猫三匹と暮らすのほほんな日々のこと。
 先週観た映画〜11/12
2017年11月17日 (金) | 編集 |
 
すっかり寒くなってきて、猫達も近い場所にいたりしますが。

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「にゃむにゃむ」
「……」

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「あたちも食べるー」
「……」

マリの場所には平気で行くらむちゃんですが。

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「こっち来ちゃダメ」
「……」

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「ここはあたちのテリトリー…」
「……」

相変わらず、自分エリアに来るマリには厳しいらむです。

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「うにゃー!」

まあ、相変わらずのらむらしさ全開で元気でよろしいと思ってしまう飼い主(笑)
マリちゃん、ごめんよ。



先週までの映画。

「キング・オブ・エジプト(Gods of Egypt/2016)」
  公開前からホワイトウォッシュが問題になっていたな、確かに皆白人でした。
  神と人間が共存していた古代エジプトで弟が兄を殺し、圧政を強いる。
  チャラかった息子のホルスは盗人のベックに刺激されて叔父セトに立ち向かう。
  知ってる神の名がバンバン出て来たり、荒唐無稽ながら王道な流れだったりで、
  うんまあ、普通に面白かった。ジェラルド・バトラー悪役だったのね。
「パディントン(Paddington/2014)」
  可愛らしいクマのキャラクター「パディントン」は何となく知っていたけれど、
  こんな話だったとは…というか、ペルーの山奥のクマだったとは!
  当時はそれほどに未知の暗黒世界だったんでしょうか…
  出会う人があまり驚かずに「クマか」的なところがまた絵本ぽいというか。
  ニコール・キッドマンが悪役なのね、美しい悪女でした。
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(Alice Through the Looking Glass/2016)」
  前作キャスト続投の続編。冒険家になったアリスが鏡から不思議の国に入り…
  アリスとお母さん、帽子屋と家族、白の女王と赤の女王…家族愛がメインかな。
  しかし、帽子屋の為!と無理矢理クロノスフィアを盗んでしまうアリスに
  ちと共感できず…最後にはちゃんとそれを悔いはしますが。
  アン・ハサウェイの白の女王の人形的フワフワぶりが今回もツボでした。
「セトウツミ(2016)」
   池松壮亮と菅田将暉の一見対称的な男子高校生が川べりの階段に座ってだべる。
  ほぼそれだけの話なんで、映画館で観たら二人のファンじゃないと辛そう(笑)
  でもそのゆるーい、何でもないながら背景もチラッと見える会話が、
  一緒に横でだべって学生だった季節を感じたくなるような空気になる感じ。
「君の名は。(2016)」
  大ヒット作のCMで観る範囲の知識は「男女入れ替わるんだな」程度だったけど、
  意外とその辺はポンポンと進んで、思った以上に壮大で複雑な話の流れだった。
  巫女の家系が次の彗星の被害を抑えようと、入れ代わりを起こす…のかな。
  男の子の瀧くんの行動力で救われたけど、それは彼自身の力か運命か。
  もどかしくも安易に出会わないまま、ラストに繋がっていくのが印象深いね。
  とにかくこの新海監督の作品は背景や情景がめちゃくちゃ綺麗で今回もすごい!

先週までは、5Movie(Total 74)。
 


 結婚式
2017年11月04日 (土) | 編集 |
 
先週になりますが、三姉妹末っ子の姪の結婚式に新潟にいってきました。

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明るいきれいな専門式場で…

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盛りだくさんな素敵なお式でした♪
おめでとう!!


わが家のにゃんこ達のハッピー顔も。
一番幸せそうなのは、やはり寝てる時だなーと(笑)

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「うあのひざで幸せ…」

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「あったかくて幸せ…」

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「ふかふか幸せ…」
 ↑やっと撮れた貴重寝顔!

そして本日は私とうあの結婚記念日でした。
お昼ご飯を食べてきたー♪
 


 先週観た映画〜10/14&寒い!
2017年10月19日 (木) | 編集 |
 
ついこの間「夏か?」という天気だったのに、
あっという間に師走だという気候に…
さーむーいー!

当然、にゃんたちもぬくぬくな場所に行ってます。

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「ストーブの前にゃ!」

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「おひざでもぬくぬくー」

マリとてんの猫ベッドのホットカーペットもスイッチオン。

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「ぬく…」

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「ぬくぬく…」

なんだか秋がないぞー!



