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猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 久々スリーショット?
2018年11月16日 (金) | 編集 |
 
ケージの一番上に窓際に置いてたおーにゃんも移動したのですが、
らむちゃんはマリがいなくなってから、そういえば一番上に行ってない。

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「んにゃ」

でも久々に乗りました!
おお、久々のスリーショット?!

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「な、なんにゃ?!」

まあ、何だかは分かってないようで。
すぐに降りちゃって、それ以降は乗らないなあ。

中段にはまたたび求めて、毎日のように入ってます(笑)

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「んむー」
 


 てんちゃん爪切り
2018年11月11日 (日) | 編集 |
 
久々にてんちゃんを病院に連れて行きました。
(最初の保護から膀胱炎で行って以来、7年ぶり2回目!)
体調は特に問題ないんだけど、
前足の爪が巻き爪で、肉球に食い込みそうになっていたのです。
うあにかなり慣れてきてはいるけれど、
爪切りまではなかなか許してくれないんだよね(泣)

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新しい爪切りを買ってみたり、洗濯網を買ってみたりしたけれど、
警戒が強くてなかなか切るまでには至らず…
悩んだ末に「病院に行こう!」となりました。

洗濯網に入れてケージに入ってからは、ずーっと鳴いてましたね;
そしていざ切ってもらう時は…さすが先生!!
えっこんな風に切れるの?という気持ちよさで、全部切ってもらいました。
一本は食い込み始めてたね、うう、よかったー!
(ちなみに体重は減ってた。昔ほどバカ食いしなくなったもんね)

帰って部屋に出しても、びびったように、
逃げ場所の寝室ベッドの下へ。
ところが。

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「なんかいた…」
「……」

てんの鳴き声でびびったらむが、先客でいた!
(ベッドの下、超汚かった(汗) この後、掃除しました;)

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「……」
「こ、こっち、来るにゃー!!」

久々に「シャー!」してました(笑)

結局怖くて、動けず。
てんが自分の部屋に戻ってから、一階に降りてきましたよ。

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何はともあれ、今月に入ってずっとうあを悩ませていた爪切り。
無事に解決したのでした、よかった!

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てんも夜にはご機嫌が直ったよ。
 


 Happy Halloween!
2018年10月31日 (水) | 編集 |
 
…と言いながら、何もやってませんが(笑)

とりあえず300円ショップに可愛い猫ベッドがあったので、買ってしまいました。

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「何か新しいのが…」

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「ま、使ってやるにゃ」

らむとかは新しいこういう物をすぐに使ってくれないんだけど、
てんは即使ってくれますにゃ。

ちなみに一階にはファンヒーター出しました。

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「ここでおヒザに乗るー!」

温風大好きらむちゃんです。
 


 先週まで観た映画〜10/14
2018年10月18日 (木) | 編集 |
 
そろそろ涼しくなってきました。
らむちゃんもうあのおひざでぬくぬく。

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「むふん…」

ふところに入って、ぬくぬく。

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「ぬくぬく…」

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「むふ」

うあにべったりしてると嬉しそうならむちゃんです。



映画。
ちょっとまとめて観ました!

