ですよ!

そんなわけで、5Movie(Total 79)。




「早速、可愛がられてやるにゃ」
帰ってすぐに、ころりと腹を出していたおーにゃん…