久々にちょっとまとめて映画。

「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(Les Héritiers/2014)」
  パリ郊外の高校の落ちこぼれクラスが女性教師の元で再生する実話ベースもの。
  様々な人種や価値観の生徒たちの混在ぶりに日本ではあり得なくてまず驚く。
  ウシュビッツをテーマに歴史コンクールの為に知識を得て団結していくんだけど
  テーマが重いこともあるけれど、それぞれが真面目に取り組んでいく過程が、
  ちょっと弱いかなあ…そこが実話だと言われれば、ではあるけど。
「インデペンデンス・デイ: リサージェンス(Independence Day: Resurgence/2016)」
  1996年の続編。もう20年前なのね。完全なる続編で続投キャラもいつつ、
  もちろん新しく活躍する新世代もいる。でもなんともそちらは薄い印象。
  その混在もあってか、なんだか雑然としたイメージで観終わってしまった。
「スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016)」
  古沢良太脚本・金子修介監督、野村萬斎主演の特殊能力を持つ男と事件の物語。
  テレビドラマ的なキャラとネタだなあと思いつつ、宮迫とのコンビも面白かった、
  事件の方は少々トンデモかなあ、ははは。
「超高速!参勤交代 リターンズ(2016)」
  痛快時代劇の続編。続く悪役が非常に時代劇らしい悪役で主役達が引き立つ。
  そして前編から続くキャラクター達の絡みと苦労ぶりにほっとしたり笑ったり。
  皆が最後に笑い合えるのは楽しいけど、湯長谷藩の連中、強過ぎだろ!(笑)
「メン・イン・キャット(Nine Lives/2016)」
  NYのワンマン社長ケヴィン・スペイシーの中身が猫に…!という話なので、
  アメリカ映画かと思いきやなんと仏中映画。確かにほんのり仏映画ぽいかな。
  ジェニファー・ガーナーやクリストファー・ウォーケンもいい味出してます。
  しかし家族や息子があんなに彼を愛しているのは少々「?」である。
「キアヌ(Keanu/2016)」
  ギャングのところから逃げ出した子猫に悪人達がめろめろに…!
  アクションシーンをスローで華麗に走り抜けるキアヌの姿が最高。
  猫のキアヌの声をキアヌ・リーヴスが当ててるのね(笑)
  黒人らしいワルの喋り方ってあるんだなーとかどんでんもあり面白かった。
「帰ってきたヒトラー(Er ist wieder da/2015)」
  過去の世界で死んだヒトラーが現代に甦り、テレビに出て…と、
  ドタバタコメディかと思っていたら、ラストに行くにつれてゾッとする流れに。
  戦争を知らない世代とすぐに思想を伝えられるメディアの時代の今、
  こんな風にヒトラーが現れたら有り得るかも…なんて思わされる。
「ドクター・ストレンジ(Doctor Strange/2016)」
  カンバーバッチ、マッツ、ティルダがマーベル作品に!しかも映像すごそう!
  と、映画館で3Dで観たかったけど結局テレビで観ました。
  期待した主役達はそれぞれによかったー!そして時空間を越えた映像世界の
  実現ぶりが圧巻。メイキングを観ると、それぞれのアクションもすごいが、
  力技だけではない戦いぶりはマーベルの中でも面白かった。
  続編も期待!あ、でももうマッツとティルダはいないんだな…

先週までは、8Movie(Total 69)。
 


 先週観た映画〜10/1&うあ不在再び
2017年10月06日 (金) | 編集 |
 
先日、またうあのお泊まりの仕事が…
今度はなんど4泊5日!
今までもほとんどなくて、今後もほとんどない予定なんだけど、
ちょっと重なりましたなー。

まあ、2泊3日の時、
思ったよりも大丈夫だったので、
今回は気持ちも楽でしたにゃ。

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「また、うあがいないにゃ…」

でもやっぱり、らむちゃんに一番変化があるね。
わがままが少なくて、おとなしいです(^_^;)

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「水飲むー」

トイレにお水飲みに呼ぶ回数も、
うあがいる時より、半分以下だね。
うあが戻ってきたら、すぐに戻ったけどね!(笑)

マリが一番変化なくマイペースね。

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「うむ」

てんも私におとなしくなでなでされてましたにゃ。

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「いつもと違うなでなで…」

何事もなくてよかった!


「最高の花婿(Qu'est-ce qu'on a fait au Bon Dieu?/2014)」
  フランスのブルジョア家庭の4姉妹がアラブ・ユダヤ・中国人と次々と結婚。
  祝福しながらも複雑な両親は末娘に願いを託すが彼女が選んだのは…という、
  差別的な部分も含みつつ、明るく笑える流れでハッピーエンドに。
  4姉妹と各婿の個性も面白いから、テレビシリーズで見てみたい!
「スーサイド・スクワッド(Suicide Squad/2016)」
  新たな敵を倒す為に集められたのは悪役達、逆ジャスティス・リーグなのね。
  とにかく前予告からマーゴット・ロビーのハーレイ・クインが強烈で、
  他のキャラはそんなに知らなかった(笑) ジョーカーの恋人なのね。
  リックとジェーンの恋人やデッドショットの親子関係も描かれるけど、
  とにかくハーレイとジョーカーの関係が鮮烈なので残るのはそこばかり。
  シナリオの弱さが指摘されてたけど、続編は作られるのかなあ。
「ターザン:REBORN(The Legend of Tarzan/2016)」
  マーゴット・ロビーつながりで。英国紳士として暮らすクレイトン卿から
  始まる、原作に近いだろう雰囲気のターザン物語。散々言われてたけど、
  アレクサンダー・スカルスガルドの身体作りがほんとすごいです。
  しかし吹替で観てしまったので桐谷健太の喋りがイマイチ合わず…
  ジェーンの強さもいいよ。そしてCGによる動物達との共演も素晴らしい。
  録画を消してからターザン父が Hadley Fraser だったと知る…よく観てなかった!

先週までは、3Movie(Total 61)。
 


 新潟帰省
2017年09月18日 (月) | 編集 |
 
連休に新潟に帰ってきました。

田んぼは黄金色!

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みーちゃんはいつも通りふてふてぶ…
いや、かわいく迎えてくれましたにゃ。

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「うむ」

さすがに年をとってきて牙も抜けてきたそうだけど、
食欲もあって元気でしたにゃー。

買い物でもらった段ボールにマタタビパウダー入れたら…

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「うみゃみゃー」

気に入って、ホームポイントのひとつになってましたにゃ。

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「サイズもちょうどいいにゃー」


コスモスや、

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アルパカも見てきました。

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帰る頃には田んぼの姿も変わってました!

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また来るねー!

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「にゃー!」