「DESTINY 鎌倉ものがたり(2017)」
  西岸良平原作漫画の実写化。あの独特な作風はさすがに映像では分らないけど、
  CGも盛りだくさんで少しほのぼの少し怖い不思議な世界を楽しく観られた。
  そして思いがけず主役二人の運命の愛に驚かされ涙。高畑光希が若干カホコ(笑)
「オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express/2017)」
  ケネス・ブラナー監督主演の豪華俳優陣を揃えた新オリエント急行。
  既に犯人を知りながら観てしまうので、それぞれの演じる役を楽しむ形に加え、
  外の景色やアクションも多いなどの違いも感じられた。ラストは最後の晩餐。
「クリミナル 2人の記憶を持つ男(Criminal/2016)」
  脳に欠損を持つ凶暴な死刑囚に死んだCIAエージェントの記憶を移植して情報を
  取り出そうとするが…CIAも敵側もツッコミ所はあれど、感情の無かった男が、
  「ビルになりたい」とやり遂げて行く流れはやはりハラハラとしながら涙。
  ケヴィン・コスナーが本当に凶暴で怖い男でした…
「セルフレス/覚醒した記憶(Self/less/2015)」
  たまたま続けて、こちらも上作品と同じく「一つの身体に二つの記憶」物語。
  しかも真逆で「他人の体に自分の記憶が入る」という金持ちビジネスの設定。
  そのビジネスを保つ部隊と主人公との戦いとなるんだけど、
「スターシップ9(Orbiter 9/2017)」
  コロンビア・スペインのSF映画。移民先の星まで一人きりで宇宙船で進むエレナ。
  そこにエンジニアが現れ…という宇宙空間から「えっ」と驚く種明かしは面白い。
  そこからは逃走劇と展開の結果が示されて行くけどラストはもう少し説明欲しい。
「エクス・マキナ(Ex Machina/2015)」
  大自然の中の大豪邸でテストとしてケイレブはAIのエヴァと対話することになり…
  ほぼ3人の密室劇。エヴァの造型が興味深いね。そしてラスト、怖いね…
  何よりも一人きりであのAI達を創ったらしいネイサンがめちゃすごいんですけど。
「エルストリー1976-新たなる希望が生まれた街-(Elstree 1976/2015)」
  スターウォーズの第一作(第四部)に出演したエキストラなどの10人ほどが、
  それまでの人生とその後の人生をインタビューで答える。これほど単に、
  「出ていた」だけで尊敬されサインもして収入を得られる映画は確かに他にない。
「ゴーストバスターズ(Ghostbusters/2016)」
  続編ではなくリブート版となった女性達が主役のゴーストバスターズ。
  80年代のテイストとノリが残った感じで、なるほどシリーズとしていいかも。
  クリス・ヘムズワースの無駄遣いぶりが一番笑えた(笑)
「ゴースト・イン・ザ・シェル(Ghost in the Shell/2017)」
  海外ではスカヨハ主演のホワイトウォッシュが問題になっていたようだけれど、
  スカヨハの静かな美しさと「LUCY」ぽさもある強さはすごくよかったと思う。
  そして元はよく分からずに見終えた覚えがあるので、この映画は分かりやすい。
  北野武の違和感をどう捉えていいのやら…
「BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(The BFG/2016)」
  ロアルド・ダール原作。なんとスピルバーグ監督作品だったのか。
  映像や造型も素晴らしいし、夢という具象化した光の表現も綺麗だった。
  地球が出来た時からいるBFG…という壮大なキャラのことや気になる部分が
  多々出てしまうのは児童文学の常だとは思いつつもラストはほんのり切ない。
「スノーホワイト/氷の王国(The Huntsman: Winter's War/2016」
  続編ではあるけれど、スノーホワイト役続行不能により魔女の妹の雪の女王と、
  狩人のエリックがほぼ主役。原題を見たら確かにそれがまんまだった。
  シャーリーズ・セロンとエミリー・ブラントの女王の美しさの作り込みが素敵。
「ハイジ アルプスの物語(Heidi/2015)」
  アニメを観たのはかなり昔だけれど、この映画を観ていたら「そうだった!」と
  思い出せるくらい綺麗にエピソードがまとまっていて、ビジュアルも近く感じる。
  アルプスの自然と生活ぶりが気持ちよく、フランクフルトでの暮らしも興味深い。
  まあなんといってもハイジがめっちゃ可愛い!オンジもぴったりでよかった。

先週までは、12Movie(Total 57)。
 


 先週まで観た映画〜10/5
2018年10月08日 (月) | 編集 |
 
10月だというのに30℃越え!もありましたが、
そろそろ落ち着いた平年並になってくれるかなあ…

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「んにゃ」

寒がりてんちゃんも、
さすがにまだこたつには入らず。

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しっぽのしなりも良いようで(笑)


映画。
HDDに貯まってきて、減らさねば…!と思いつつ。

「フィッシュストーリー(2009)」
  随分前に見て「繋がるのが楽しかったなあ」という程度の記憶で再見。
  さすがに見ている内に色々思い出したけど森山未来の最後が思い出せず、
  結局ラストまでハラハラと観ることができました。
「AMY エイミー(Amy/2015)」
  27歳で亡くなったエイミー・ワインハウスのデビュー前から亡くなるまでの映像。
  デビューから亡くなるまで10年に満たないんだなあ…
  有名になってしまうと、精神と生活を保つのにどれだけの強さが必要なのか。
「ある公爵夫人の生涯(The Duchess/2008)」
  ダイアナ妃の先祖となるデヴォンシャー公爵夫人を描いた物語。
  当時の女性の立場や役目がよく分かるし、キーラ・ナイトレイは美しい!
  そしてアカデミーも獲った衣装の数々も見応えがありました。
「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(A Royal Night Out/2015)」
  ヨーロッパ戦勝記念日、現女王のエリザベスと妹のマーガレットが外出し…
  という史実に(多分)たくさんのドラマ要素を付け加えた一夜の物語。
  エリザベスのロマンスに破天荒なマーガレットのはっちゃけぶり。
  存命の女王と王女をこんな風に描くなんてすごいなーとつい考える。
「アサシン クリード(Assassin's Creed/2016)」
  ゲームの世界を映画化。なかなかに複雑な設定らしく、理解しきれなかった。
  かなり現代のシーンが多いんだけど、ゲームでは過去のシーンが多いのかな?
  イーグルダイブというシーンが見所か。そして続編ありそうだけどどうなのか。
「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜(Lion/2016)」
  兄とはぐれたインドの少年がオーストラリアで養子になり、Google earthで、
  故郷を見つけ…という実話を元にした物語。実話ベースな分、つらい部分も多い。
  インドでの迷子からストリート、孤児院に至る部分も結構な時間をかけてるよね。
  タイトルの意味は本当の最後の最後に分かった!
「アスファルト(Asphalte/Macadam Stories/12015)」
  フランスのある団地を舞台に出逢う三組の男女の静かな対話の物語。
  画面は冴え冴えとしてるんだけれど、見ている内に実にほっこりしてくる。
  宇宙飛行士という非現実が入って「あ、コメディね」と不思議な安心を感じた。

先週までは、7Movie(Total 45)。