猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 先週観た映画〜4/16&寝室てんちゃん
2017年04月16日 (日) | 編集 |
 
暖かくなりましたねー!
今日に至っては暑いくらいでしたが…

そんな日の差す場所に、てんも来る季節になりました。
(冬は自分の部屋のこたつから出ない(笑))

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「あったけーにゃ…」

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「ぬくぬくふかふかにゃ」

前は近づくと逃げてたのに、
今日は押入れの布団の出し入れをしても、
ベッドから降りなかったねー。

そしてマリちゃんもいつもまにか!

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はっきり姿が見える所まで覗きにいってた!
これ以上は近づかないけど。

どうだった?

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「黒いのが確かにいた…」

前は気配を感じる所までくらいしか行かなかったのにね(笑)


映画も少し。

「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(Eliza Graves/15)」
  エドガー・アラン・ポー「タール博士とフェザー教授の療法」を基にした作品。
  名のある人が出てるけど邦題のせいかB級感が漂う…。なんだか深読みし過ぎて、
  「実はこうなのでは?」と思いながら観ていたので、ドンデン返しのラストにも
  「あ、そうなのね…」と終わってしまった。しかし当時の精神病治療は怖いっ。  
「ルーム(Room/15)」
  ブリー・ラーソンが主演女優賞を受賞した監禁された女性とその子供の物語。
  …という知識だけで観たせいもあり、終始、息子ジャックの視点で描かれるのが、
  とても新鮮な世界観を感じることができた。ジャック役ジェイコブ君、可愛いね!
  監禁場所から逃げるまではハラハラ、その後は慣れていくことにホッとしつつも、
  経過と現実に苦しむジョイとその家族の様子がもどかしくも切ない。
  でも最後は希望の見えるラストを見せてくれてよかった。
「ちはやふる-上の句-(16)」
「ちはやふる-下の句-(16)」

  広瀬すず主演の前後編もの。原作はまだ続いてるので、続編もあるのかな?
  うーん、原作みたいに子供の頃のことをしっかり描いてくれないのね。
  そのせいか何故彼女がそこまでのめりこみ、もう一人の新の存在にそこまで
  こだわるのか釈然としないままだった。もちろん競技カルタの世界を知れたり、
  同好会のみんなが育って結束していく姿は面白いし、楽しかった。

先週までは、4Movie(Total 33)。
 


 マリ2号
2017年04月06日 (木) | 編集 |
 
気がついたらあっという間に世間の春休みが終わっている…
なんだか風邪気味が続いて、よく寝てました(^^;)
にゃん達は元気でーす。

ふとお店でみつけたらむに似た子や、

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「ん?」

てんに似た子は入手したんだけど…

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「いやこれ、猫じゃないよ…」

先日「あ、マリみたーい」という子を見つけて買っちゃいました。
そういえば、らむ2号を買ったお店と一緒。

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「…?」

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「似てるにょ?」

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「ふーん」

仲良くしてね♪
 


 先週観た映画〜3/12&らむたれ目
2017年03月16日 (木) | 編集 |
 
うあのおひざが大好きならむちゃん。
お顔をぐしぐしとされても、
それも気持ち良さそうにしてます。

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ぐしぐし。

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むにむに。

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むにーん。

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たれ目の出来上がり(笑)


久々にまとめて観ました!

「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜(About Time/13)」
  一族の男性の遺伝体質で、願った過去にタイムトリップできる主人公。
  随分とSFな設定なんだけど、パラドックス的な事件や国家的な陰謀もなく。
  最初は彼女をゲットするために過去の時間を奔走したりするけれども、
  最終的には日々を過ごしていける大切さと家族の絆を温かく描いた物語。
  家族のそれぞれが少しだけ風変わりでそれがまた良い余韻のあってよかった。
「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪(The Lovers/13)」
  邦題のせいか「指輪が過去と現代を繋ぐタイムトリップ」的なものを想像。
  でも近未来の海洋事故と過去のインドでの出来事を無理矢理くっつけた感じ。
  インドのシーンは見応えあったけど、確かに映画としてそれだけでは弱いかな。
  とはいえ近未来の夫婦との関係って?結局この指輪は?的に終わってしまった。
「アデライン、100年目の恋(The Age of Adaline/15)」
  魔法や呪いではなく架空ではあるけれど科学的作用で不老になった女性の物語。
  アデライン役のブレイク・ライヴリーがいい感じで古典美女らしさがあって、
  健気に100年生きてきたという雰囲気をうまく醸しだしていた感じ。
  娘の方が老いても変わらずにいてくれる存在だったのがよかったなあ。
「ブランカニエベス(Blancanieves/12)」
  スペインの白黒サイレント映画!白雪姫がベースという前知識しかなく驚いた。
  1920年頃の設定らしく、寓話らしさと現代に繋がる空気と文化の密度が程よい。
  しかし「実は残酷な〜」的な流れでありラストは全く予想していなかった終決。
  この皮肉と悲哀のせいで痛烈さが残るんだけども、なんとも苦い。
「素敵なウソの恋まじない(Roald Dahl's Esio Trot/15)」
  ロアルド・ダールの児童文学が原作で、少しファンタジーめいた雰囲気。
  D・ホフマンとJ・デンチという組み合せで、老年の恋の顛末が描かれる。
  亀が100匹出てくる!というところが何よりも見所なのかも(笑)
  実はシルバーさんも…というくだりは、現実味も出てよかったな。
「黄金のアデーレ 名画の帰還(Woman in Gold/15)」
  クリムトの「黄金の女」をナチスに奪われた女性が裁判で取り返した実話。
  当時のことを弁護士であるランドルと共に知っていく感じだったなー…
  結局は彼の信念で国に対しての裁判となり、彼女の所有となったわけだけれど、
  勝ち取った!という爽快感よりは過去との再会がかなりつらかった。
  ヘレン・ミレンの凛とした姿はやはり観ていて気持ち良いなあ。
「マン・アップ! 恋のロンドン狂騒曲(Man Up/15)」
  今の副題は「60億分の1のサイテーな恋のはじまり」らしい。なるほど。
  サイモン・ペッグ主演のラブコメディということで、変わった役をやるのかな?
  と思ったら、変なのはヒロインの方だった(笑) 34歳のナタリーは巡り合わせで、
  人のデート相手を奪ってしまう形になり…という、ほぼその一日を描いた顛末。
  テンポよく笑わせてくれて最後まで疾走感があって楽しかった。
「アーロと少年(The Good Dinosaur/15)」
  原始時代の少年とはぐれ恐竜の物語…だと勝手に思ってたら違った、逆だった。
  隕石が落ちずに恐竜達が少し進化した時代、農耕を営むザウルス一家のアーロ。
  その弱虫の末っ子が冒険と共に強く成長していくという、物語的にはとても王道。
  でも、美しい背景にまるでおもちゃの粘土細工のような質感で動く恐竜達の姿や、
  冒険の相棒がアーロよりも完全に野生で喋ることもない哺乳類(人間)の子。
  そんなアンバランスがいいのか悪いのか…今までになかったというのはある。

先週までは、8Movie(Total 29)。



 先週観た映画〜3/5
2017年03月09日 (木) | 編集 |
 
とろけるように寝ることが多いらむちゃんですが。

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「むふーん」

時々「きゅっ」と丸くなって寝てます。
(ここは長椅子の座布団の間)

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手で足を抱え込んでキレイに卵みたいになってます。

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安心するのかねえ。


ちょっと録画を消化!

「殿、利息でござる!(16)」
  タイトルなどから思いきりコメディかと思って観始めたら泣かされてしまった…
  仙台藩での実話をコミカルに歴史的にはしっかりと。初めて知るものも多かった。
  羽生君の殿が話題になっていたけど、なるほど少しの登場でインパクトがあり、
  さわやかに嫌味なく場をまとめるキャラで合っていた。
  オープニングからラストの微笑みに至る山崎努が印象深くてすごくよかった。
「家族はつらいよ(16)」
  山田洋次監督。「東京物語」のリメイクである「東京家族」と同キャストとか。
  安心して観ることができつつ、いろいろと共感できそうな家族達のやりとりは、
  見守るように観てしまうね。熟年離婚から始まる話だったけど、
  ほんの少しのすれ違いや心遣いがに気づいて終わる。「東京〜」も観たくなった。
「クロノス(La invención de Cronos/Cronos/92)」
  ギレルモ・デル・トロ監督の長編デビュー作。古物商の男が見つけた奇妙な機械。
  それは人間を人間ではないもの(吸血鬼の一種か)に造り替えるものだった…
  永遠の命=吸血鬼というテーマを監督らしさのある独特の雰囲気で仕上げた感じ。
  変質した老人に言葉少なく寄りそう少女、という構図がまたなんとも印象深い。
「デビルズ・シティ(Fire City: End of Days/15)」
  人間になりすました悪魔達が同居し、彼らの不幸を糧として生きているという世界。
  あるアパートから異変が起こり、悪魔達は糧を失い始め、原因を探る…
  ほぼアパート内での事だし、肝心の異変の始まりも「それ?!」って感じだし、
  悪魔の特殊メイクが最も見所なのかなあ…という印象で終わってしまった。

先週までは、4Movie(Total 21)。
 


 先週観た映画〜2/26
2017年03月02日 (木) | 編集 |
 
もう暖かくなるかなー?と油断していると、
まだまだ寒いですね…(-.-;)

使っている猫カレンダーの1&2月が終わったので、
切り離した写真部分をマリのいる場所に貼ってみた。

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この写真、ちいちゃい頃のマリちゃんを、
彷彿とさせるんだよねえ。

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「そうかにゃー?」
ちょっと寝ぼけ顔(^.^;)

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お目目ぱっちり、かわゆかったねー。
もちろん今も可愛いよー♪


「ラ・ラ・ランド」の予告などをテレビで見ていたせいか、
古き良きミュージカルが観たくなり、久々にDVDを。

「ロシュフォールの恋人たち(Les Demoiselles de Rochefort/67)」
  リマスターされて発売された時に買ったDVDを何年越しかで開封しました。
  明るい色彩とロシュフォールの町といろいろな恋愛模様が交差する楽しい作品。
  「キャラバンの到着」は耳馴染みありすぎな曲で、元の歌を初めて聞いた!
  殺人の下りがいきなり「?」だったけど、すれ違うばかりの運命的な恋もあれば、
  こういう破綻もあるという象徴的なものだったのかなあ。
  特典映像「25年後のロシュフォール」もなかなか興味深かった。
  姉妹として共演したドヌーブの姉がこの後に25歳で亡くなっているのが切ない。
「マイ・フェア・レディ(My Fair Lady/64)」
  久々にDVDを出して観ました。曲もそれぞれのシーンも名作!なのだけれど、
  今観ていると最後に戻ってくるヒギンズ教授へのイライザの想いが理解できず。
  お互いの気持ちの引き合うような描写やシーンが本当にほとんどないんだよね。
  いつのまに彼女がいないと何もできないような生活に変化しているのか?とか、
  そこを観たかったなあ…実際の舞台もないんだろうけど、せめて映画では。
  原作「ピグマリオン」はフレディと結ばれるらしいけど、はてさて。

先週までは、2Movie(Total 17)。